56th 医ゼミin山梨の報告☆ 

August 28 [Wed], 2013, 10:19
きゃあー、、、相変わらずまたまた久々の更新になっていしまいました!
群大看護2年のよぎみくです

気が付けばもう8月もおわりですね・・・
皆さんはどんな夏を過ごされましたか??

私は山梨でゲキアツな夏を過ごしてきましたよっ

8月19日〜8月22日まで山梨で全国医学生ゼミナールが開催されました!
全国からたくさんの医療系学生が集まり、講演会、分科会、学生企画などに参加しながら学びや交流を深めました。

群馬えっぐからは全準、本番参加者あわせてなんと40人近くの参加があったとか わーお!
初参加の子も含めみんなが楽しそうに企画に参加してくれていたのでとてもうれしい限りです!

さてさて、そんな医ゼミin山梨の感想を群大看護1年生のかず子こと、永井杏奈ちゃんが書いてくれたのであっぷさせていただきます



今回の医ゼミでは、全準から本番2日目まで参加させていただきました!
全準では、初めて参加した方にも分かりやすい資料にしようと、細かな点まで話し合うなど、全準参加者の皆さんの思いやりと真剣な気持ちを強く感じることができました。
わたしができることは決して多くはありませんでしたが、自分自身も医ゼミを作り上げていく一員となることができたのが、心から嬉しかったです。
全準を通して、学生が主体となることの苦労の大きさ、そこから生まれる素晴らしさに感銘を受けました。
本番は残念ながら2日間の参加でしたが、水谷先生の講演会や、それぞれの学生の分科会から多くのことを感じ、学びました。
話したい、意見を聴きたいことがまだたくさんあったので、知識を深め、考えていきたいと思います。
Tシャツコンテストなど、楽しい企画もあり、大変充実していました!
来年度も是非、参加したいと思います。
素敵なひとときを共に過ごしてくださった参加者の皆さん、先輩方、講師の方々、その他協力者の皆様に感謝申し上げたいです。



それぞれがいろんな刺激を受け、すてき仲間ができて、最高の夏を過ごすことができたのではないでしょうか?


では、夏休み残りわずかな方も、まだたくさんある人も、残りの夏、素敵な夏をお過ごしください

プレ医ゼミin山梨 いってまいりました! 

June 18 [Tue], 2013, 21:16
更新が滞っていました 
群大看護二年のよぎみくです(*^^)ノ

さてさて、先週末はプレ医ゼミin山梨に参加してきました!e∞ggからはかっきーさん、もっちーさん、私、そして一年生6人(!)で参加してきました!
一年生6人のうち3人はパース大学、県民健康科学大学の子たちで、驚いた他県の方もいらっしゃったのではないでしょうか?(笑)
えっぐは群大と県大だけでなく、どんどん勢力を伸ばして、楽しく活動していますよ ドヤ

全国企画どころか、えっぐそのものが初参加の子も多かったのですが、みんな存分に楽しんでくれたようで、私もとてもうれしかったです

では、初参加の群大看護1年生の黄美貞(ふぁんみじょん)ちゃんが素敵な感想を書いてくれたので、あっぷさせていただきます(*^^*)


今回初めて参加したんですけど、
色んな大学の様々な専攻の方々と交流が出来て、とても楽しかったです。

分科会では仲間の大切さを学び、生きるとはどのようなことか考えることが出来たし、
SGDでは他の人と意見を交換することで自分の考えを深めるとともに、新しい知見を得ることが出来ました。

学習会では在宅ホスピスケアについて詳しく学ぶことが出来ました。そのなかで、死に直面した患者さんとその家族の双方の身体的、精神的な痛みのケアが大切だと感じました。
また、死を受け入れることの難しさと、残された時間を患者さんと家族がどのように過ごしたいか、どのように過ごしたらいいだろうかと考えさせられました。

同志たちと知識と交流を深められて、
とても充実した有意義な2日間でした。

みなさんおつかれさまでした。また参加したいです。



今年の医ゼミ現地である山梨に行って、ますます本番が楽しみになってきました!やっふぃー
えっぐも元気に楽しく学びを深めていきたいですね!
ではでは以上、山梨プレ医ゼミの感想でした!

