古澤のかねもっちゃん

April 24 [Sun], 2016, 14:44
【称号】富川佑香
【性別】夫人
【生年月日】31歳
【本業】衣類ショップの市販員
【住んでいたポイント】北海道の旭川市


暫時の出来心か本気か・・・彼のつまみ食いが分かったときの自分の気持ちは

つまみ食いをされると、切ない?怒り?その瞬間のき抱え

1.つまみ食いが分かったときの概況

 恋人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、おとな3年代目にして彼が他県内へ変更することになり、何時帰るのかもわからない、無日付の長距離ロマンスをスタートさせることになりました。

もともといなかにいるときは、報告もこまめに恋人の奴からくれて、ボクが居なくても私の実家に寄り、肉親と仲良くしてくれている風貌を見ていたので、ぼんやりとですが、恋人の役目で年俸が安定したら結婚をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての恋人の遠方への変更。

エアーを使わないと会いに行けない間隔だったことから、上手くやっていけるのか無念が全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に恋人が変更をしてから2か月、今までと変わりなく恋人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールの文面が面白いことに気付きました。

明らかに少なくなった文言、休暇の出掛け先の賑やかは出してこない、そうして電話をしてても新しい職場の言明に終始して、プライベートな部分は極力避けているような感じでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に恋人に休みを取って会いにいくことを告げて、恋人の赴任地点を訪れてみました。

ボクは仕事柄、ウィークデイしか休みが取れないので、日中は恋人のアパートでひとりで恋人の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの夫人の名刺複数個でした。

旦那だからそういうおショップに行っても仕方がない・・・、役目の人付き合いかもしれないし。

しかし、一環見つけてしまうと、なぜループして見つけてしまうのか…。

本棚の一番下にカバンがあり、その傍らにロゼの封筒に入った便りが被さるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその便りを開いてみました。

内容は、前見たキャバクラの名刺のママと同じ称号の差出人で、恋人への進呈の会釈(傍らにあったカバンはその会釈の雑貨でした)と恋人と過ごした夜の本音が書いてありました。

(もちろん体の繋がりが何度もあったようです)それを見たときは、怒りでも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く音と茫然としたメンタル・・・、もはや何も人情はなかったように思います。



2.先々、恋人と話し合いをすることになりましたが。

 つまみ食いが発覚したお天道様は、偶発も良いのか悪いのか、恋人は残業で帰りが日付をまたぐあたりでした、それまでに一人で練る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何も人情が沸き上がってこなかった私も、次第に怒りと悲しみが入り交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

恋人が帰宅する間には何とか涙は止めましたが、私の外見を見て彼が何も思わない筈が無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる事情もなかったので、色々と見て知ってしまったことを恋人に告げました。

恋人は奥深い嘆声をついた上、スイマセンとワンポイント取りこぼし、亭主とは娯楽なのか本気なのかは自分でも分からない、とボクに言い、沈黙が流れました。

ボクはすでに泣き疲れていたので、概要を求めることも、叱ることもできず、あした改めて話し合いたいと告げて、その日は両人寝ることにしました。


当然、眠れる事情もなく、恋人の奴を見ると色々な想定が巡りました。

そうして、明日、会話の所は公約経路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、ボクは冷却歳月を食べるためにもいなかに返ることにし、恋人からの報告も以前より高まることはありませんでした。

そのことで、なんだか、恋人のボクに対する気持ちを知ってしまったような、恋人と亭主との繋がりがどうなろうがどうなっても良くなった気持ちがし、結局はこちらから分かれを切り出してピリオドを打ちました。

毎日が紹介の中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.恋人と別れて現時点

今は、第三者とお人付き合いをしていますが、あの状況泣いてでも恋人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度つまみ食いをされると、もう気持ちの良い、以前のような繋がりを築くことはかなりしんどいものです。

そう思えば、元来、恋人とお分かれして良かったのではないか、そう感じています。
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