金利の上昇=通貨の上昇 

March 28 [Mon], 2011, 22:18
中長期的な為替レートの予測はファンダメンタル分析をしないとできません。

こうしたトレンドを知っている短期取引と知らない短期取引では、設け方も違ってきます。

例えば、国の金利を決定するのは中央銀行。日本なら日銀、アメリカならFRBです。

金利が上がれば金利収入を得られるため、投資が画その国に投資をする結果、通貨も高くなります。

日本が0%の金利でアメリカが5%の金利とすると、日本の低い金利でお金を借り、アメリカの銀行に預けるだけで5%近い利益が得られます。

こうなると、こうした一連の動きが強まり、「円安ドル高」となる訳です。