炊き出しボランティア 

February 12 [Tue], 2013, 7:55
昨日(2月12日(月・祝))、埼玉県の加須市へ行き、
炊き出しボランティアのお手伝いをさせていただきました

えっぐから、4人で参加しましたが、
1年生のはるりんの感想を紹介します↓↓

「今回訪れた旧騎西高校には現在150人程の方が福島県双葉町から避難してきて暮らしています。震災当初は1000人以上いたそうです。

私は震災ボランティアが今回2回目で、以前福島県南相馬市へ瓦礫の撤去をしに行ったことがありました。その時は自分の無力さを痛感し、ボランティアがただの自己満足になってないか思い悩みました。今日はそんな不安を抱えてのボランティアでした。

炊き出しを提供する際、避難所で暮らす方とお話する機会があり、昨年9月から食事が有料化したことや夜何度か目が覚めてしまうことなどを聞きました。さらにお部屋(教室)の中をうかがったところ、隣の方とは段ボール1枚で区切られているだけでした。想像していなかった現状に驚き苦しくなりました。

今日は炊き出しに参加できたことで多くの方の笑顔を見ることができました。
人との関わりが生活の面でも気持ちの面でも変化を与えられると思います。関わりを断ってはいけない。ボランティアは人の役に立つためではなく、関わり続けるための手段なのではないかと思いました。

震災に関しては様々な問題がありますが、自分にできることは考え続けること、活動を継続すること、そして学び続けることだと思います。 今日は本当にたくさんのことを吸収することができました。」


いまだに先の見えない生活を送っている方々が多くいらっしゃることを実感しました。
参加した4人とも、学ぶこと、考えることがとても多かった1日だったと思います

ボランティアをご紹介くださった先生をはじめ、
今日お話をしてくださった方々に、感謝申し上げます。

近況 

January 28 [Mon], 2013, 21:54
ご無沙汰していました、代表のかっきーです
厳しい寒さが続いてなんだか気分も下がってしまいますが、
えっぐや医ゼミの企画に参加すると明るくなれるこの頃です

新年に入り、
えっぐでは「情勢資料学習」と
私からの分科会「八ッ場ダム問題を考える」を行いました

情勢では、
原発事故後の現状
認知症・介護の人手不足
在日外国人との共生
などの記事を学習しました。
他にも、「食品アレルギー」、「在日米軍について」などの話題がでました。
新政権になり、増税やTPPにも注目していきたいという声もありました
色々な新聞に目を通していると、
『肥満は貧困の表れ(米国)』『経済格差はがん格差にも』
『残業時間多いほどメタボ』 『腰痛の原因はストレス』
といったように、WHOの提唱するsolid facts(健康の社会的決定要因)
に着目した記事がたくさん見つかりました。
医学・医療のことはもちろん、その他の分野も、患者さんの健康を考える上では
学び考えていく必要があると改めて感じました

私からの分科会では、八ツ場ダム建設予定地でのフィールドワークなどを通して
学んだことを発表させていただきました。
ここでもsolid factsの視点からこの問題が地域の人々の健康に影響を与えていることを学びました。
発表後、沖縄基地問題や原発問題に共通するような構造的問題について話したり、
地域のこれからについても考えたりしました学びを共有できたこと、
みんなの様々な考えが聞けたこと、とても嬉しかったです(*^_^*)

さて、1月19日、20日には第56回全国医学生ゼミナールin山梨の
第1回全国準備委員会が行われました。
医ゼミOGの西村先生のご講演では、今の医療を取り巻く現状、
先生が医ゼミに関わったきっかけやご経験をお話してくださいました。
僕たちがもしかすると加害者になるかもしれない、無知が患者さんを傷つける場合がある。だからこそ僕たちは社会についても勉強しなければならないなあと思った
日本の現状も、現場で実情を感じながら働いてる先生に教わるとリアリティを感じました
といった感想が聞かれました。


医ゼミ現地となる梨っこの活動報告(代表の潤さんより)をきいて
交流があるからこそ『忙しくても来たい』と思えるようになってくる。
学業もはかどる。自地域でも交流を大切にしたいと思った

最初は『主幹校、なんで山梨なんだろう』と思っていたのですが、
梨っこの活動報告や潤さんのイキイキした様子を見て納得しました。山梨、楽しみです

と、みんな刺激をうけていました
えっぐでも参考にさせていただきます♪



さて先週のえっぐは なんと多くの学年がテスト前日
ということだったのでお休みでした
学校の勉強も各自がんばっていることと思います(^o^)丿

次回えっぐは自分たちの活動の意義を語れるような場にして、
新歓へつなげていきたいと思います〜


ポスト医ゼミin群馬 開催しました 

December 03 [Mon], 2012, 7:23
更新が滞っていました
お久しぶりです、かっきーです(^^)

11月24、25日にポスト医ゼミin群馬を開催しました!
各地から45人の参加があり、皆とてもいきいきとしていました
簡単に、その報告をいたします!

