マキナとニカ

June 30 [Thu], 2016, 13:05
看護師の仕事に就くとすると、知識や技術だけにとどまらず、「この業界で仕事をするんだ」というような固い意志が重要だと思います。
なんといっても、専門職であるため、普通のOLなどに比べると収入がよくて、勤務先にも困らないでしょう。

でも、普段はほとんど関わることのない人間の死と向き合うことになるためです。
私の顔見知りの看護師が、少し前に、違う病院に職場を変えたと言っていました。なぜ転職したの?とわけを聞くと、「仕事が暇だった。


より一層バリバリ仕事をしたい」なるべくラクな仕事が良いと考える人が多い中で、彼女みたいな人もいるものなんですね。誰もが一度は見たことがあるであろう看護師の帽子。



あの帽子というのは、戴帽式という、看護学生が実習に出る直前の式でかぶせられるものです。よく料理人が帽子を被っていますが、それ以上に意味を持つものといえるかもしれません。



ですが、ここ最近においては看護師の制服の形というのも次第に変化していますから、帽子が持つ意味が薄れてしまう日もそう遠くないでしょう。単に髪の毛をまとめるためのものという奥行きのないものになってしまうこともちょっとさみしくも感じられますが、時代の移り変わりとして納得するしかありません。

医師がされていたことを看護師さんが行うようになり、仕事内容が充実化しています。注射や点滴、カルテの整理、記録、次々と発生する患者さんの急な異変への対応に時間を取られて休日も取りにくく、家に帰れないことも増えているそうです。



結婚して子宝に恵まれた人にとっては、家事や育児に、仕事は負担がかかります。

以前にもまして離職者が増えてしまい、看護師数の不足は解決することができません。

看護士と看護師の両方とも、基本的には同じ職業を言い表わします。


どの点が違うかというと、以前は男性を看護士、女性を看護婦と位置づけるように男女で区分して称していたものです。今は、男女の区分なしに看護師に統合されています。
看護師は、医療機関にとっては欠くことのできない大切な働き手になります。であるのに、看護師の待遇は良いとはとてもいえないのです。看護師は夜間の勤務があったり、休日が多くないという辛い環境で仕事をしていて、支払われる給料の金額は、世間で言われるほど高くないでしょう。多くの看護婦が退職してしまうのも、言わずもがなのことなのかもしれません。看護をする人の転職を上手にするためには、未来のことを考えて出来るだけ早く動くことが大切です。また、何を優先するのかを固めておいた方がいいでしょう。


これからどうなりたいかをはっきりして、そのビションに合った次に働く先のインフォメーションをひとつひとつ集めてください。年収、職場環境、勤務形態など、自分にとって妥協出来ない条件もあれこれ思い馳せておきましょう。
看護師をやっている男性の賃金はいくらくらいなのか、わかりますか。

給料だけならば女性看護師とほぼ同じです。当然といえば当然ですが、両者の間で賃金の差は現れません。

賃金の具体的な額については勤務する職場によっても同じではありませんが、異業種より高いです。
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