女たちの本音がズバズバ!韓国版“デスパレートな妻たち”が日本上陸 / 2010年04月24日(土)
個性あふれる4姉妹それぞれの結婚生活や恋愛騒動を描き、韓国の週末を賑わせた人気ドラマ「愛は簡単じゃない」が4月23日(金)のDVD-BOX1を皮切りに続々とリリース開始。

【写真】DVD-BOX1は4月23日(金)発売

全米大ヒットドラマ「デスパレートな妻たち」にも通じるストーリー設定から、“韓国版デス妻”とも称された本作は、とにかく女性の本音が満載だ。プライドの高い長女プンランは、どれだけ罵声を浴びせられてもお金次第で態度を変えてしまうドケチな夫に対し「あなたにはプライドがないの?」とブスり。しかし彼女自身も作家活動がうまくいかないことで相当フラストレーションが貯まっている様子。

完璧主義者の次女ソルランは、浮気した夫が誤解を説こうとしても「結局あなたはこの程度の男なのよ」と容赦なくブチ切れるが、自分の小言が夫のストレスになっていたことなんて気にも留めやしない。人工授精でシングルマザーになった三女グムランは、精子提供者である情けない娘の父親に「生物学的な父親に過ぎない」とあっさり。経験豊富は見せかけで、実はまともに恋愛したことがないのは自分なのに。

そして、美人な姉たちと違って父親に似てしまい、1度も男性に言い寄られたことのない四女ボンソン。正義感に溢れ、義理人情に厚い最高の性格を顔で台無しにしてきた彼女は、整形で生まれ変わろうと一度決めたら止まらない!

一見男性によって人生を振り回されているようで、実際は自己中心的な彼女たちの難ある性格が、台風の目となっているのが本作のおもしろさ。か弱き(!?)男たちに容赦なく浴びせられる女たちの本音とは!? 正直、聞くのは怖いけど、やっぱり聞いてみたいと思うのが男の本音?【トライワークス】

【4月23日18時42分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000023-mvwalk-movi
 
   
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Bbmf、iモード向けRPG『ガントレット・ロード・オンライン』配信開始 / 2010年04月24日(土)
ビービーエムエフは、iモード向けにRPG『ガントレット・ロード・オンライン』配信を開始しました。

画像8枚:『ガントレット・ロード・オンライン』

『ガントレット・ロード・オンライン』は、ある事件をきっかけに不思議な力を宿してしまった主人公アガートが、力を手に入れた理由を探して旅をするRPGです。

■ストーリー
世界を動かす生命の祖、「精霊」。精霊を呼び覚まし操る術「エレメンタル・ゲイン」は世界の秩序であり、また争いの種でもあった。
女王「エルヴィエント」の治める帝国「リド」は多数のエレメンタル・ゲイン能力者を擁し、彼らの力を駆使した最新の軍事技術を誇っていた。だが、月のないある夜のこと、天空より一条の光が帝国に降り注ぎ、その日を境に帝国は変貌した。
賑やかだった街には人一人歩いてはいない。穏やかであった春の庭園が深い雪に閉ざされる…。パン屋の少年「アガート」が目覚めると、世界と彼の右腕は一変していた。
選ばれた者にしか使えないはずの「エレメンタル・ゲイン」を宿したアガートの右腕に隠された秘密とは?
帝国を救うため、平凡な少年が勇者へと変わる長い成長の旅が幕を開ける。

ゲームは、ワールドマップで行き先を選択し、イベントとダンジョンの両方を進行させることでストーリーが展開します。ダンジョン内の戦闘は、ターン制バトルが採用されており、最大6体までのユニットが登場します。勝敗はどちらかが全滅するまでです。

また、プレイ中に拾ったアイテムはどんなものでも装備できるのがこのゲームのユニークなポイント。文房具や植物、食べ物など70種類以上のアイテム群はそれぞれに効果を持つので、コレクションも楽しめます。

そのほか、本編クリア後に登場する隠しダンジョン「ゲヘナ」は、スコアランキングに対応しているので、ストーリープレイ終了後に異なった遊び方で楽しめます。

『ガントレット・ロード・オンライン』は、FOMA703i/901i以降に対応し、情報料は月額315円(税込)〜1,050円(税込)となっています。

(C)Bbmf

【4月23日19時1分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000021-isd-game
 
   
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マイクロソフトKinのCM、「ヌード写メを助長」として抗議される / 2010年04月24日(土)
この動画、マイクロソフトの若者ケータイKinのCMです。Kinのターゲット層を感じさせるお洒落っぽい、人生楽しんでるっぽい若者がいっぱい出てますね。