●講演会
宮城県こども総合センター 児童精神科医の吉田弘和先生より、
「被災地の子どもの心のケア」をテーマにご講演いただきました

参加者からの感想
“子供の心のケア”だからといって子どものことだけをみれば良いのではなく、様々な視点(特に親・家庭の生活状況)を踏まえて包括的にケアを行う必要があるのだと分かりました。

どんな反応がおこっても「自然な反応」と考えることが大切なのだなと分かりました。「すごく頑張る子」に対して周りの人が「頑張って当然」とか頑張るハードルをあげてしまうような雰囲気をつくってしまうことはよくあるのかなと思ったので、調子が悪い子とかだけでなくて、そういう子たちや、また特に反応を示さない子たちに対しても気にかけていくことが大切だと思いました。

参加者の多くが印象的だったお話がセルフケアについてです。
子どもを守るためには、守るべき大人が生きていなければいけない。
相手を健康にするためには、医療者が健康でなければならない。
当たり前のことですが、現代社会の命題であり、
学生時代にも部活や企画の運営などで大切になってくる問題だと思います


●グループディスカッション
講演会をふまえて、感想交流をしました(*^_^*)
e∞ggの一年生がチューターとなって、議論を盛り上げてくれました

頑張ってしまう人にどう接したらいいのか?自分のレジリエンスはどう高められるのか?など話した。教育と医療の連携をもっとできるのでは、等。楽しいSGDでした。

初参加でした。他の環境の同じ仲間たちの意見はとても新鮮で、刺激を受けました。
といった感想が聞けました


●分科会
3つのテーマが発表されました
「障害を生きる」 「大切なあなたのちからになりたい」 「出生前診断」と
どの分科会に出ようか直前まで迷うほど、どれも興味深いテーマでした。
それぞれの分科会で、発表者も含めて良い議論ができたようです


●企画全体を通して
今回の運営は、e∞ggの一年生が中心となって頑張りました
忙しい中でも、楽しみながら企画をつくってくれたみんなに感謝、感謝です
全国のポスト医ゼミのトップバッターとして、医ゼミ後の学びの場、交流の場として、
大きな意義のある企画になったと思います♪

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。
感想文に、運営面で参考になる意見を書いてくれた人もいました。
ポスト医ゼミで得たパワーを、今後のエネルギーにしていきたいです

10月11日のe∞gg 

October 19 [Fri], 2012, 23:20


はじめまして!そして、こんにちは!!
高崎健康福祉大学 薬学科1年の橋田麻菜美です。 パーシーです。

この度e∞ggのブログを書かせていただくことになりました!!
いつものことながらまとまっていませんが、 読んでもらえると嬉しいです(*^^*)

10月11日のe∞ggの活動は健大で行われました!!
群大のみなさん!
はるばる遠くから、 田んぼに囲まれた田舎(笑)まで来ていただき本当にありがとうございます!
私は2週間ぶりに、e∞ggの皆さんに会えて ウキウキだったのはここだけの秘密です(笑)

群大、健大からそれぞれ9人 合計18人で活動しました(^з^)☆
健大からはe∞ggの活動に初参加の1年生が3人いて、 はじめましての方が多かったのではないでしょうか!

