【上映会】7/23「フレデリック・バック特集」 

2011年07月08日(金) 8時23分
■1,はじめに

現在、東京都現代美術館にてカナダのアニメーション作家「フレデリック・バック展」が開催中です(10月2日まで)。この開催を記念して、バックの短編アニメーションを4本、上映します。ちいがくでは以前、『木を植えた男』を上映したことがありますが、今回の4本も幻想的な表現の中に、バックの強いメッセージが込められた素晴らしい作品ばかりです。親子そろって楽しむことで、映画を観たあとにたくさんのお話をしたくなることでしょう。

上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友達をお誘いあわせの上、ご来場ください。

■2,開催概要

主催:ちいさなひとのえいががっこう
後援:杉並区教育委員会
協力:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会

日時: 2011年7月23日(土) 14:00-15:50
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
    →JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
   地図はこちら

料金:無料(先着50名)

お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
   e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
  *大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。

■ 3,上映スケジュール

【14:00 開始】

 14:00 映画を観る前のお話

 14:05 上映開始
     「イリュージョン」16mm、12分
     「タラタタ」16mm、9分
     「トゥ・リエン」16mm、11分

 14:45 休憩、映写機見学

 15:00 後半 上映開始
     「クラック!」16mm、15分
     「木を植えた男」16mm、30分

 【15:50 終了予定】

上映作品の解説はこちら

【上映会】5/7 「グリム・アニメーション特集」 

2011年02月25日(金) 17時30分
*今回の東日本大震災に際して犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆さまに心からお悔やみを申し上げます。また、負傷された皆さま及び被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。
*3/12(土)に開催を予定していた上映会ですが、地震の発生により中止しておりました。今回、関係各所との調整が終わり、開催実施に踏み切ることができました。皆様のご協力に感謝いたします。




イラスト:UME

■1,はじめに

グリム童話原作、ディズニーの最新アニメ『塔の上のラプンツェル』が日本の劇場で公開中です。これにあわせて、同じ原作による短編人形アニメーション『ラプンゼルものがたり』の上映と、グリム童話原作の短編アニメーションを全4本、上映します。
元々は3/12に予定していた上映会ですが、地震発生により延期していました。今回、2か月遅れでの開催となりました。

上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友達とお誘い合わせの上、ご来場ください。

■2,開催概要

主催:ちいさなひとのえいががっこう
後援:杉並区教育委員会
協力:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会

日時: 2011年5月7日(土) 14:00-15:45
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール(杉並区荻窪3-40-23)
    →JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
   地図はこちら

料金:無料(先着50名)

お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
   e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
  *大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。

■ 3,上映スケジュール

【14:00 開始】

 14:00 映画を観る前のお話

 14:05 上映開始
     「ウサギとハリネズミ」16mm、10分
     「ふしぎないど」16mm、18分

 14:40 休憩、映写機見学

 14:55 後半 上映開始
     「ラプンゼルものがたり」16mm、11分
     「テーブルよ ごちそうを」16mm、35分

【15:45 終了予定】

上映作品の解説はこちら

ちいさなひとのえいががっこうベストテン2010■結果発表! 

2011年02月07日(月) 20時26分
(ちいがくベストテン事務局長 ミヤケちゃん)

ちいさなひとのえいががっこうでは、今回も「ちいさなひとのえいががっこう ベストテン」と題し、2010年に映画館で公開された映画の中から、「親子で観てほしい!」「子どもたちにぜひ観てもらいたい!」と感じた作品を、参加者のみなさま、スタッフなどから募集しました。ここに投票結果を発表します。


1.実施概要
投票受付期間:2010年12月23日(水)〜2011年1月30日(日)
投票してくださった方の人数:28人
投票方法:メールによる投票

2010年1月1日〜12月31日に日本国内で劇場公開された作品(日本映画/外国映画問わず、リバイバル公開されたものも含む)のなかから、「ぜひ子どもたちに観てほしい映画」「親子で観てほしい映画」という観点から、「2010年作品賞」に値すると思う作品を各自3作品まで、それぞれに5点満点で点数をつけて投票。