30秒目あたりである男性がTシャツの中の胸の写真を撮って、女の子に送ります。

これを見たConsumer Reports(消費者団体による月刊誌)が「裸の乳の写真を撮って送るなんて! sexting(裸の写真をメールすること)を助長してる!」と不快感を表明したのです。上半身裸なんて、プールやビーチに行けば基本的に男性は全員そうですが、Tシャツの中、というあたりが逆にまずかったのかどうか...。

Consumer ReportsはマイクロソフトにCMの停止を要請し、マイクロソフトもCMを修正することで応じました。せっかくがんばって若者ウケねらってみたのに、残念でした。

アメリカでは十代後半の3人に1人が、自分のヌード写メを送ったことがあるという調査結果もあります。実態はそんなことになっちゃっているのだけど、というか、だからこそなのか、アメリカの「良識」って若者の性に関して本当にセンシティブですねー。


参照サイト: http://twitter.com/Safer_Online/status/12306057675 [Microsoft]

Jack Loftus(原文/miho)

【4月23日18時22分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000308-giz-ent
 
   
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洋風の朝食、一番人気のおかずは「目玉焼き」 / 2010年04月23日(金)
 和食の人気は根強いが、洋食を好む人も多い。朝食に洋食を食べる人はどんなおかずを好んでいるのだろうか。

【拡大画像や他の調査結果を含む記事】

 アイシェアの調査によると、「洋風の朝食を食べることはありますか?」と尋ねたところ、「はい」は76.2%。同時期に行った調査によると和風の朝食を食べる人の割合は67.9%だったが、それよりも高いようだ。

 「はい」の割合を男女別に見ると、男性(69.8%)より女性(84.8%)の方が高く、年代別に見ると、年代が上になるほど高くなっていた(20代72.8%、30代76.0%、40代79.4%)。

 洋食で主食はパンやパスタなどになるが、おかずでは何が好まれているのだろうか。洋風の朝食を食べることがあり、「これが1品あれば文句なし」というおかずがあるという人に「そのおかずは何ですか?」と聞くと、トップは「目玉焼き」で26.5%。以下、「ウインナーソーセージ」(19.0%)、「スクランブルエッグ」(17.5%)、「ベーコン・ハム」(14.5%)、「オムレツ」(7.5%)、「サラダ」(4.5%)、「チーズ」(4.5%)が続いた。

 男女別に見ると、「ベーコン・ハム」は男性に人気があり(男性21.4%、女性7.2%)、「オムレツ」は女性に人気があった(男性1.0%、女性14.4%)。年代別に見ると、「目玉焼き」は年代が上になるほど割合が高くなっていた(20代22.4%、30代23.1%、40代31.4%)。

 インターネットによる調査で、対象は20代〜40代の男女505人(男性57.0%、女性43.0%)。調査期間は4月5日から8日。【堀内彰宏】

【4月23日12時44分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000029-zdn_mkt-bus_all
 
   
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「自然の宝庫」ボルネオに123の新種生物 WWF報告 / 2010年04月23日(金)
(CNN) 世界最長の昆虫や体の色を変えるカエル、「恋の矢」を放つナメクジ――東南アジアのボルネオ島で過去3年間に見つかった新種の生物などのリストを、世界自然保護基金(WWF)が22日に発表した。

インドネシア、マレーシア、ブルネイに分割されている同島では、3国が2007年、自然保護協定に署名し、科学者らが調査活動を続けてきた。その結果、新たに植物67種、無脊椎(せきつい)動物29種、魚17種など合計123種が発見された。WWFは同日の「アースデー(地球の日)」に合わせ、リストを公開した。

このうちの1つは、オスが夜は鮮やかな緑色、昼は茶色に変化する体長約3.5センチのカエル。また別のカエルは、世界で唯一、肺を持たず、皮膚だけで呼吸していることも分かった。

ナメクジの仲間で、交尾の際に炭酸カルシウムでできた矢のようなものを狙った相手に刺し、ホルモンを注入する新種もあった。体長約4センチで、頭部の3倍に及ぶ長い尾が特徴だ。

