『てぶくろ』 

2006年06月11日(日) 3時25分


前に絵本の読み聞かせをしていた先生から お話聞いたことがある

「いろんなことに疑いを持たない この2歳の子どもたちに この絵本は絶対に読んで欲しい」

その先生は お話の最後にこう言われました


私も 絵本の読み聞かせをしています

この本を読むときは もう幼稚園へ行っているようなお子さんのいないときに読むんです
チョッと大きな幼稚園児は 必ずといっていいほど ものがたりが進むにつれて チャチャを入れてきます。。。

もうすっかり大人の私は その気持ちも分かるんだけど・・・

目をキラキラさせながら お話に そして絵に食い入るように 聞き入ってくれているまだまだ純真な2歳児くらいにお話しするときの 感動ったらないですもん 一度味わったら やめられません

その子たちのワクワクが 伝わってきます

わが子も年を重ねるにつれて 『なんでなん?』『ありえ〜〜ん』
などということばで お話中断する事もありました

でも 下の子に読んであげる時には 一緒にどういう反応するのかな?と ワクワクしているのです
私と同じ気持ちを 上の子たちは味わっているのです

でも その後にご注意を!!です もう一度自分が読んであげて・・・
『ねぇねぇ〜〜 今度は●●入ったねぇ〜 次は○○もだよ! いっぱい入ったねぇ〜 』
ここまでは 良しとしよう。。。

『お父さんのお手々でも こんなに大きくないよねー 不思議だよね〜〜 ありえんよね〜〜』
(≧▼≦;)アチャー 君が感想いっちゃダメじゃん!!


 

『あかい かさ』 

2006年06月10日(土) 1時14分


ロバート・ブライト作です 彼は 文も絵も装丁もすべて手がけるんだそうです 
それだけ 絵本に対する思い入れもおおきいのでしょうね

私は 2歳児のための絵本には この頃に絶対読んでほしいという思い入れが強い本を選びました
ご紹介する本を読んでいただければ きっと共通点にはすぐに気付くでしょうね!

2才って ことばもだんだん覚えてきて いろんなことに興味しんしんなんだけど 純粋な気持ちがいちばん強いころだと思うので 『あかい かさ』を まず最初に選びました

この本は 小さいです 小さな子どもの手にも 負担なく持って読めます


    雨の日と 女の子のあかいかさ 

そんな日常にも 夢いっぱいのお話があります

    森のおさんぽ たくさんの動物のお友だち


長男は男の子なのに あかいかさを欲しがりました 近くには残念ながら 小さな森もなかったのですが 雨にぬれてたねこさんに 入ってもいいよ!と 声をかけてた日を懐かしく思い出します

そのかさは 長女から 次女に受け継がれ 気持ちの中ではたくさんのどうぶつたちと雨のお散歩しましたよ! 雨の日は 外に出るのはめんどくさかったママも お話しながら 今どんなどうぶつ入ってるの?と こどもたちに聞くのは とってもたのしかったです 



『ママ だいすき』 

2006年06月09日(金) 23時47分


今はぞうさんのおやこの絵になってるけど 我が家の子どもたちが読んだ時はかばさんが表紙だった

でも 絵は まじませつこさん だし 文は まどみちお先生 だから まっいいか!
時代の移り変わりに合わせて 絵が変わってもいいんじゃないかな

そして 今はハードカバー絵本になっているけど 昔は320円のペーパーバック絵本だった
15×15の小さな本!

いろんな動物のおやこが まどみちお先生の短いことばで お話してる

★ 毛虫ちゃんがママを見て 『ママ きれい』

★ いのししと うりぼうが 『すたこら すたこら』

★ かまきりのおやこは 『じゃんけんぽん』

表紙になってるぞうさんのおやこは なんていってると思う・・??

本を一緒に楽しんだ後に こどもから 『ママだいすき〜〜♪』っていわれることくらい 嬉しい事はないでしょ!!

それにしても まどみちお先生のことばは ほんとに短いけど ほのぼの伝わってくる
私は まだこの新しい絵になったこの本をみていないので 明日さっそく本屋さんに行かなくっちゃ




がちゃがちゃ どんどん 

2006年06月09日(金) 2時24分



いちばん初めにであう本って こどもに大きな影響を与えると思うんだけど 私の場合は 福音館書店の『こどものとも』年少版から 長男の絵本とのであいが始まった

独身時代から たくさんの絵本を集めていたのだけど 大人のほしい絵本と まだ生まれたばかりのこどもの絵本とは まるっきし違うから 出産前に本屋さんで 少し悩んだんだけど
出産前から 『こどものとも・年少版』の定期購読を始めた

その中で であったのがこの『がちゃがちゃ どんどん』他にも『せん』とか いろいろあるんだけど
うちの3人の子どもたちは これがいちばんのお気に入りだった

初めはわたし一人で楽しんで 読んであげてたんだけど そのうち一緒に
『かーん』 とか
『ちん』
『ぽんぽん』・・・・・
なんて 指差しながら 言ってくれるようになると めっちゃうれしかった〜〜♪

楽しいばかりじゃない 子育ての中のわたしの最大の喜びの瞬間は ちいさなまだなにもわかっていないかもしれないわが子と 絵本のたのしみを共有するこの時★

あー 懐かしいなぁ〜〜〜〜


2006年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ehondaisuki
読者になる
Yapme!一覧
読者になる