田仲だけどおまめさん

June 29 [Wed], 2016, 2:17
妊娠をきっかけに病院や産婦人科などの専門的な栄養指導を学んだり、地域主体の母親学級などで、専門家の指導を受けた方も多いでしょう。こうした場で、葉酸を多く含んだ食材についても説明を受けたのではないでしょうか。レバーは、葉酸を多く含んだ食べ物の代表格です。または、ほうれん草などの野菜も、葉酸を多く含んだ食品の一つです。食べ物を調理して葉酸を摂取しようとする場合は、葉酸が加熱によって大部分が失われてしまい、実際に体が吸収する確率が低いということを理解して、葉酸摂取の計画を立てましょう。
赤ちゃんを授かっている時はもちろん、受胎した時に、十分な摂取が必要である葉酸ですが、つい忘れてしまったりして摂取が不十分になってしまう、などの困りごとが出てくる方が多いです。葉酸の摂取不足は妊婦さんに共通する悩みですが、一番おススメしたい解決策は、サプリです。サプリを飲めば、食生活に負担をかけることなく理想的な葉酸量を補ってくれますので、忙しくて食事がちゃんと摂れなかった、なんていう場合も安心です。
友達と話していたら、葉酸サプリの話題が出ました。使いやすいのはどこのサプリかな、って聞いてみると、どうやらベルタのものが良いんじゃないかと考えているようでした。私は、葉酸は妊娠前からサプリを摂っておいた方が良いと雑誌で読んだことがあったので、妊娠したと言っていた友達に勧めました。やっぱり、友達が幸せだと私も嬉しいし、元気で健康的な赤ちゃんを授かってほしいと思う今日このごろです。
妊活を実践している方にとって、ホルモンバランスを正常に整えるという事は重要な問題ですよね。ヨガはダイエットやスタイルキープのために行うと思っている方も多いかもしれませんが、妊活にも大変効果が高いのです。ヨガによって血行が良くなると、ストレスの解消にもつながります。さらに自律神経のバランスが良くなりますから、ホルモンバランスを整えてくれる効果が期待できます。妊活ヨガの動画はネットでも紹介されています。自宅でも行えますし、軽く運動する事で、身体を柔らかくほぐし、代謝を上げることが出来ます。これは、身体のケアと共に、こころの安定を図ってくれますので、ぜひ実践してみてください。
一般的に、「冷え」は不妊症の一因と考えられています。体温の低い状態が続くと血液の流れが阻害され、栄養不良に代謝不良が重なって、排卵障害が起きたり、子宮機能が落ち、妊娠しにくい状態になります。最近、冷え性の緩和にお灸が脚光を浴びています。血行を良くして、自律神経に働きかけ、体全体をリラックスさせる効果があります。冷え性を改善して赤ちゃんのために体の中を温かく作り変えましょう。
葉酸は野菜の中に多く含まれていますが、その中でも特に葉酸を含んでいる野菜と言えば、小松菜や菜の花、近年高い栄養価で有名になったモロヘイヤなど、青菜と呼ばれるものが該当します。妊娠が発覚してから、早めにこれらの食材を摂取することによって、胎児の先天異常を発症させにくくするという報告があります。とはいえ、毎日たくさんの野菜を摂取するのは大変ですよね。そんな時には他の食材で補っても構いません。例えば納豆やホタテといった貝類も、葉酸を多く含んでいる食材ですので、こうしたものを摂取するのをオススメしたいです。あまり頑なに考えすぎず、臨機応変に葉酸を摂取するのが良いでしょう。
葉酸の摂取期間についてお話しします。皆さんご存知のように、葉酸の摂取は妊娠前から妊娠3か月まで期間において重要であると厚生労働省が発表しています。ところで、妊娠後期の妊婦には葉酸が不必要なのか?という疑問も抱きます。しかし、そのような事はありません。お腹の中の赤ちゃんに対して、先天的な異常が発症してしまう確率を低減してくれるという効果のみに注目した場合、先に述べた妊娠初期という摂取時期が注意が必要な期間ですので、妊娠3ヶ月までの葉酸摂取を特に推奨している訳であって、決して葉酸摂取の期間を限っているのではありません。
葉酸は、妊活中や妊娠初期の女性に不可欠な栄養素だという事は、みなさんご存知かと思います。しかし、どれだけ大切な栄養素でも、過剰摂取は禁物ですから、一日の適切な摂取量を守って下さい。中でもサプリは普段の食事から得られる葉酸よりも、はるかに高く配合されています。ですから葉酸の過剰摂取にならないよう、既定の容量を厳守するようにしてください。実際に葉酸を摂りすぎると、どのような影響が出るのでしょうか?葉酸の過剰摂取は母体には吐き気や食欲不振といった副作用があらわれることがあるそうです。胎児は喘息を発症するリスクが上がるという報告があるようですから、適切な量の摂取を守るようにしましょう。
妊活中の方に、ぜひ読んでいただきたいのですが、妊活中には亜鉛が大変重要な働きをしますので、忘れずに摂取するようにしましょう。亜鉛は卵巣の正常な働きに重要な成分で、卵子が健康的に成熟するために、必要不可欠な栄養素であるからです。また、亜鉛の効果は女性に限らず、男性側も、十分に亜鉛を摂取するようにしましょう。亜鉛は卵巣に働きかけるだけでなく、精子の質を高めることをサポートする効果があるのです。妊活中の夫婦にとって、亜鉛は欠かすことの出来ない重要な栄養素です。今ではサプリ等お手軽に摂取できる方法もありますから、ぜひご夫婦二人での亜鉛摂取を始めてみてください。
まだ妊娠できないと悩んでいるときは、基礎体温の管理から始めてみると良いでしょう。平均体温と基礎体温は違います。基礎体温を見ると体の状態というのがよく分かり、不妊対策のファーストステップとして有効なのです。基礎体温表は5分もあればつけられますが、運動量が体温を変えてしまうので起床時に「毎日測る」という注意点もあるので、習慣的に続けていくことが大切ですが、時間もかからないので、すぐ慣れると思いますよ。
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