2.結果発表

1位 『かいじゅうたちのいるところ

ちいがくベストテン2010の1位を獲得したのは、モーリス・センダックの絵本を原作にした『かいじゅうたちのいるところ』でした。

「マックスとかいじゅうが砂漠を歩いているシーンになぜか涙。子供達は怖いと言って途中までしか見られませんでした。(千さん)」

「予想どおり泣けました。どんな時も別れは悲しいなあ。13歳の長女もホロリ。(サンケイリビング新聞社 ライター小川真也子さん)」

「いつの間にか涙が出ていました。(タマちゃん)」

「なんかもう、もさもさしてて、にやにやして観ました。観終わって、数年振りに本も読み返しました。もさもさ、わさわさ、ふかふか、ていうかんじです。これはこれで、いいと思います。(クロくん)」

2位にはスタジオジブリの『借りぐらしのアリエッティ』がランクイン。

2位 『借りぐらしのアリエッティ

「地球には自分たちだけでなく目に見えない生物も存在していることを教えてくれるジブリらしい作品。これを見れば、世界を見る目が変わると思う。(中山治美さん)」

3位には、同じ点数で『カラフル』『トイストーリー3』『ユキとニナ』の3作品が入りました。

3位 『カラフル

「高学年生向けかもしれないけれど、他人に簡単に「死ね」とか言っちゃう子や、自殺を考える子が増えている昨今、嘆き悲しむ人がいることを教えてくれる。大人も衝撃を受ける作品。(中山治美さん)」

「発端はちょっと暗いが、素晴らしい絵の中で思春期の少年の心が変化する様がなかなかいい。(村山匡一郎さん)」

3位 『トイ・ストーリー3

「最後にアンディが小さな女の子と思いっきりおもちゃで遊んでいるシーンがとてもぐっときました。大切なものは、やはり大切にしてくれる人へ託したいものです。そして大切なものとのお別れの儀式をあのような形でできたアンディも玩具たちも幸せだっただろうなあって思いました。(斉藤さん)」

「子どもたちはこの映画を見た後、自分のおもちゃ達も留守中に動き話していると信じ、想像力がよりたくましくなったよう。急に自分達が家に戻ったり、夜中に起きたりしたら、おもちゃ達をびっくりさせてしまうからと気を使っていました。(千さん)」

「はじめて『トイストーリー』を見ましたが「こういうお話だったのか・・」と結構泣けました。子どもはどう感じるのだろう・・。大人は泣きますよね。(岩崎ゆう子さん)

「おもちゃたちが今回も素晴らしい。あらがえない現実の中にも夢と希望がある。傑作!!(東風、山本絵美さん)」

3位 『ユキとニナ

「小学生には両親が「離婚する」という事を想像するのは難しいかもしれないし、そういう現実があることを知るのは辛いけど、主演の子が自分たちと変わらぬ素人で、カメラの前で自然に演じている姿を見るだけでもびっくりするはず。(中山治美さん)」

「子どもたちの世界はおとなの都合で左右されるほど単純じゃないことを幻想的に描き出している。(村山匡一郎さん)」

「「友達と離れたくない!」と素直に行動に移す怖いもの知らずな子どもたちと、予想していた以上にファンタジックな世界観に引き込まれました。(東風、山本絵美さん)」

「おとなの憧れる美しいこどもの世界。ユキちゃんニナちゃんと同じくらいのこどもたちはどう感じるのか聞いてみたいです。(かよさん)」

複数の方からの票を集めた6位〜9位以降を順にご紹介。

6位 『冬の小鳥
「施設を舞台に「幸せになる」ための術を身につけてゆく少女たちが見事。空港ゲートの向こうにあるのは希望か苦難か?(田中文人さん)」

7位 『オーシャンズ
「なんといっても7歳の3女が海の中の生き物が大好き!この映画の公開をずーっと心待ちにしていて、いざ映画が始まると、ずっと私に解説してくれました。実はあの壮大な海にみとれ、解説も心地よく、私はとろ〜ん‥‥ごめんね、わが娘よ!(サンケイリビング新聞社 ライター小川真也子さん)」

7位 『ベスト・キッド
「ちいがく世代の男の子が、カンフーを通じて成長していくという内容もいいですが、子どもたちにジャッキー・チェンという存在を知ってほしいです。いつだって汗にまみれ、血を流し、そして半ベソをかきながらカンフーをするジャッキーをみて、俺たちは、殴られるのも殴るのも痛くてつらいことなんだと知りました。こんなこと教えてくれるアクションスター、他にいるか?(ぐっさん)」

