恋愛小説  by ラム !!

January 31 [Thu], 2008, 21:02
私が春樹をぶった後のこと・・・・・・

「春樹!!だいじょうぶ?」
エミがパタパタと春樹にかけよった。
「まぁな。ちょっとイテーけど」
「ってゆぅか紗希ってば一体どうゆうつもりなのかな(怒)?
いきなり春樹にこんなことするなんて!サイアクだよね!!」
(もっと嫌われるだけなのに、バカなやつ〜♪)
       「だけど・・・・・・・・だろうな」
「え!?なっなに?」
「だからぁ、紗希が[春樹は何にもわかってないよッッ!!]っとかいってたけど
どうゆう意味なんだろうなって言ったんだよ」
「私もわかんないよぉ〜。このごろ変だったからね、あの子」
(それはお前が原因なんじゃねーの? ・・・・・)
  「ん〜??なにその目〜??私は紗希とちょっと話しただけでなんもしてないよっ。
だって紗希、私のことブスでキモいって言ってきたし!
すごい傷ついて・・・・・親友だと思ってたのに」
「悪かったよ。それじゃちょっとついて来て」
春樹はエミを人が全然いない影へつれていった。
「こんなとこにつれてきて何するのっ?」
でもエミはそんなこともうわかっていた。
望んでいたことだから。

すこし見つめ合った後、エミと春樹は  キスをした。



そんなこと、そのときは知りもしなかった私はクッキーの型を抜いていた。
「結構イィできかもっ♪」
ゆうと待ち合わせている時間はまだ3時間くらい先。
クッキーも余裕で完成できる。
(よろこんでくれるかなッ?あ そうだ服はどぅしよう)
ゆうは今や、私にとってただ1人の心がゆるせる人だった。
春樹とこんな事になるんだったら
最初からゆうとつき合いたかったなぁ。
でもゆうは私がゆうのことを『お兄ちゃん』って思ってるみたいに
私のことを『妹』とか『友だち』くらいにしかおもってないだろぅ。
そこがちょっと悲しいトコロ(笑)
型を抜き終えてオーブンにクッキーをいれた。

 ―40分後―
 
 チンッ♪
クッキーが焼きあがった。
「うん!やっぱイィでき!!」
冷ましてから袋につめた。
もちろんつまみ食いもしたけど♪
「やることないぃ〜。ヒマ―――!」
なんていってベットに倒れこんだらいつの間にか眠っていた。
待ち合わせの約1時間前。
でもなぜか泣いていた。
(覚えてないけど、どんな夢みてたのかな?)
とりあえず着替えた。
時間はあったけど今日はゆっくり行きたかった。

クッキーの袋も持ったし髪も巻いたしメイクも完ぺき!
10分前で家を出て
待ち合わせた喫茶店に向かった。



なんか話ぜんぜん進んでなぃし〜
ほんとごめんね
次は魁サンョろしくぅ!!



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