世界最長とされるナナフシの一種は、体長50センチ以上。熱帯雨林の上層部に生息する。調査で見つかったのはわずか3匹だった。

07年の協定の対象となったのは、22万平方キロにわたる広大な熱帯雨林だ。WWFのプロジェクト責任者、デービッド・ノーマン氏は「自然保護区とは違い、ここには多くの人が住み、農業やエコツアーが営まれている。これらはすべて続ける必要がある」と指摘する。土地の半分以上は民間の所有だという。しかし協定に基づく交渉の結果、世界最大のヤシ栽培林や道路などの開発計画が中止され、森林破壊を食い止めることができたと、同氏は評価する。

同氏によれば、地球上には計1000万種の生物が生息しているとも推定されるが、これまでに確認されたのは170万種にすぎないという。 4月23日13時33分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000005-cnn-int
 
   
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【高速道路新料金】前原国交相反論「方針通り進める」 / 2010年04月23日(金)
23日の閣議後会見で、前原国交相は高速道路の新料金制度について「要望されておきながら、料金が上がっていかんというのは二律背反」と、前日から続く民主党小沢幹事長の批判に強く反論。

「我々としては、方針通り進めさせていただく」と断言。発表通りの新料金割引でスタートさせることを強調した。

新料金割引の実施時期についても「料金を見直すことは考えていないので6月で考えている」と、開始時期に変わりがないとした。

新料金制度で6月に開始するためには、関係する法律改正が必要となる。今後、国会の審議が待っている。ここで前原氏の示す新料金制度案が修正される余地があると予測されるのだが、前原氏はこの点についても、修正に否定的な見解を示した。

「鳩山総理、平野官房長官とお話をしたのは、国権の最高機関である国会でのご審議を通じて、最終的に国土交通省で判断するということなので、(※料金が)変わる可能性も全くゼロではないが、変わらない、場合もありうる。現時点で見直すつもりはない」

ただ、依然としてNEXCO高速道路と本四高速道路の料金格差や各種割引の廃止で実質値上げとなる制度案について、与党議員の中での不満は高い。前原案で実施できるかどうか、その不安定要因が解消されたわけではない。

《レスポンス 中島みなみ》

【4月23日13時26分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000019-rps-soci
 
   
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グーグル、プロセッサ開発の新興企業アグニラックスを買収――クラウド・サーバ向け開発のため? / 2010年04月23日(金)
 米国Googleはプロセッサ技術を手がける新興企業、Agniluxを買収した。同社には、2008年にAppleに買収されたチップ設計のPA Semiや、Cisco Systemsの元幹部たちが名を連ねている。

【関連画像を含む詳細記事】

 近年積極的な買収戦略を進めるGoogleだが、買収の第一報はThomson Reuters傘下の未公開株式情報サイト、peHUBで報じられた。Google側もAgniluxを買収したことは認めたが、詳細は何も明らかにされていない。

 低電力チップ設計を手がけていた米国PA Semiは2008年、Appleに約2億8,000万ドルで買収された。その技術は、現在人気の「iPad」が搭載している「A4」プロセッサに採用されていると言われる。

 しかし、今年2月にNew York Timesのブログに掲載された記事によると、その後多くの元PA SemiがAppleを離れ、新たにAgniluxを設立した。例えば、PA Semiで販売と事業開発を担当していたアマージット・ジル(Amarjit Gill)氏は、SNSサイトのLinkedInで自らを「Agnilux創業者」と名のっている。また、PA Semiでハードウェア&システム・アーキテクト担当副社長を務め、Appleでディレクター職にあったマーク・ハイター(Mark Hayter)氏は、Agniluxの「システム・アーキテクト兼COO」だとしている。

 さらにNew York Timesの記事では、Agniluxの取締役会のメンバーとして、Ciscoの元従業員も複数名加わっていると指摘されている。Ciscoの元副社長で、ネットワーク業界のベテランであるジョン・ウェーカーリー(John Wakerly)氏も、LinkedInに「Agnilux共同創業者」という肩書きを掲載している。

 GoogleがAgniluxを買収した理由について、「Nexus One」の後継モデルとなるスマートフォン向け技術開発ではなく、電力効率の高いクラウド・サービス運用向けサーバを開発するためだとする指摘が出ている。