9位 『アリス・イン・ワンダーランド
「美術、映像がすばらしかった。ティムバートンのクレイジーなファンタジーが大好きでしたが、ストーリーはともかく(ココが残念)、ビジュアルだけで満足な映画でした。(斉藤さん)」
「11歳の2女が「めちゃおもしろかった!」と、3D体験に大満足でした。そして最後はやっぱりじ〜んときてしまいました。ジョニー・デップの演技は評判どおりgoodでした。(サンケイリビング新聞社 ライター小川真也子さん)」

9位 『時をかける少女
「過去や未来を自由に行き来できるという映画の特性が活きている作品です。楽しいストーリーと、魅力的なヒロインで、若い世代が感情移入しやすいはず。(矢田部さん)」


その他、みなさんから挙げられた作品を、熱いコメントとともにお送りします。

・『インビクタス -負けざる者たち-
「これが映画だ!スケールが大きく、物語が感動的で、世界や歴史を知ることが出来る。こういう映画を見て、映画を好きになってもらいたい。(矢田部さん)」

告白(R15)
「R指定の映画ですが、小学生くらいからは観てもいいんじゃないかと個人的には思います。これは今時の現実を描いているようでいながらリアリティがうまく排除されていてまるでファンタジーを見ているようでした。どっかの記事にもありましたが「救いはないが、気持ちいい」話です。(きなこさん)」

・『ヒックとドラゴン
「2010年もたくさんの3D映画が公開されたけど、その中でも抜群にわくわくどきどきさせられる、ドラゴンの飛行シーン。それは動きがすごい!だけではなく、ヒックとトゥースが「通じ合えた!」と感じたからなんじゃないかなあ。(オカザキくん)」

・『ぼくのエリ 200歳の少女(PG12) 
「自分の育った環境とまったく似ていないのに、ひたすら雪景色の閉塞感と切迫感に、なぜか子どもの頃の空気をありありと思い出しました。この映像の美しさは、ホラー映画の入門編としても十分ありだと思います!(あいこ)」

・『エリックを探して
「できないこととかだめなことっていっぱいあるけど、でも本当はいつでもやり直せるし、それがわかるようになるだけでも、長く生きていくことってすばらしいのかも、と思わせてくれる映画でした。大爆笑して、本当にしあわせだった。(あいこ)」

・『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム
「パッとする、うだつをあげるってどういうことだろう?昔思ったとおりの姿になっていなかったとして、それってどれくらい絶望的なことなんだろう?大きな話になりがちな、生きていくってどういうこと?みたいな話題を、身の丈の大きさで再び獲得していくストーリーが、とても魅力的でした。(あいこ)」

・『宇宙ショーへようこそ
「ぼくたちが住んでいるこの世界と、遠く遠くにあるはずの宇宙は、実はそんなにはなれてないのかも。明日いきなりこんな冒険が始まったらどうしよう!楽しさがぎゅっとあつめられたアニメーション。(オカザキくん)」

・『武士道シックスティーン
「ちょっと背伸びして、高校生の世界を覗いてみよう!みんな苦労しながら頑張っているんだぜ!才能があっても無くても頑張るのだ。ライバルバンザイ!(矢田部さん)」

・『ヒーローショー(R15)
「ぼくには、この映画をつくったカントクが「おっちゃんはおこっとるんやで〜!」といっているように聞こえた。なにに/だれに/だれのためにおこっているんだろう。15歳以上しかみられないけれど、ぼくがいった映画館には、制服姿の高校生たちもたくさんいた。「どうだった?おもしろかった?」とぼくは聞いてみたかった。(オカザキくん)」

・『パリ20区、僕たちのクラス
「10代の頃、学校は世界であり社会であるとおもう。学校を舞台にした傑作は数あれど、ユーモアと苦味の利いた出色の作。(田中文人さん)」

・『しあわせの隠れ場所
「黒人少年の養母となるサンドラ・ブロックが素晴らしい。(田中文人さん)」

・『ゴダール・ソシアリスム
「ゴダールは自分が小6、小3、幼・年長の頃に観てみたかったという意味もこめて選びました。(川口敦子さん)」

・『おまえうまそうだな
「この絵本シリーズは息子がとにかく好きだったので見に行きました。親子でまったく同じように共感できる映画だったということでこちらにしました。(斉藤さん)」

・『100歳の少年と12通の手紙
「生きられない人生を疑似体験する難病の少年の話がおとぎ話のようにほのぼのと伝わってくる。(村山匡一郎さん)」

・『北京の自転車
「豊かになることで逆に失うものがあるという日本の経験した苦い教訓を的確にとらえていることや、それでいて作品を暗いものにはさせない監督の手腕に驚く。(銀幕閑話・紀平重成さん)」

