岩崎千明 アナウンサー動画送ります
2007.10.20 [Sat] 10:18

岩崎千明 wiki
岩崎千明って誰だ? 10月6日より、「めざにゅ〜」(フジテレビ系)に出演している、土曜日担当のお天気お姉さんである。現在23歳。アナウンサー発掘プロジェクトオーディションに合格し、わずか2週間でデビューが決まったという。もともと高校野球や企業の ...(続きを読む)

岩崎千明 画像
活躍中の小林まおさんや皆藤愛子さん、 そして今回のお天気お姉さんが、岩崎千明さんです。 この人スタイルが抜群ですね。それで美人。 もう言うことなしです。 でも、皆藤愛子さんのほうがかわいいです。 朝目覚めるのが楽しみです。(続きを読む) ...(続きを読む)

岩崎千明 早くも話題のお天気お姉さん
これからの新お天気お姉さん岩崎千明の活躍に注目しましょう。 フジテレビ「めざにゅ〜」の新お天気お姉さん、早くも話題に フジテレビの早朝番組「めざにゅ〜」で、今月6日から土曜日のお天気キャスターとして出演している岩崎千明キャスター(23歳)。 ...(続きを読む)

岩崎千明「めざにゅ〜」の新しいお天気お姉さん
フジテレビ「めざにゅ〜」の新お天気お姉さん、早くも話題にという記事より。 フジテレビの早朝番組「めざにゅ〜」で、今月6日から土曜日のお天気キャスターとして出演している岩崎千明キャスター(23歳)。愛らしい童顔と抜群のスタイルで早くもお茶の間 ...(続きを読む)

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ラストラブ プレミアム・エディションについて
2007.10.10 [Wed] 13:38

田村 正和さんのファンではないけど この映画のこの主人公の役としてはボク個人的には 古畑さんより似合ってると思う。 すごくダンディーでキャリアのある役者である演技はさすがと 言わんばかりですが・・・・・・・・・・・ 映画の内容があまりにも単純すぎるし ストーリーが強引な気がする。 若いOLが見るにはもしかしたら楽しめるかもしれないけど 正直、映画館の最初の予告の「おもしろそう」に 流されて見たけど映画の内容に関しては。。。 ごめんなさい。 いや、感動するシーンもあるし、ジーンとくるシーンもある。 だけど犬の名前の付け方、とか飛行機に便乗したときに 海外に行くのに今朝あった彼女がとなりの席にいるありえない偶然。 まあ、楽しめる人には楽しめると思います。 ごめんなさい、参考にならないですね。 でもこの映画の田村さんのキャラクターはすきです。 こういうダンディーなおじさまになれたらて 思いますけど、無理ですね。
 

檸檬のころについて
2007.10.10 [Wed] 13:35

時代は、ウォークマンが出てくるから現代なんだけど、携帯電話が出てこないという設定がいい。携帯で直接本人へモシモシ、メールでピッ。そんな『飛び道具』を使わず登場人物が心をときめかせ悩み、それに対応していく姿。面と向かって話し合う、反面、一人で悩む。そしてそれぞれの別れの場面へと進んで行く。アナログ的な高校生、でも現実離れしていない。 学力優秀、清楚で可愛らしい加代子を演じた榮倉奈々は、表情は乏しいものの演技はまずまず。 それよりなにより、クラスの中でも浮いた存在で、音楽ライターをめざす白田恵を演じた谷村美月があまりにも清々しい。彼女は、あの“海賊版撲滅キャンペーン”の女の子!! 黒い涙を流したあの暗さは、本作では微塵もありません。(笑)  自分の世界の中で熱を持ち、その道の辛さもまたかみ締める事になり、やがて彼女の中で生まれる恋心。彼女のハジケっぷり、笑顔の素敵さと切なさが、この映画のハイライトの一つになっています。 ハイライトと言えば、加代子と佐々木の丘の上でのシーンもよかった。佐々木を演じた柄本佑の演技もよかったが、「東京へ行ったら、もうボクのことなんか忘れちゃう?」 との問いに、「ウン」と答えさせる、あの脚本・演出にはヤラレました。 ただ、中学時代はとってもよかった加奈子と西巧(石田法嗣)との関係が何故破綻したのか? アリtoキリギリスの石井正則演じる雑貨店の息子を登場させた意味が、コメディ・リリーフにも何かのメタファーにもイマイチなっていない等、脚本の荒さも感じました。 ラストの駅のプラットホームのシーンは、お約束ながらベタにならず胸にしみるものでした。
 