 モバイル・デバイス関連メディアのRethink Wirelessは、次のような論評記事を掲載している。「Agniluxは、Intelなどの(サーバ向け)プラットフォームではなく、ARMアーキテクチャをベースとした巨大クラウド・サーバ・アーキテクチャの実現を目指すだろう。クラウド・サーバ分野は高い将来性を秘めている」。

(Network World米国版スタッフ)

【4月22日21時39分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000005-cwj-sci
 
   
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「なんだ朝日新聞は読めないのか」――高齢者がiPadを使ったら? / 2010年04月23日(金)
 iPadが発売されて3週間ほどが経過した。発売当初の熱気が落ち着きつつあり、改めてiPadについて振り返ってみるにはいい時期ではないだろうか。

【写真:実際に筆者の両親に「iPad」を試してもらった】

 米国での3G版発売が5月7日と正式発表される一方で、日本を含む世界での販売は5月末に遅延と残念なニュースも出ているが、2週間ほどiPadを使い続けてきた感想と、これまでに出てきたiPad関連のニュースをまとめて、iPadリポート総集編という形でお届けしていく。

●高齢層にとってのiPadの不満点

 以前に、Appleイベント現地リポートまとめの後編として「ぼくらは“未完成”の「iPad」に期待しすぎていたのだろうか」という記事を書いたが、ここで「iPadは高齢層や教育現場、PCとは縁のやや薄い一般層あたりに需要があるのではないか?」という言葉でまとめのコメントを締めてみた。

 iPadのような“PCの一歩手前”である機能限定型デバイスは、多くの一般層を対象に潜在的な需要があるのでは、とは常々考えているが、実際のデバイスを手にしたこともあり、早速ロードテストを兼ねて、実際に筆者の両親に使ってもらうことにした。

●iPadは文字が小さい

 iPadを見た両親の第一声は「思ったより(本体が)小さい」だった。両親のプロフィールを簡単に紹介しておくと、どちらも70歳を越えており、老眼もかなり進んでいる。長年PCやワープロを使っており、この世代にしてはデジタル機器に親しんでいるほうだと思う。しかしそれでも複雑な作業は難しく、簡単な文書作成やデジカメからの写真取り込み、そして写真や挨拶状の印刷が主な用途で、たまにWebでニュースや筆者の執筆した記事を見たり(当然この記事も見られるだろう)、外出先の地図や周辺情報をチェックしたりする程度だ。

 2年前まで使っていたデスクトップPCが壊れたとき、両親向けのマシン環境を一新して、15インチのソニーVAIOノート、そしてエプソンの無線LAN印刷対応カラープリンタを購入した。現在はそのマシンを毎日開いて、普段は1日数分程度、多いときで写真整理や印刷がからむと1日数時間くらいは利用している。「思ったより小さい」という言葉はこのノートPCと比較で、その文字の細かさに対する反応だと考えている。

 筆者が携帯にiPhoneを使っているため、すでにこの種タッチスクリーン型デバイスには触れたことのある両親だが、「iPhoneもiPadもどちらも文字が小さい」とコメントしている。iPhoneの3.5インチからiPadの9.7インチと、単純比較で倍以上のスクリーンサイズにはなっているが、単位サイズあたりのドットピッチは変化ないため、全体に表示される文字が小さい。「眼鏡をかけてのぞき込まないといけない」というのが第1の不満のようだ。

 ちなみに、両親に使うように渡した携帯電話は、すべて標準文字サイズを最大にしている。また前述のノートPCは15インチのスクリーンサイズで、これはiPadの9.7インチスクリーンの約2倍のサイズとなる。だがノートPCの解像度は1280×800ピクセルで、iPadの1024×768ピクセルより若干大きい程度だ。つまり、標準状態でiPadの1.5〜2倍ほど文字サイズが大きくなる。これは筆者が「少しでも文字が見やすいように」との配慮でノートPCを購入したこともあるのだが、そちらに慣れていると「iPadでも小さい」と感じるようだ。

●高齢者にとってiPhone OSの操作性は?

