大山のあみ(アミ)

January 13 [Wed], 2016, 11:45
転職する理由は、書類選考、また、面接においてとても大切です。相手に納得してもらう理由でないと低い評価になってしまうでしょう。ところが、転職する理由を聞かれても上手く答えられないという方も多いはずだと思います。たくさんの人が履歴書を書く時、面接を行う時に、この転職理由で悩むこととなります。
どのような転職理由がいいかというと、まず、本気で転職したくなった理由を振り返ってください。思いつくままに説明する訳ではないので、自分に正直に、ノートに記入しましょう。そうしたら、今度はなるべくよいイメージを与えるように表現方法を工夫してください。転職することに至った経緯が長くなると言い訳しているように受け取られるので、なるべく短くなるように気をつけましょう。
長い時間の労働が原因で、退職を決めた場合は「効率を重視した仕事がしたい」、仕事にやりがいを感じられないことが原因でやめた時は「新しい仕事にチャレンジすることで、自分を成長させたい」とすれば受ける感じは悪くはないでしょう。転職理由が否定的なものも表現によっては、ポジティブに感じるようにすることもできます。採用される履歴書の書き方は、150文字から200文字程度で書くようにしましょう。
転職活動は辞職前から行い、転職先が決まってから辞職するのが理想です。退職してからの方が時間に余裕が持てますし、間を置かずに働き始められますが、転職先がすぐに決まらない場合もあります。無職の状態で、半年を超えてしまうと、さらに就職先が決まりづらくなりますから、後先を考慮せずに今の仕事を辞めないことをお勧めします。
人材紹介会社を介して良い転職ができた人も少なくありません。自分だけで転職活動を行うのは、気持ちの面で辛いと思うことも多いです。転職がなかなか決まらないと、やるべきことが分からなくなり、困ることもあります。その点、人材紹介会社では、自分の条件にマッチする応募先を紹介してくれたり、頼りになるアドバイスをもらえるでしょう。
面接での身だしなみに関しては返す返すも注意しましょう。清潔感漂う服装で面接に挑戦するというのが重要なポイントです。緊張することと思いますが、あらかじめ何度もシミュレーションしておき、面接本番に備えるようにしてください。面接で問われることはたいてい決まっていますから、先に答えを用意しておくことが大切です。
転職をするときに求められる資格というのは、専門の仕事以外だと、そこまで多くないようですが、所有している資格が有利に働くということでは、やっぱり、国家資格が強いでしょう。また、建築や土木系では建築士のように「業務独占資格」と言われるような、該当の資格を有していないと実際に働くことができないという仕事が多くあるので、狙い目と言えるかもしれません。
異なる業種に転職するのは難しいと考えている人が多いですが、実際のところはどうなのでしょうか?結論から言うなら、異なる業種に職を変えるのは簡単ではありません。経験者と未経験者とがいた場合、経験者を採用するのが一般的でしょう。しかしながら、絶対に無理というわけではないため、努力をいとわなければ異なる職種に就けることもあると思います。
仕事を変えたいときに有利になれる資格はどれかときかれれば、社会保険労務士や公認会計士がその一例になります。これまでの職場での経験や実績を生かした転職活動を考えている人にもお勧めできる資格なのです。社会保険労務士という資格があれば、総務や人事関連の仕事を得やすくなりますし、公認会計士の資格があると財務とか経理関係の職を得られやすくなります。
一般論として、転職に、資格の中でも有利だと思われているものに中小企業診断士という資格があります。中小企業診断士となることで、経営に関する知識を持っていることが認められるので、会社にとって自分は貴重は戦力であると認めてもらうことができます。法律を熟知する行政書士やお金に関するあれこれに精通するファイナンシャルプランナーも、転職するとき、大いに助けとなるでしょう。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:翔
読者になる
2016年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ehnge0tim1to1i/index1_0.rdf