アルゼンチンババアについて
2007.10.10 [Wed] 13:32

まず、堀北さんは制服姿が素晴らしくハマってかわいいのでファンならずとも必見と言えるでしょう。 映像全般は、明るく見やすく、自然でしかし印象的な場面によって、しっとりとした映像美が堪能できます。 主人公「みつこ」と、すぐに「ヤラせろ」という同年代の親戚の少年や、バイト先の鍼灸師(byココリコ田中)その他のサブキャラとをうまく絡めて、ひとりひとりが「カブる」ことなく丁寧に描写されており、母親を亡くし父親が失踪して親戚のうちにやっかいになっているという微妙な立場の主人公のうつうつとした内面がうまく表現されています。 父親との再会にかかるアルゼンチンババアとの出会いと反発と交流のてんまつを中心に、過不足ないエピソードがちょうどよく連関されており、役所広司さんや鈴木京香さんの抑えた演技もあいまって、「映像に語らせる」押しつけがましさのない作り方でゆったりと物語世界にひたることが出来ました。 ストーリーは、ほどよいユーモアを基調にしながら、地方都市郊外の田園っぽい風景から海中シーンにいたるまで、意外に起伏に富んだ構成で、飽きずに安心して見ていられました。 あとで原作小説を読みましたが、どちらかといえば心の大きなうねりや動きについては抑え気味の描写で、ふわっとした仕上がりという感じでした。 これに対して映画のほうは、エピソードやキャラクターを増やし、言わば、もっと「詳しい」感じになっています。 原作ファンの方にとっては、勝手に変えて不快だと思われる点もあるでしょうが、この脚色によってこそこの映画独自の雰囲気や流れが作られたと言えると思いますので、小説と映画とではテンションが違うという点に着目し、それぞれ別な楽しみ方をするのが正解なのかなと思います。
 

あかね空 特別版 (初回限定生産)について
2007.10.10 [Wed] 13:26

「山本周五郎、藤沢周平を継ぐ人情時代小説の名作がついに映画化!」というコピーがありましたが、確かに内容は人情噺風です。また、永代橋などもCGで再現されており、深川の情景、特に、夕景の美しさ、江戸の習俗もリアルでした。 今年の大河ドラマ「風林火山」で主役の山本勘助を演じている内野聖陽が京都で豆腐修行を積んだ永吉役で登場し、江戸で豆腐屋を開業。近所に住むおふみ(中谷美紀)と出会い、夫婦となります。色々苦労をしながら一代を築き、それから、跡取り問題でもめ、ヤクザがからんでという話まで、文字通り『大河ドラマ』にしているから、物語の進むのが早いこと早いこと。結婚から一気に18年後へ飛んじゃうし...。 内野・中谷の夫婦の安定した演二人の恋愛の機微とか、そういうものがあまり描かれず、いつの間にか二人が結婚するということが既成事実化されていきます。二人の恋愛というものをもう少し描いて欲しかったかなぁ。また、賭場の親分の伝蔵を内野聖陽が二役で演じていていますが、あまり意味のない演出に終わっている。 脇役は石橋蓮司や岩下志麻など豪華だし、悪役の平田屋を演じる中村梅雀がよかったですね。主人公たちの息子を悪の道に誘い込み、籠絡していくあたりの豹変ぶりはさすがに上手い。 人情時代劇の王道ともいえる“泣かせ”演出もけっしてベタではなく好感の持てるものでしたが、やっぱり、2時間の映画にするなら、前半の夫婦の物語に絞るとかすべきだったと思います。タップリ時間をかけて連続テレビ小説あたりにしたら結構面白かったかもしれない。
 

監督・ばんざい! <同時収録> 素晴らしき休日について
2007.10.10 [Wed] 13:23

「OPUS 19/31」(19÷31=割り切れない 作品)に続いて「GRORY…」と出るタイトルはまさにこの作品のテーマそのもの。 映画は自分にとってはおもちゃみたいなもので、楽しくて「映画監督ばんざい!(GRORY TO THE FILM MAKER!)」と叫びたいのだが、相次ぐ批判や、興行的な失敗がいまひとつ割り切れない思いをさせ、その叫びを止まらせる。(苦笑) じゃあ、これまでの要素を封印して、いろんな作品を撮ってやれ!と、小津、恋愛、SF、時代劇、昭和30年代ものと、片っ端からいろんなジャンルの映画を撮りっぱなす。お遊びかと思いきや、かなり丁寧で真剣。しかし「くだらねえ」とばかりに途中で撮るのを止めてしまう。 その結果出来てしまった後半のバカ映画の破壊力はすさまじく、江守徹の壊れっぷりが強烈に面白かった!! この怪演なしではこの映画は成り立たないと思わせるもの。(笑)  とはいえ、多くの観客(私もまぁ、その一人)は、「なんだかなぁ」と思いつつ、丁寧に積上げた積み木をぶっ壊す流れに失望するんだろう。でも今回は比較的失速感は薄いように思いますけどね。 ともあれ、一見お手軽そうに見える各々の劇中映画のクオリティーは結構滅高く、特に松阪慶子のなりきりぶりが味の小津風「定年」、昭和回帰「コールタールの力道山」なんかは、スピンオフ作品としてちゃんと完成して欲しいものだ。 本編上映前に、カンヌ映画祭で上映された3分のショート映画も特典として付くようですね。田舎の映画館で映写トラブルをモチーフにしたコントに近いドラマで、これが結構面白いです。