クリスマスえいがかい「ピノキオのおくりもの」
2009年12月15日(火) 22時36分

■1,はじめに
今回はみんながまちどおしいクリスマスにちなんだ映画を上映します。
また、上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。
お楽しみプレゼントもあります。
子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友だちとお誘い合わせの上、ご来場ください。
■2,開催概要
主催:ちいさなひとのえいががっこう
協力:杉並区立中央図書館
特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構(子どもゆめ基金)
日時: 2009年12月23日(水・祝) 14:00-15:30
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
→JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
地図はこちら
料金:無料(先着50名)
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
*大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。
■ 3,上映スケジュール
【13:30 開場】
【14:00 開始】
14:00 映画を観る前のお話
14:05 上映開始
「クリスマスのおくりもの」16mm、18分
(休憩、映写機見学)
14:40「ピノキオのおくりもの」16mm、45分
*上映の間には、映画についてのお話があります。
【15:30 終了予定】
↓上映作品の解説はこちら
■4,上映作品の解説
「ピノキオのおくりもの」
(45分/1980年/カラー/ランキン・バス・プロ(米)、ビデオ東京プロ/16mmフィルム)
ゼペットじいさんは「ピノキオが良い子になりますように」と願いをこめたおくりものをします。しかし、いたずら好きで悪い子のピノキオは、そのおくりものを売りはらってしまいました。そのお金をねらってキツネとネコが悪だくみをします。コッローディ原作、日米共同製作の人形アニメ。ちいがくでは、同じランキン・バス・プロが製作した「サンタのいないクリスマス」を2年前に上映しました。
「クリスマスのおくりもの」
(18分/1993年/カラー/16mmフィルム)
女の子は、クリスマスにもらった新しい人形にむちゅうです。いままでいっしょにたくさん遊んできた、仲良しの人形のこともほったらかしです。そんなとき、事件がおきます。
「ピノキオのおくりもの」
(45分/1980年/カラー/ランキン・バス・プロ(米)、ビデオ東京プロ/16mmフィルム)
ゼペットじいさんは「ピノキオが良い子になりますように」と願いをこめたおくりものをします。しかし、いたずら好きで悪い子のピノキオは、そのおくりものを売りはらってしまいました。そのお金をねらってキツネとネコが悪だくみをします。コッローディ原作、日米共同製作の人形アニメ。ちいがくでは、同じランキン・バス・プロが製作した「サンタのいないクリスマス」を2年前に上映しました。
「クリスマスのおくりもの」
(18分/1993年/カラー/16mmフィルム)
女の子は、クリスマスにもらった新しい人形にむちゅうです。いままでいっしょにたくさん遊んできた、仲良しの人形のこともほったらかしです。そんなとき、事件がおきます。
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