婆さまがお好きな甘味のひとつ

June 13 [Tue], 2017, 20:49
おだんごもまたお爺さま、お婆さまがお好きな甘味のひとつですから、敬老の日にはもってこいですね。
無論お若いかたもお子さんも、どの世代であっても宝物だ。
ですが、おだんごを購入することはあっても、ご自分で作りあげるかたはとても少ないのではないでしょうか。
甘味考察がお好きなあなたは一度でも作ったことがありますか。
レシピは意外なほど簡単ですし、布地をこねたり、まるめたり、お子さんも簡単に面白くお手伝いができるのが、おだんごの良いところです。
敬老の日の手土産として持って行けば、おそらく買ってきたおだんごだと思われますよ。
≪根底(5ニュース当たりレベル)≫
・上新粉…300g
・砂糖…大さじ3
・しょうゆ…大さじ2レベル
・片栗粉…幾らか
・お湯…220cc
・水…150cc
≪処方箋≫
1、熱湯を上新粉に加えながら、一心にこねて耳たぶくらいの柔らかさにする。
※熱湯を使いますので、火傷には再三注意してください。
2、耳たぶくらいの柔らかさにこねたら、それらをおだんごの数値だけ丸めます。
サイズとしてはゼロ串に3個ずつ刺したものが5ニュースできるくらいですので、15個のおだんごを作りたいところですが、15個の等分は少々むずかしいので16個作ります。
まずは半ばとして、その半ばにしたものを仲間グングン半ばとして、また再度半ばにと細くしていくことにより、16個に等分できますので、それをおだんごに丸めます。
3、鍋でお湯を沸かし、沸騰したらその中で、丸めた布地を3〜4分レベルゆでます。
4、これからおだんごが浮かんできますので、そうしたら冷水にとって冷まします。
5、みたらしですんごのタレを作りますが、フライパンか小鍋に醤油、砂糖、片栗粉、水をいれて弱火で熱します。
6、とろみが断然ついてきたらタレの出来上がりですので、おだんごを串に刺して、タレを絡めて構成だ。
いかがでしたか。
比較的簡単なレシピで驚きましたか。
直ぐに作ってください。
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