 iPhoneやiPadの最大のメリットを挙げろといわれたら、まずはその操作性をプッシュするだろう。高齢者にはマウス操作やタッチパッド操作が難しいことは過去の経験で分かっており、まずダブルクリックが苦手(2回目のクリック前にカーソルが動いてしまうのでドラッグ扱いされる)というのは知っていた。だが両親にWindowsを使わせてまずびっくりしたのは「右クリックが理解できない」ということだった。右クリックでメニューを出し、それを(左クリックで)選択するだけなのだが、この手順がなかなか理解できない。Macの1ボタンマウスがよくバカにされることは多いが、この「右クリック」問題を知ってからは「ボタンが多ければ多いほどマウスは便利になる」という風潮に疑問を持つようになった。その点、iPhoneやiPadではこの手の複雑な操作はないし、ほとんどのアプリはある程度直感で操作が可能となっている。

 すでにiPhoneを触ったことのある両親で、テレビのニュース番組などで実機の動作の見ていたこともあって、簡単になじめたようだ。Webで目的のページを開いたり、Google Mapsで目的地検索なども簡単に行っていた。特に喜んでいたのは、いわゆる“ピンチ”動作での拡大縮小で、見えないところはすぐに画面を拡大して確認したりと、先ほどの文字サイズに対する不満がWebブラウジングではある程度解消されている。一応、iPadはアクセシビリティ対応で「3本指でダブルクリックやドラッグ操作を行うと画面が拡大できる」という機能を搭載しているが、全体の文字サイズを簡単に変更できる仕組みがあると、高齢者にとってはいいかもしれない。

●この機械で何ができるの?

 iPhoneと日本の携帯電話を比較するとき、よく「ワンセグは見られるの?」というフレーズが出てくるが、両親がiPadのサイズについて言及した後の第一声が「テレビは見られるのか?」だった。

 iPadでテレビが見られないことは、ここを読んでいるような読者の方ならほとんどご存じだろうが、「この機械で何ができるの?」という疑問は一般ユーザーであればごく自然なことで、いまどきの“テレビ離れしている若者”ならいざ知らず、ほかの多くのユーザーが「画面ついてるんだからテレビ見られていいじゃん」と思うのも当然だ。

 できないよと返事をすると、「じゃあ何ができる? 朝日新聞は読めるのか?」と返された。iPadを取り上げたテレビ番組で「本をめくるシーン」を見ていたため、これを使って新聞の紙面が読めると思ったようだ。Safariを開いて朝日新聞のWebページを見せたところ、「これじゃPCと変わらない」と突っ込まれた。そこでiPadアプリではないが、iPhoneアプリの「産経新聞 NetView」を拡大画面で見せたところ、「なんだ朝日新聞は読めないのか」と返してくる。日本に住む両親は長年、朝日新聞を購読している。

 振り返って考えてみたが、現状のiPadには日本人向けのコンテンツはほとんどない。話題のiBooksも書籍はほぼ英語だし、日本のEPUB書籍で気軽に読めるメジャーコンテンツは思いつかない。筆者はiTunesの米国アカウントを持っているため、映画やテレビドラマ、音楽まで好きな最新コンテンツを楽しめるが、これらはすべて英語ベースで、日本語字幕もない。iPhoneもそうだったが、英語になじみのない高齢の日本人が楽しめるようなコンテンツはほぼ皆無に等しいのだ。

 苦し紛れに、かろうじて洋楽(しかもジャズやクラシックなど)が楽しめる程度のフォトフレーム兼音楽プレーヤーとしてダイニングに設置してみることにした。残念ながらこれではiPadの長所が何も生かせない。日本でのiTunes Storeでの展開を見る限り、Appleに近い将来でのコンテンツ充実を望むのは難しく、さらに日本での出版社やコンテンツホルダーの動きの遅さを見ていると、サードパーティからのコンテンツ充実も期待できそうもない。このあたりはいろいろ騒動がありながらも、動きのすばやい米国の状況をうらやましく思う。

●PCにできること、iPadではできないこと

 両親が普段PCでやっているのは、Webチェックと写真整理だ。コンパクトデジカメを入手して以降、外出するたびに喜んで写真を撮ってきてはPCに取り込み、その中から気に入った写真をプリンタで印刷して(ときにはL版だけでなくA4サイズに引き延ばして)アルバムや壁に飾っている。