さて、この日のテーマは「子どもたち」特に、
・DQNネーム
・いじめ問題
・被災地の子どもたちの心のケア 
についての資料を読み合わせ、SGDを行いました。

どのテーマも興味深いことが多かったのですが、私は特に 被災地の子どもたちの心のケア、笑顔ということに 焦点を当ててみたいと思います。
まず、医ゼミ本番のメイン企画にも関連のあった被災地における、子どもたちの心理状態についてですが、津波の被害を受けた子どもたちが、心に傷を負っていることは知っていたものの、『赤ちゃん返り』や『過覚醒(周囲の刺激に敏感になったりして、不測の事態に備える反応)』といった大きなストレスの表れのような行為を引き起こしていることは知りませんでした。被災地に特化したことではなく、子どもは感情を言葉にすることは滅多にないと言われています。だからこそ、保護者や医療者は子どもの行動の意味を理解して、心の変化に気づいてあげることが必要なのだと感じました。 しかし、辛い思いをした子どもたちに、大きな被害を出した津波の記憶を風化させてはいけないことも事実だと思います。怖い体験の傷を癒しつつ、忘れさせてはいけない。難しい問題です。自分の中での今後の課題にしていきたいと思います。

次に、笑顔についてです。 子どもに限らず、笑顔って良いものですよね。 しかし、保護者や周りの友達に心配をかけないように、いじめなどの辛いことがあってもただ笑っている子どもがいるそうです。表情は人間の気持ちが表れるところです。それなのに、無理やり笑わざるを得ない状況にいる子どもたちについて考えていかなければならないと思いました。

また、SGDでは自殺行為も周りの人に気をかけてほしい、メッセージに気づいてほしいという気持ちの表れではないか。ということから、皆さんの誰もが通ってきた子ども時代の気持ちを思い返して考えを深めていきました。ありがとうございました。

以上を10月11日の活動報告としてまとめさせていただきましたヽ(^0^)ノ意味わからないこと書いてしまっているかもしれませんが、 そこはお許し下さい>_<


11日の活動には多くの健大生の参加できたので
これからも健大メンバーでもe∞ggを盛り上げていけたらいいなあ
と思っています(`・ω・´)!
よろしくお願いします。


最後に、一部の健大メンバー(初参加の人も含めて)の感想で最後を締めたいと思います。



健大で行われたe∞ggの活動に初めて参加して、多くのことを学ぶことができました。初めはどのようなことをやるのかわからず少し不安でしたが、実際に参加してみるととても為になることばかりでした。
SGDではなかなか進んで意見を言うことができなかったのですが、先輩方が意見を聞いてくださったりと少しずつ慣れていくことができました。自分の考えを言葉にするのは難しくて、また参加して力をつけていけたらと思います。
今回e∞ggの活動に参加させてもらい、本当に良かったです。次も機会があればぜひ参加したいです。またe∞ggのことをあまり知らない人に少しでも多く伝えられたらいいと思っています。ありがとうございました。

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先週 初めてえっぐに参加させてもらって、自分は話し合ったりすることが苦手で かつ ちょっとした人見知りだったりもするので、緊張や不安が少しありました。しかし、活動が始まってみると皆さん 話しやすく優しい方ばかりだったので、すぐに打ち解けて楽しくお話をすることができました。今回"子ども"というテーマで話し合ってみて、互いに共感できるところや新しい考え方だなと感じるところがあり、物事を多角的に捉えるための良い勉強となりました。皆さんの人柄とよい、行っている活動内容とよい、現代人としてとても大切な事を学ぶことができる素晴らしいサークルだと思いました。

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群大の医学部の方々と
交流が出来てとても
楽しかったです!

群大の医学科や看護科の方々から
色々なことを勉強 させて
いただきました! 
また交流できる時間を
楽しみにしてます。

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先週は健大で「こども」をテーマに話し合いました。
たくさんの群大の方がわざわざ健大まで来てくれました。とても嬉しかったです!ありがとうございました。
今回の話し合いで、私はこども達が笑顔で毎日を過ごせるような環境を大人が作っていかなければいけないと思いました。そのために、自分ができることは何かを考え、行動することが大事だと思いました。私もできることがあれば積極的に行動したいと思います。





長々とすみません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*゚▽゚*)

6準医の報告。 

October 17 [Wed], 2012, 18:08
久しぶりの投稿です。4年のもっちーです 今日は久々の雨でちょっと萎えます。


10/13(土),14(日)は6準医が東京でありました。
僕は14:30まで前橋で部活(バドミントン)していたので、20時からのチューターのお悩み相談会からの参加でした。


全国の医ゼミストと共に、SGDのチューターで何か悩み事がないか相談し合いました。
SGD班のメンバーが自由に意見を出し合い、化学反応が起きるようにいいアイデアが練られていくのが理想ですが、必ずしもそうではないですよね。。。


