竜ちゃんだけど春香

March 16 [Wed], 2016, 0:19
高額なインプラントは、一体何年くらい持つのかというと、現状では確実な説はありません。
治療後のメンテナンス次第で自前の歯と同じレベルの耐久性を保てるというケースが増えています。


とすれば、普段のメンテナンス次第で長い間自分の歯と同じように使えますが、セルフケアの手を緩めるとすぐに歯周病などのトラブルが起きてしまうということを肝に銘じておくべきです。入れ歯で噛むと食べた気がしない、もしくは入れ歯の見た目を気にする方にもぴったりくるのはインプラントです。

あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋入する手術を行い、その後、上部体という人工歯の部分をかぶせる治療で、保険適用の入れ歯よりもお高くなりますが見た目は入れ歯よりも自然な感じで自分の歯と同じように使えるので、ご飯もおいしいと思えます。
何よりも見た目の自然さや快適な使用感を要求する方に向いています。インプラントの技術が確立されてきた現在では、インプラント治療の失敗や不具合はほぼ無くなってきましたが、それも皆無とはいきません。人工歯根とその上の義歯の接続が不十分で、食べ物を噛む際に義歯がグラつくというケースも稀に報告されています。


こうしたトラブルは、担当歯科医がインプラントに習熟していないことが要因となっています。高い技量を持つ歯科で治療をうけるようにしましょう。せっかくインプラント治療を行ったのに、それから前はしなかった口臭がするようになったということも歯科医院ではよく聴かれます。

義歯なのに本物の歯より臭うの?とお思いの方もいるでしょう。これには、歯茎に埋め込んだ土台と義歯の間などに、溜まった食べ物が口臭の元となっていたり、歯周病と似た病気である、インプラント周囲炎を発症していることも考えられるので、放置はできません。

こうした症状に気付いたら、すぐに歯医者さんに診て貰いましょう。



現状では、インプラント治療ができる歯科医院でも、全ての人に治療している理由ではなくインプラントの埋入まで行けないこともあります。
でも、断った理由として「あごの骨の強度や厚さが十分でない」だの「インプラントを埋入し、義歯を支えるだけの骨の幅がない」であったとするなら治療をあきらめるのはまだ早いのではないでしょうか。最新設備を駆使して、腕のある歯科医が治療すれば従来はできないといわれていた症例でも治療可能になっています。現在可能な最先端の治療がうけられるかどうか、捜して、問い合わせてみましょう。
インプラント埋入手術の直後、埋め込んだ周りの歯が浮いた感じになることがあります。
これは、人工物を埋め込んで他の歯の神経も刺激されて反応したためで、時間の経過ともに落ち着くのがほとんどです。ただし、他の原因で生じることも十分考えられるので、特に手術後は、異変を感じたら歯科医の判断を仰ぐことで早めの対応をしていきましょう。インプラント治療では人工物を骨に埋入しますが、インプラントが金属アレルギーで入れられないことはまずありません。


人工歯根はチタンが多く、他の部分もセラミックや金など金属アレルギーがほとんど起こらない素材を用いているのです。
インプラント治療は基本的に保険外治療でほぼ全額自費とみるべきです。余計な負担や不安を減らすために、金属アレルギーがある患者さんは治療開始前に歯科医とよく話し合う方が治療や手術への心配がなくなるでしょう。

欠損した歯を補う手段はいろいろありますが、インプラントはその中でも安定した使用感が得られ、自分の歯のように安心してガムを噛めるのもけっこう大事なメリットの一つです。



上からかぶせて人工歯を作ったのと異なり、歯根をあごの骨にしっかり埋め込んでいるので歯が取れるのではと心配する必要はありません。



インプラント全体も、ガムを噛向くらいでは何ともないくらい頑丈です。
例えば、キシリトールガムを噛んでも全然平気です。
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