 前述のように、Webアクセスに関してはPCとできることに大差ないため、iPadを使う意義は見出せなかったようだ。1日1〜2回程度、ちょこっとPCに触れる程度なので、iPadの「手軽に起動して調べ物」というのはそれほどメリットにはならない。しかも実家の場合はノートPCのほうが画面が大きくて見やすく、「Google Mapsで経路検索してもPCのほうが情報量が多くて分かりやすい」と両親は指摘する。

 例えば、鉄道の経路検索を行うと、iPadでは経路が一種類しか表示できないうえ、移動ガイドを開始しない限り詳細も確認できない。しかしPCでは複数の経路候補が出るほか、それぞれのルートの概要や所要時間が一望できる。言われてみると、確かにPCのほうが便利に思えてくる。

 そして最大の難関は「デジカメとiPad」だ。iPadでは4月末にデジカメで撮影した写真をメモリカード経由で取り込む専用オプションが提供される予定だが、現時点で同オプションは存在しないため、iPadに直接写真を取り込むことは不可能だ。

 写真を転送する方法は現状2通りで、1つはWindows/MacのiTunesから特定フォルダ内の写真を転送する、2つめはFlickrやPicasaに一度写真をアップロードしてiPadにWeb経由でダウンロードする。だが両手段とも一度PCを経由することになるため、iPadだけで処理しようと考えたときは本末転倒だ。結局、写真整理という目的はiPadでは現時点で果たせない。

 写真についてはもう1つ難しい問題がある。印刷だ。両親が使うプリンタ(エプソンのPM-T990)は無線LANに対応しているため、接続自体は問題ないのだが、印刷する方法が思い浮かばない。ところが調べたところ、エプソンが「Epson iPrint」という印刷用アプリを出しており(ただしiPhone用のみ)、アルバムなどに記録された写真をプリンタで印刷できるようだ。試してみたところ、L版、A4と複数のサイズを指定して印刷できる。使い方しだいでは、例えばGoogle MapsやSafariのWebブラウズ画面をスクリーンキャプチャし(ホームボタンと電源オフボタンを同時押し)、それをA4用紙に印刷すれば画面イメージをそのまま出力して資料にすることもできる。もっとも、本来の写真整理という目的が果たせていないので印刷機能自体は意味ないのだが、両親のおかげでプリンタ活用法が分かった気がする。

●高齢者にiPadは勧められるのか?

 結論として、PCがそこそこ使える高齢者にiPadを勧めるのはまだ若干ハードルが高いように感じた。その理由の1つは、iPadを使うモチベーションになるようなコンテンツが圧倒的に不足していること、2つめは意外に用途が限定されており、iPadが持つ「操作性のよさ」を上回るデメリットが存在することが挙げられる。

 あとは個人的感想だが、iPadはまだまだ価格が高い。前述のスペックのVAIOだが、いまであれば8〜9万円程度で購入できる(筆者が買ったときは2年前に13万円だった)。iPadのWi-Fi版がいちばん安価なモデルで499ドル(税金を入れると約550ドル)、これが最上位モデルになると+200ドル以上となり、価格面の大きな差はなくなる。では、いま筆者が両親にこうしたデバイスをプレゼントしようとしたとき、ノートPCとiPadのどちらを選ぶかといえば、おそらく前者だろう。先に挙げた2つの問題が解決されるまでには、まだ時間がかかりそうだ。

 バックアップも大きな問題だろう。筆者は両親のノートPC(Windows Vista)をWindows Home Serverで自動バックアップするようシステムを組んでいる。一方、iPadのバックアップは母艦となるPCと同期する際に自動で行われるが、これにはPCが必要になる。大切なデータ(特に写真)を保持していくことが両親のPCを使うモチベーションになっているので、もしiPadを本格的に導入するのであれば、その内部データを守る簡単な仕組みを用意したい。【鈴木淳也】

【4月23日13時4分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000030-zdn_pc-sci
 
   
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「フィッシング対策ガイドライン」など3種類の資料を公開(フィッシング対策協議会) / 2010年04月23日(金)
フィッシング対策協議会は4月22日、「フィッシング対策ガイドライン」「コンテンツベースフィッシング検知手法の大規模実例評価と改良」「ブラウザ搭載フィッシング検出機能の検出精度に関する調査」の3種類の資料を公開した。ガイドラインは、消費者およびサービス事業者向けに発信されているフィッシング対策事項を集約し、消費者が被害にあってしまった場合に行うべき対応や、サービス事業者が行うべき予防措置などをガイドラインとして整理したもの。これにより消費者の被害を最小限に抑え、サービス業界全体の対応レベル向上を目指す。

