【報告】ミヒャエル・エンデ生誕80周年記念 ネバー・エンディング・ストーリー
2009年10月31日(土) 17時26分
「モモ」などの名作で日本でも多くのファンから人気を集めているミヒャエル・エンデ。お父さん、お母さんの世代には懐かしい「ネバー・エンディング・ストーリー」をみんなで一緒に楽しんで、エンデの世界にひたりましょう!…という趣旨の企画だったのですが、宣伝が足りずにお客さんが集まらず…。さびしい上映会となりました。
ただ、映画はとても面白く、胸に響くテーマ曲とともに、充実した数時間を過ごすことができました。
特撮技術を凝らした映像は、最新CGに慣れた目には古さを感じさせるのかと思っていましたが、まったくそんなことはなく、かえって当時のスタッフの熱意や創意工夫を感じさせる作品でした。
同時に、原作からの大きな脚色により、映画と小説ではまったく違った印象を与える物語になっていて、その違いもとても興味深く観ることができました。
ただ、映画はとても面白く、胸に響くテーマ曲とともに、充実した数時間を過ごすことができました。
特撮技術を凝らした映像は、最新CGに慣れた目には古さを感じさせるのかと思っていましたが、まったくそんなことはなく、かえって当時のスタッフの熱意や創意工夫を感じさせる作品でした。
同時に、原作からの大きな脚色により、映画と小説ではまったく違った印象を与える物語になっていて、その違いもとても興味深く観ることができました。
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