【報告】お月見上映会
2009年10月05日(月) 17時58分
(報告:ミヤケちゃん) 9月27日、杉並区立中央図書館にて、「お月見上映会―こびとといもむし」を行いました。今年は10月3日(土)が中秋の名月。十五夜お月さまにちなんで、「月」が登場する映画を集めました。

まずは、カナダのノーマン・マクラレンによる『灰色のニワトリ』と、絵本『はらぺこあおむし』で有名なエリック・カール作のお話『パパ、お月さまとって!』のアニメーションを上映。
今回はそのあとに、『こびとといもむし』というお話を題材に、おはなしくらべを行いました。絵本の朗読を聞いた後、映画を観て、どこが違っていたかを見つける授業です。かよさんの朗読の後に映画を観てみると、絵本には出てこなかった登場人物が映画に出ていることに気付いたようです。「映画を作った人が、よりおもしろくなるように登場人物を増やしたんだよ」とオカザキくんからのお話にみんな耳を傾けていました。

おはなしくらべの後は、いつものように休憩を兼ねた映写機見学の時間。今回は参加者が少なかったため、子どもたちはみんな映写機の近くに集まり、ぐっさんの説明をよく聞いていました。みんなひとりひとりが自分の手のひらに映画を映すこともできたようです。
最後の映画は『竹取物語』。みんなが良く知っている『かぐや姫』のお話です。映画版『竹取物語』のおもしろいところは、猫のトラ丸、すずめのチュンチュンという新たな登場人物が出ているところ。トラ丸とチュンチュンはかぐや姫を見守る重要な役どころとして活躍し、この映画を少し華やかにしていました。
今回は残念ながら、参加してくださった方、スタッフ合わせて10人ちょっとの、人数的には寂しい上映会でしたが、人数が少なかった分、子どもたちが映写機に触れる時間が長く取れたりして良かったかなと思います。
次回も10月に中央図書館で上映会を開催予定です。ご来場お待ちしています。

まずは、カナダのノーマン・マクラレンによる『灰色のニワトリ』と、絵本『はらぺこあおむし』で有名なエリック・カール作のお話『パパ、お月さまとって!』のアニメーションを上映。
今回はそのあとに、『こびとといもむし』というお話を題材に、おはなしくらべを行いました。絵本の朗読を聞いた後、映画を観て、どこが違っていたかを見つける授業です。かよさんの朗読の後に映画を観てみると、絵本には出てこなかった登場人物が映画に出ていることに気付いたようです。「映画を作った人が、よりおもしろくなるように登場人物を増やしたんだよ」とオカザキくんからのお話にみんな耳を傾けていました。

おはなしくらべの後は、いつものように休憩を兼ねた映写機見学の時間。今回は参加者が少なかったため、子どもたちはみんな映写機の近くに集まり、ぐっさんの説明をよく聞いていました。みんなひとりひとりが自分の手のひらに映画を映すこともできたようです。
最後の映画は『竹取物語』。みんなが良く知っている『かぐや姫』のお話です。映画版『竹取物語』のおもしろいところは、猫のトラ丸、すずめのチュンチュンという新たな登場人物が出ているところ。トラ丸とチュンチュンはかぐや姫を見守る重要な役どころとして活躍し、この映画を少し華やかにしていました。
今回は残念ながら、参加してくださった方、スタッフ合わせて10人ちょっとの、人数的には寂しい上映会でしたが、人数が少なかった分、子どもたちが映写機に触れる時間が長く取れたりして良かったかなと思います。
次回も10月に中央図書館で上映会を開催予定です。ご来場お待ちしています。
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