私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
コメント、TB、お待ちしております!!
関係のないコメント、TBは遠慮なく削除させていただきます!
俳優さんの名前にリンクがつけてありますので、クリックするとプロフィールが見れます!
復活させたコメントですが、早速スパム攻撃を受けたので
また付けられないように、、、
ごめんなさい!

■さがす■
TV・シネマヤプニティ
コメント・トラックバック歓迎!TV・シネマヤプニティ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:eigahiromi
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
« DVD「モータサイクル・ダイアリーズ」 | Main | DVD「ディープブルー」 »
映画館「ミリオンダラー・ベイビー」 / 2005年06月05日(日)
アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の4部門を取得したこの作品。アカデミー賞を取ったからといっても私の好きな映画じゃない場合もあるのであまり期待しすぎないようにして観ました。

モーガン・フリーマンヒラリー・スワンクの演技は、なんとも言えず素晴らしかったです。ヒラリー・スワンクは「ボーイズ・ドント・クライ」のときから好きな女優さんです。演技に対する姿勢、今回の映画の場合はボクシングのトレーニングや体作りが本当に凄いと思いましたよ!
もちろん、クリント・イーストウッドも良かったのですが若い頃をあまり知らない私は若い頃と比べられないので今のイーストウッドの演技がいいのか悪いのかイマイチ分かりませんでした。私は、日本人なので外国人の演技についてあまり語ることは出来ないのですが私は目で何かを伝えようとする演技が好きです。目力ってやつですかね。眼力を持っている俳優さんは、言語が違っても素晴らしいと思います。

ストーリーは、私が想像していたのは以前にあった女子のボクシング映画「ガール・ファイト」みたいなお話なのかなと思いましたが、チョット違いました。いい意味での裏切り。ストーリー展開が想像していたのと違いました。ここで書いてしまうとネタバレになってしまうので書きませんが、、、なんだか、寂しいような気分になる映画でした。自分にとって、人生とは何か、家族とは何かを考えさせられる作品でした。


Posted at 21:14 /  「み」の映画 / この記事のURL
この記事のURL
http://yaplog.jp/eigahiromi/archive/180
P R
☆人気blogランキング☆
人気blogランキングに参加しています!ご協力お願いいたします♪
にほんブログ村 映画ブログへ
DRECOM RSS
   
Powered by yaplog!