朝倉と更紗コメット

May 06 [Fri], 2016, 17:07
住替えをしなければいけなくなったので、最初にインターネット上を活用してしっかりと知識を得ておこうと考えました。いの一番に知るべき知識は、いくらで売れるかという見当をつけること、不動産屋さんの選び方を知ること、これら2つは欠かせない情報です。相場を事前にある程度把握していませんと売った後のことがよく見えませんし、不動産屋さん選びに失敗しますと不動産を処分することができません。
不動産の処分価格は、REINS(不動産流通機構)というものを使って知るのがベストです。REINSは不動産屋さんでなくても利用することができます。REINSでは土地だけでなくマンションの価格も知ることができてしまいますので、自分の手持ちの不動産がいくらで売れるのかおおよそ知ることができます。不動産屋へ行くにあたり、事前におよその相場を知っているだけでも、シロウトだと思って適当にあしらわれて不当な金額で売却しないで済む可能性が高まります。
土地や建物などを処分する時は多くの経費がかかるのが普通です。どんな費用がかかるのかということは、あらかじめ知っておくべきです。一番誰でも分かる経費は仲介手数料として払う不動産屋さんの収入です。仲介手数料は売買代金の3.24%+64800円が必要なので、4000万円の物件ならおよそ130万円もかかります。この他、収入印紙や所得税などの納付が必要ですし、住み替えなら引越し代も考えておく必要があります。仮に取引が4000万円で成立しても、その金額が丸々、自分のもとに入るわけではありません。
土地を売らなければいけないケースとして、相続をあげることができます。権利関係が複雑な形で不動産を相続することもあります。遺産相続協議を行った結果、どうしても1つしかない不動産を1人で相続できないという場合、何とかして現金にする必要がある場合があるのです。相続税という税金は現金で納めるのを国税庁は好みますが、現金では納められないと遺族から申し出があれば延納と言って納税を遅らせることもできますので、物納はあまりおすすめできないので、現金を用意すべきです。
駐車場経営を考える土地のオーナーは多いので、典型的な土地活用の手法として認知されています。少額の投資でうまくいけばそれなりの収益が確保できるからでしょう。駐車場を運営する方法には、月単位で貸す(月極め)もありますし地域の実情に応じて決めれば良いでしょう。オーナーにとって大事なのは収益性や採算性かもしれませんが、お客さんの立場を忘れると、儲けることは難しくなってしまいます。
住宅はそう簡単に売れませんので、焦って売却しようと思ってはいけません。短くて3ヶ月、だいたい6ヶ月くらいの期間がかかるのが普通です。売り主が急いで処分したいと思っていることを見込み客に分かってしまいますと、不本意な価格で売買することになるかもしれず、予想外に少ない収入になる危険があります。引っ越しのためにマンションを処分するなら、次の住宅の頭金や諸費用を売却価格でまかなえるのが理想ですので、しっかりと計画を立てて売却活動をしましょう。
家を売る場合は買い手が直接、自宅を見に来るわけですが、その時の注意点について解説します。なるべく物件を高額で売りたいなら実践すべき内容です。何でもそうですが、第一印象が肝心要です。誰でも最初に目に入ると考えられる玄関に汚れが目立つようだと、綺麗好きな買い手の心象を損ないます。あと、プロに依頼して(ハウスクリーニング)清掃をし、窓も開けておくことで、買い手の購買意欲もずいぶん改善し、前向きに買おうと考えるようになるかもしれません。
不動産を売却すると税金を取られますが、とても金額が高いですよね。1回の取引で税金を100万円以上も払うなんてバカバカしく感じてしまいます。家や土地を売ったことで生じた利潤は税金用語で「譲渡所得」という呼び方をするのですが、この金額を元にして、所得税と住民税、2つの種類の税金を納めなければなりません。また、土地に限っては短期間での売却だと、土地転がしとみなされてしまい、税率が高くなってしまいます。5年以上所有していませんと、2倍も税金を取られてしまいます。
土地は「一物四価」とか「一物五価」などと言い、4つも5つも価格がついています。そのそれぞれに独自の計算方法があり、素人にはなかなか難しいものです。ざっと分けると、納税の基礎となる金額と、実際の土地取引の目安として使われるものとに分類されます。税金を計算するものは路線価や固定資産税評価額で、公示価格の7割〜8割になるのが一般的です。公示価格は実際の取引の参考にするための指標ですが、現実には、それらと同じ価格で取引されることはあまりありません。実務をしている不動産屋さんは実際の相場を知っていますので、お役所的なデータであるそれらを現場でそのまま使わないのです。
住宅は高額な商品なので、家を買うことは、普通のサラリーマンにとっては生涯に一度と言ってもいいくらいのイベントです。そのため、あわてて買いに走らず十分に知識を得ることから始める必要があります。頭金をどのくらい用意するか、不動産屋さんに支払う費用はどのくらいか把握することも必要ですが、購入を希望している土地を自分の目で見て確認することが私の経験からお話しすると、一番大事なことだと思います。有名な土地はイメージをあらかじめ持っている人が多いものです。中目黒や吉祥寺など、住みたい街ランキングによく出てきますよね。印象はよくても、食料品を買うのは不便だったということもあります。候補となる物件は実際に足を運んで決める慎重さがあった方がいいです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Yui
読者になる
2016年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/eh7cimeatahvr4/index1_0.rdf