「コンテンツベースフィッシング検知手法の大規模実例評価と改良」では、充分な評価が行われていないコンテンツベース(CB)によるフィッシング検知方式に注目し、研究を行っている電気通信大学との間でCB方式の有効性等に関する共同研究を行ったもの。大量のフィッシング実例データを用いたCB方式の評価および日本語のフィッシングサイトに対応したシステムの実装実験を行い、その実験結果をまとめている。「ブラウザ搭載フィッシング検出機能の検出精度に関する調査」では、現在のブラウザ搭載フィッシング検出機能の性能を正しく理解することを目的とした調査を実施し、その調査結果をまとめた。


【関連リンク】
フィッシング対策協議会 4月23日12時50分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000001-vgb-secu
 
   
Posted at 14:05/ この記事のURL
ASスポーツカート:MIHAMAシリーズ第2戦を前にウエイトに対するハンデを調整 / 2010年04月23日(金)
 オートスポーツMIHAMAスポーツカートシリーズは5月22日に第2戦を迎えるが、4月22日のエントリー受付開始を機にハンディキャップの調整が行われ、公式サイトスポーツカート情報局にて発表された。このハンデ調整は多くの参加者が耐久レースを楽しみつつ、好バトルが期待できるように、MIHAMAサーキットの特性を考えたものとなっている。

 趣味で楽しむことをコンセプトとして行われるオートスポーツ スポーツカートシリーズ(ASシリーズ)は、「コストをかけずにレースをエンジョイ」できるよう、勝つために手段を選ばないようなスタイルでの参加をブロックすることを目的として規則を制定。初年度の2009年は東日本、西日本ふたつのシリーズで全9戦が行われ、多くのエントラントで賑わっていた。

 MIHAMAシリーズは昨年のプレシーズンマッチを経て、今季よりシリーズ戦となった。3月に行われた開幕戦では、AS東日本シリーズをベースとした共通規則を基に、各チーム員の体重、年齢に応じたドライバーストップ回数を設定。
 ただ、MIHAMAサーキットは長い登りのメインストレートがあるため、ドライバーの体重によるスピードの差が大きい反面、2時間が基本となっているレース時間では、1回のピットストップの影響が大きいことから、より実情に合わせたハンディキャップストップ(ドライバー交代)回数をサーキットが算出し決定した。

 あわせて、参加者がカートを用意して出場するGT1クラスの車両規定も変更。前戦出場チームのマシンの状態を確認、またヒアリングを行った結果、マフラーの交換を不可として、交換パーツによる競争に歯止めをかけ、さらにハンディキャップストップとの関連で、GT1クラスの車両重量を出場選手の平均体重との合算して150kg以上となるようにした。

AS MIHAMAシリーズ第2戦からの規則変更点(公式サイト「スポーツカート情報局」www.sportkart.infoより)
☆GT2クラス ハンデピットストップ(ドライバー交代)回数
チーム全員の体重の平均値から下記回数のドライバー交代を義務付け
平均体重 70kg以上 → ピット回数 4回以上
平均体重 65〜70kg未満 → ピット回数 5回以上
平均体重 60〜65kg未満 → ピット回数 6回以上
平均体重 55〜60kg未満 → ピット回数 7回以上
平均体重 55kg未満 → ピット回数 8回以上

※ドライバーの年齢によって体重は計測値に以下の数値を加える
50歳以上→5kgプラス
60歳以上→15kgプラス
70歳以上→30kgプラス

☆GT1クラス ハンデピットストップ(ドライバー交代)回数
ドライバー交代回数は5回とし、ドライバーの平均体重+車両重量=150kg以上をクリアするように車両重量を設定。

★両クラスとも計量したドライバーは決勝中、最低10分以上の走行を義務付け

☆GT1マシン改造範囲
マフラーはノーマルのみ
車両重量は、ドライバーの平均体重+車両重量=150kg以上となること。重量が満たない場合はバラストなどで調整

[オートスポーツweb 2010年4月22日] 4月22日21時13分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000004-rcg-moto
 
   
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