・『クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁 
「毎年クレヨンしんちゃんに票を入れるのは私だけなんだよなあ。しんのすけの活躍に今回も満足です。(ミヤケちゃん)」


その他、票のみの作品。

海の沈黙
プチ・ニコラ
・ さよならブーリー
風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち
リトル・ランボーズ
玄牝
飛べ、ペンギン
SPACE BATTLESHIP ヤマト
ローラーガールズ・ダイアリー
トイレット
マザーウォーター

<参考>投票者の皆様の点数と、各作品の合計得点
↓↓↓

【参加者親子さん、協力者のみなさん】
・齋藤さん
 『トイ・ストーリー3』3点
 『アリス・イン・ワンダーランド』3点
 『おまえうまそうだな』3点

・中山治美さん
 『借りぐらしのアリエッティ』5点
 『カラフル』5点
 『ユキとニナ』4点

・村山匡一郎さん
 『カラフル』5点
 『ユキとニナ』4点
 『100歳の少年と12通の手紙』3点

・田中文人さん
 『冬の小鳥』4点
 『パリ20区、僕たちのクラス』3点
 『しあわせの隠れ場所』3点

・小川真也子さん
 『オーシャンズ』5点
 『かいじゅうたちのいるところ』4点
 『アリス・イン・ワンダーランド』3点

・岩崎ゆう子さん
 『カラフル』4点
 『トイ・ストーリー3』4点
 『冬の小鳥』4点

・矢田部さん
 『インビクタス –負けざる者たち-』5点
 『時をかける少女』3点
 『武士道シックスティーン』3点

・川口敦子さん
 『海の沈黙』5点
 『冬の小鳥』3点
 『ゴダール・ソシアリスム』3点

・ComWave 田中英司さん
 『トイ・ストーリー3』5点

・千さん
 『トイ・ストーリー3』5点
 『かいじゅうたちのいるところ』4点

・匿名希望さん
 『オーシャンズ』4点
 『借りぐらしのアリエッティ』3点

・川井田博幸さん
 『さよならプーリー』5点
 『風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち』5点

・銀幕閑話・紀平重成さん
 『北京の自転車』3点

・東風、山本絵美さん
 『トイ・ストーリー3』5点
 『ユキとニナ』5点
 『玄牝』5点

・音田博美さん
 『カラフル』5点
 『ベスト・キッド』4点

【ちいがくスタッフのみなさん】

・オカザキくん
 『ヒックとドラゴン』4点
 『宇宙ショーへようこそ』3点
 『ヒーローショー』3点

・ミヤケちゃん
 『カラフル』3点
 『かいじゅうたちのいるところ』2点
 『クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』1点

・かよさん
 『借りぐらしのアリエッティ』5点
 『ユキとニナ』5点
 『リトル・ランボーズ』3点

・いずみさん
 『かいじゅうたちのいるところ』4点
 『借りぐらしのアリエッティ』3点

・くみさん
 『ユキとニナ』4点
 『借りぐらしのアリエッティ』3点

・タマちゃん
 『かいじゅうたちのいるところ』5点
 『プチ・ニコラ』5点

・クロくん
 『かいじゅうたちのいるところ』4点

・きなこさん
 『告白』5点
 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』3点

・いづみさん
 『トイレット』1点
 『マザー・ウォーター』1点

・ちやさん
 『借りぐらしのアリエッティ』5点
 『飛べ、ペンギン』5点
 『かいじゅうたちのいるところ』4点

・きよさん
 『かいじゅうたちのいるところ』3点
 『時をかける少女』3点
 『ローラーガールズ・ダイアリー』3点

・ぐっさん
 『ベスト・キッド』5点

・あいこさん
 『僕のエリ 200歳の少女』4点
 『エリックを探して』4点
 『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』4点

以上、28名のみなさまありがとうございました!

