千鶴のハジロカイツブリ

February 16 [Tue], 2016, 17:28
痩せるためにはまずは無理をし過ぎないことです。食事を制限するダイエットは確実に痩せるのですが、実はデメリットもあるのです。私の場合は生理が止まってしまったのです。排卵が止まり、婦人科で薬をもらい治しました。最初から頑張りすぎると長続きしないということが経験から分かりました。日頃から、歩くときにお尻に力を入れて大股で歩くだけでも変化が出てきます。以前、炭水化物を切り詰める手法で減量を目指したことがあります。よく噛むことで、満足度をあげようとしましたが、やっかいだったです。日本の者なので、たまには、がっつりと真っ白なごはんをいただきたくなります。ですから、今は、夜のみ炭水化物のものを食べることを控えるけれど、朝食と昼食はごく普通に摂ることにしています。痩せることが出来る食事と言われたときのイメージは脂肪分や糖分が控えめに入っているものが浮かぶと思いますが、私の個人的な経験から、塩分をできるだけ抑えた食事がとても効果があったように思います。特に下半身が気になるという人は、まず減塩を行ってみることをアドバイスとします。ダイエット中は、ついケーキなどの糖分の多いものを食べたくなることが多いですが、ここはぐっとその気持ちを我慢するようにしましょう。食べてしまったら、すぐに体重に反映されてしまうからです。もしも、どうしても食べたい場合カロリーを抑えたダイエット向けのケーキを作るように心掛けましょう。ダイエットして健康的に体重を落としたい場合には、有酸素運動を続けるのが効果があります。これはスイミング、ウォーキング、ジョギングといった運動についてです。栄養面で考慮するのはプロテイン、すなわち、良質なタンパク質を体内に取り入れることです。脂肪を燃焼させるためにはタンパク質はとにかく必至なのです。普通、基礎代謝の平均値は20代以降からだんだんと落ちていってしまいます。これは成長期の終了によって代謝量の安定が訪れたことと、運動量が少なくなったことにより筋肉量も同様にだんだんと低下しているからです。30代を過ぎ中年に差し掛かると太りやすい身体になっていくのはこういう理由があるのです。ダイエットといえば有酸素運動が良いといいますが、有酸素と無酸素の違いといいますか、見分けられません。良く聞くのは、息は上がるけれど、汗をかかないくらいというのが、区別できるようです。しかし、発汗の状況は温度によっても変わりますよね。もっとわかりやすい判断基準があると痩せやすいと思います。年齢が上がるにつれて、運動すること自体が減り、そのままにしていると、基礎代謝はぐんぐん下がっていく気がします。そのためか、せっかくダイエットをしても、思うように体重が軽くなりません。まず体質改善を行わないとダメですね。まず始めに、体を温かくするために、生姜湯から取り掛かっていきたいと思います。冬には良い飲み物ですし、これで代謝がアップすること間違いないでしょう。有酸素運動は短くても20分は運動しないと効果がないといわれてきましたが、今は長く続けなくても20分より長く運動していてば効果があるのではないか?といわれています。他方で、従来の筋トレのほとんどは酸素を利用しない運動ですが、無酸素、有酸素両方の運動をかわるがわる行うことで効果をよりアップさせることが、できるわけですね。歳と共にだんだんと身体がダルダルになってきてしまいました。痩せるためには運動と食事のコントロールが一番だとは思いつついっこうに時間が設けられずに実際に行うことができませんでしたが、この間、久方ぶりに体重計にのってみてびくっとしたんです。とりあえず、自然に運動をするために、日々徒歩にすることから始めてみました。これで少しでも細くなると嬉しいです。
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