島袋の鳴(なる)

May 25 [Wed], 2016, 11:02
実は昔、私が20歳のおり、背中がとても痒くなったので確かめてみると、多数の吹き出物ができていたんです。すぐに皮膚科にかかりました。



すると、病院側から、「診察結果はニキビです。原因は栄養分の偏りなんですが、脂もの中心の食生活になっているんじゃないですか?」と診断されてしまいました。チョコがもっともニキビができやすいそうです。



毎日洗顔などで清潔な状態にしていても、なぜかニキビができることは誰にでも経験があるはずです。
ニキビを防ぐには、顔を洗って清潔を心がけるのはやって当然ですが、バランスよい食事や十分な睡眠といった体調の管理も大切になります。

ニキビの原因はアクネ菌ですので、フェイスタオルやメイク用スポンジなどの肌に触れる物を他の人と共有したり、肌が直に触ってほったらかにして洗わずにいると、他の人のニキビがうつることがあるので注意が必要です。


また、手で自分のニキビを触った後で、顔の他の部分に触れると、そこにニキビが増える可能性があります。
ニキビというのは、10代の若い子たちや学生たちが使う言葉で、20歳を過ぎた人はニキビと言ってはいけないなんていう話をよく聞きます。



この前、珍しく鼻の頭に大きな吹き出物ができてしまったので、主人に、「ニキビができちゃった」というと、笑いながら、「その歳じゃもうニキビなんて言わないよ」と、からかわれました。


実は肌荒れと吹き出物が関係していることもあるんですね。
というのも、ニキビはホルモンバランスの悪化が主な原因なので、思春期に現れやすいです。だけど、思春期をすぎても発生することがあり、その際は大人ニキビとか吹き出物と言われます。で、この大人のニキビの根源が肌荒れですから、スキンケアやライフスタイルには注意が必要です。
近頃、女性の代表的なニキビの原因のひとつとして女性モルモンのバランスが保持されないことが影響しています。



女性ホルモンのバランスは、ストレスを受けるとすぐに乱れてしまうと発表されています。また、特に生理前の時期は女性モルモンが大きくバランスを崩します。


生理前にニキビの悩みを抱える女性が多いのも実はこの女性ホルモンの乱れによって起きているのです。
ニキビの予防対策には、多くの方法があります。一番最初に思いつくのは、洗顔になると思います。


水だけで顔を洗うのではなく、洗顔フォームを利用して洗うと、さらに予防効果は高まります。


洗顔のアフターケアとして、化粧水の利用により、ニキビ予防にはいっそう効果的です。実はニキビケアに栄養コントロールが必須です。
脂質、糖質を多く含んでいる物を摂り入れ過ぎることはニキビの元になります。

チョコは脂質も糖質も多分に含んでいるので、あまり摂り入れ過ぎないようにした方がいいです。
カカオの含有確率が高くて糖質の少ない物はお肌にも効き目があるので、ぜひとも食べたい時には成分表を注目しましょう。
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