1位 30点
 『かいじゅうたちのいるところ』

2位 24点
 『借りぐらしのアリエッティ』

3位 22点
 『カラフル』
 『トイ・ストーリー3』
 『ユキとニナ』

6位 11点
 『冬の小鳥』

7位 9点
 『オーシャンズ』
 『ベスト・キッド』

9位 6点
 『アリス・イン・ワンダーランド』
 『時をかける少女』

11位 5点
 『海の沈黙』
 『プチ・ニコラ』
 『さよならブーリー』
 『風のなかで』
 『インビクタス/負けざる者たち』
 『玄牝』
 『告白』(R15)
 『飛べ、ペンギン』

19位 4点
 『ヒックとドラゴン』
 『ぼくのエリ 200歳の少女』(PG12)
 『エリックを探して』
 『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』

23位 3点
 『宇宙ショーへようこそ』
 『リトル・ランボーズ』
 『武士道シックスティーン』
 『ヒーローショー』(R15)
 『パリ20区、僕たちのクラス』
 『しあわせの隠れ場所』
 『ゴダール・ソシアリスム』
 『おまえうまそうだな』
 『100歳の少年と12通の手紙』
 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
 『ローラーガールズ・ダイアリー』
 『北京の自転車』

35位 1点
 『クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』
 『トイレット』
 『マザーウォーター』

以上

ちいさなひとのえいががっこうベストテン2010 

2010年12月22日(水) 18時18分
2008年から、ちいさなひとのえいががっこうでは、「ちいさなひとのえいががっこう ベストテン」(ちいがくベストテン)と題し、その年に映画館で公開された映画の中から、「親子で観てほしい!」「子どもたちにぜひ観てもらいたい!」と感じた作品を皆さまから募集し、多くの票が集まった作品を発表する試みを行っています。

ちいがくベストテン2008年の1位は「崖の上のポニョ」、2位は「赤い風船」、3位は「白い馬」、
2009年の1位は「サマーウォーズ」、2位は「マイマイ新子と千年の魔法」、3位は「カールじいさんの空飛ぶ家」と「THIS IS IT」でした。
(過去の結果詳細は→2008年2009年)

以下が実施概要です。皆さま、ぜひ奮ってご投票ください!


1.実施目的

・今後、ちいさなひとのえいががっこうの活動を続けていくにあたり、「ぜひ子どもたちに観てほしい映画」をデータベース化し、実際に観てもらうため
・スタッフが映画への意識を継続的に持ち、ちいさなひとのえいががっこうの活動に役立てるため
・日ごろから参加してくださっている親子や、協力いただいている方々とのコミュニケーションのため


2.実施概要

@ スケジュール
投票受付期間:2010年12月23日(木)〜2010年1月23日(日)
集計期間:2011年1月24日(月)〜2011年1月29日(土)
結果発表:2011年1月31日(日)(予定)

A対象作品
■「2010年作品賞部門」
2010年1月1日〜12月31日に日本国内で劇場公開された作品(日本映画/外国映画問わず、リバイバル公開されたものも含む)
※対象作品は各映画情報サイトなどを参考にしてください。
 (例)シネマトゥデイ

※今年は「オールタイムベスト」部門はありません。

B投票者
・ちいさなひとのえいががっこうスタッフ
・ちいさなひとのえいががっこう参加者
・いつもえいががっこうの活動にご協力いただいている方々
・このブログをご覧になった全ての方々

C投票方法
■「2010年作品賞部門」
対象作品のなかから、「ぜひ子どもたちに観てほしい映画」「親子で観てほしい映画」という観点から、「2010年作品賞」に値すると思う作品を各自3作品まで、それぞれに5点満点で点数をつけて投票。
(例)3本とも5点という場合や、1本しか選ばない場合も可能です。

投票時にはなるべく選考にあたっての選者コメントもつけてください。各作品への感想でも、1年を振り返っての総評でも結構です。文字数に制限はありません。
結果発表の際には、いただいた選者コメントも掲載を予定しています。選者コメントの掲載を希望されない方は、その旨をお書き添えください。また、掲載にあたってハンドルネームなどをご使用される場合にも、お知らせください。

投票はeigagakkou@hotmail.co.jpへメールでお送りください。このブログへのコメント、トラックバックも受け付けます。
またツイッター上でも受け付けています。@eigagakkouまで、DMやリプライ、RTなどでお寄せください。

D集計方法
■「2010年作品賞部門」
点数×票数でポイントを算出し、上位(10作品くらい)を発表。
例)『スターウォーズ』という作品にひとりが5点、ふたりが3点をつけた場合、
(5点×1票)+(3点×2票)=11ポイント

E結果発表方法
ちいがくブログにて2月1日に発表をします。
その他、投票してくださった方にはメールでお知らせ。

2009年の結果はこちら
2008年の結果はこちら

【上映会】12/23クリスマス映画会「こいぬとクリスマスツリー」 

2010年12月16日(木) 18時56分
■1,はじめに

今回はお待ちかね、クリスマス映画会です。ちいがくでも毎年恒例となり、多くの親子さんに楽しんでいただいています。

上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友達をお誘い合わせの上、ご来場ください。

■2,開催概要

主催:ちいさなひとのえいががっこう
後援:杉並区教育委員会
協力:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会

日時: 2010年12月23日(木) 14:00-15:30
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
    →JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
   地図はこちら

料金:無料(先着30名)

お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
   e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
  *大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。

■ 3,上映スケジュール

【14:00 開始】

 14:00 映画を観る前のお話
 14:05 上映開始
     「雪おんな」16mm、20分
     「こいぬとクリスマスツリー」16mm、15分
 14:45 休憩、映写機見学
 15:00 「赤毛のアン」16mm、27分

【15:30 終了予定】

上映作品の解説はこちら

【お知らせ】第4回<「映画」の時間> 

2010年11月10日(水) 11時19分
ちいがくスタッフが過去3回、運営に協力してきた子ども映画制作ワークショップ<「映画」の時間>が、4回目を迎えてリニューアルします。
これまでは、「みる」「しる」「つくる」「みせる」の4つを柱としてきましたが、今回は特に「みる」と「しる」に重点を置いて、ワークショップを行います。

まず、映画館「銀座テアトルシネマ」で鑑賞するのは、今年公開されたばかりのディズニー映画『プリンセスと魔法のキス』。CG映画、特に3Dが大ブームのこの時代に、ディズニーが長い間にわたり培ってきた伝統的なアニメーションの技術と才能を結集して送り出したのが、この映画です。慣れ親しんだお姫様の物語、職人たちの丁寧な手描きアニメーションの技といった王道の骨格に、現代的な要素や工夫を加えることで、いつまでも色あせないアニメーション映画の傑作が誕生しました。ミュージカルシーンも楽しく愉快なこの映画は、映画館でたくさんのお友達と観てこそ、の作品です。


© Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.

次に会場を「丸の内カフェ」に移しての「しる」プログラムでは、プロのアニメーション演出家である宇井孝司さんを特別講師としてお迎えします。アニメーションの楽しみや生まれる瞬間を、お話や工作を通じて子どもたちと一緒に体験します。

「みる」は大人も子どもも参加可能。
「しる」は子どもだけが参加できます。
「みる」+「しる」のセット券は、残りわずか!
参加をご希望の方はお早めにチケットぴあでお求めください。

<「映画」の時間>の詳細については、公式サイトをご覧ください。

日時と場所:11月23日(祝)
   「みる」午前9時〜11時@銀座テアトルシネマ
   「しる」午前11時〜12時過ぎ@丸の内カフェ

参加費:
   「みる」前売り:大人 800円 子ども500円
       当日:大人1,000円 子ども 700円
   「みる+しる」セット券 前売り:子どものみ 800円 / 当日:1,000円

公式サイトはこちら→<「映画」の時間>

【上映会】12/23「クリスマス上映会」速報 

2010年11月10日(水) 11時15分
今年も12月23日(祝)にクリスマス上映会を開催します。
ただいま、上映作品を選定中。
いつもたくさんの親子さんにお越しいただいているイベントだけに、スタッフも気合いを入れて準備しています。
上映作品などの詳細は、決まり次第、このブログでお知らせします。どうぞご期待ください!

日時:12月23日(祝)14時開始(予定)

場所:杉並区立中央図書館(荻窪)

上映作品:「こいぬとクリスマスツリー」他、クリスマスに関連した作品を上映します。

【上映会】10/23おはなしくらべ「トム・ソーヤーの冒険」 

2010年10月02日(土) 23時27分

■1,はじめに

2010年に没後100年を迎えたマーク・トウェインの不朽の児童文学「トム・ソーヤーの冒険」。アメリカ南部のミシシッピ川のほとり、自然あふれる町で暮らすやんちゃな子どもたちの日常と、隣りあわせの冒険を描いたのびやかな物語は世界中の少年少女の心をつかんで離しません。教科書でもエピソードが紹介されたり、テレビアニメが人気を集めたりするなど、何世代にもわたり読み継がれています。この冒険の数々の中からひとつのエピソードを上映します。
また、恒例のおはなしくらべも行ないます。「おはなしくらべ」は、映画の上映の前に原作の絵本や紙しばいなどを読み聞かせ、その原作を基に映画化された作品と見くらべてみるという企画です。キャラクターやストーリーの違いを読み取り、原作と映画から受ける印象の違いをみんなで話し合います。演出によって別の作品となることを知り、もっと映画を観る楽しみを知ってもらう試みです。
上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。

今回の上映会は10月23日、24日の2日間にわたり開催される「高円寺フェス2010」のうち「公園de本の楽市」の関連イベントとして実施されます。
高円寺フェス2010についてはこちら

子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友達をお誘い合わせの上、ご来場ください。

■2,開催概要

「高円寺フェスティバル」「公園de本の楽市」参加企画

主催:ちいさなひとのえいががっこう
協力:杉並区立高円寺図書館
   特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会


日時: 2010年10月23日(土) 10:00-12:00
会場:杉並区立高円寺図書館 (杉並区高円寺南2丁目36番25号)
    →JR中央線「高円寺」駅徒歩13分、東京メトロ丸ノ内線「東高円寺」駅徒歩10分
   地図はこちら

料金、対象:無料、幼児と小学生先着30名

お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
  e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
  *大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。

■ 3,上映スケジュール

【10:00 開始】

 10:00 映画を観る前のお話
 10:05 朗読「トム・ソーヤーの冒険」

 10:20 上映開始
  「トム・ソーヤーの冒険 トムとハックとブタ騒動」16mm、27分

  おはなしくらべ

 11:00 映写機見学

【11:15 終了予定】

↓上映作品の解説はこちら

【上映会】8/28「アルプスの少女ハイジ」 

2010年08月10日(火) 16時34分


■1,はじめに

2010年に出版130周年を迎えたヨハンナ・スピリの不朽の児童文学「アルプスの少女ハイジ」。日本ではテレビアニメが大人気となり、根強いファンに支持されています。この人気アニメを劇場用に特別編集した映画を上映します。若き日の高畑勲監督が演出を、宮崎駿監督が原画を手がけたこの作品は、情熱あふれる制作スタジオのスタッフたちの技術とあいまって、今もなお色あせない輝きを放っています。
また、原作の童話は夏休みの読書感想文にもぴったり。映画と原作を比べてみるという、ちょっと変わった切り口の感想文を書くヒントになるかも。
上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。

子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友だちをお誘い合わせの上、ご来場ください。

■2,開催概要

主催:ちいさなひとのえいががっこう
後援:杉並区教育委員会
協力:都立多摩図書館
   特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会

日時: 2010年8月28日(土) 14:00-16:15
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
    →JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
   地図はこちら

料金:無料(先着50名)

お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
   e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
  *大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。

■ 3,上映スケジュール

【14:00 開始】

 14:00 映画を観る前のお話
 14:05 上映開始
  「アルプスの少女ハイジ」16mm、107分

 16:00 映写機見学

【16:15 終了予定】

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【上映会】6/27「がんばれがんばれサッカーズ」 

2010年06月09日(水) 15時47分

■1,はじめに

今回は2010年6月11日から南アフリカ共和国で開催されるFIFAワールドカップを記念して、サッカー大好きな少女が男の子のチームにまじって奮闘する痛快なチェコ映画「がんばれがんばれサッカーズ」を上映します。また、七夕についてのアニメーション2本を見比べる「おはなしくらべ」も実施します。
上映の合間には16mmフィルム映写機を近くで見学しながら、映写の仕組みを学ぶプログラムも予定しています。

子どもたちはもちろん、親にとっても楽しめるプログラムとなっています。
入場は無料。
ぜひ、お友だちをお誘い合わせの上、ご来場ください。。

■2,開催概要

主催:ちいさなひとのえいががっこう
協力:杉並区立中央図書館、都立多摩図書館
   特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会

日時: 2010年6月27日(日) 14:00-15:45
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
    →JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
   地図はこちら

料金:無料(先着50名)

お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう
   e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp
  *大人だけの参加(見学、取材など)をご希望の際はあらかじめご連絡ください。

■ 3,上映スケジュール

【14:00 開始】

 14:00 映画を観る前のお話
 14:05 上映開始
  「七夕さま おりひめとひこぼし」16mm、11分
  「七夕さま」16mm、11分
  おはなしくらべ

(休憩、映写機見学)

 15:00「がんばれがんばれサッカーズ」16mm、45分

   *上映の間には、映画についてのお話があります。
【15:45 終了予定】

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