特に医ゼミ初心者の人は「こんなこと言っていいのかな〜?」と悩みながら発言することが多いので、まずは最初はハードルを低めにして、初心者の人から意見を引き出すこと、上級者が上から意見を押し付けないように配慮することが大事だということで、僕のグループはまとまりました。


その次は交流会です。いつも会ってる人との会話も、新しく出会う人との会話が楽しすぎて、このブログに書ききるのはちょっとスペースが狭すぎます 青森のりんごの会の代表の方と今回初めて話したのですが、清楚で可愛らしい見た目と声の持ち主ですが、医療への情熱を持っていて魅力的な人でした^^


そして次の日は全国実委の報告会とSGDでした。報告会は本番のメインレポートと平和レポートについて、そして56th医ゼミに向けての展望でした。このうちメインレポートの発表は現代表のかっきーが担当しました!!


SGDは、レポートの在り方がテーマとなりました。
まずその問題点として

・2週間というきついスケジュールで作成しているせいで、レポートの論旨自体をきっちり考える時間が確保されていなかった。また、全準期間中のニュースを共有する余裕がなかった。
・非常に膨大な量のデータを調べているのに、レポートに載せられる分量が限られている。
・今年は原発と沖縄という2つの問題を扱っており、初心者には非常に重い内容だった。
・学生発表をしてすぐにSGDに移行するので、初心者はただレポートに共感するだけで終わる。考えをまとめる段階に行ってないので、SGDが盛り上がらないし、結局レポート作成メンバーによるただの意見の押し付けになっている。
・学生発表の形式が堅すぎて、聴衆との距離が生じてる。結果、原発や沖縄の問題が自分の事として捉えられない。

・・・などが僕のグループでは出ました。


解決法としては、

・途中でレポート作成メンバーを入れ替えて、より客観性を上げる。
・より早い段階でレポートに盛り込む内容を決める。
・学生発表のあとには質疑応答の時間を設ける。
・(さるぼぼの例)医ゼミ後しばらくして合宿を行い、本番のレポートの振り返りをさせる。
・科学論文にabstractと本文があるように、学生レポートでも要約版と本文とに分ける。

・・・など色々出ました。eggでは、平和レポートやメインレポートの振り返りを定例会でやっても、1年生が帰省してたりして参加人数が少なかったので、合宿をするというのはいい考えかもしれません。


今回も有意義な話し合いができてよかったです^^

ではでは〜





10月4日のe∞gg 

October 17 [Wed], 2012, 15:57
どうもはじめまして。群大医学科一年の伊藤大貴です( ^o^)ノ

どうも筆の遅いたちで、遅れてしまってすみませんm(_ _)m

それでは、気を取り直して10月4日のe∞ggについて振り返ってみましょう。

今回は、各自興味のあるニュースを持ち寄って話し合うという形で学習を進めてみました。
私自身、医ゼミ本番が終わってからかなりのブランク(思えば一ヶ月半近く経つのですねえ(-_-))があってのe∞ggだったので、懐かしいやら溶け込めるか不安やらであったのですが、話し合いが始まったとたんにわだかまりは解けて消えてしまい、すっと話し合いに入っていけました。またe∞ggの懐の深さを実感する瞬間です。

さてさて、話は夏休み明けての近況報告から、じわじわと持ってきたニュースの話に。先輩に作っていただいた、最近の新聞ニュースをぱらぱらとめくりながら話を始めて行きます。例えば、原発の話や基地問題、はたまた出生前診断の話等々……。皆の意識の高さにただただ圧倒されてしまいます。今回最も私が「おおっ」と思ったのは、震災後の子供の心のケアについての本を持ってきてくれた人がいたことです。その本のざっくりとしたまとめもわざわざ用意してきてくださり、「きちんと探し出して、しかも読み込んでいるな……」と感動していました。またまた、「塾への送り帰りで数時間かかる道のりを親同伴で行くのはおかしい」なんていうニュースを持ってきていただいたりして。皆さんの視野の広さにただただ敬服するのみです。かくいう僕はレポートに追われて何ももってこれず、ただただ他の人の話に感動していただけでした(^◇^;)

こういったニュース持ちより型の学習は、他の皆がどういう視点で世の中を見て、またどう考えているかと言うことが知れて興味深いのと同時に、こういったニュースを探そうと自分で意識することで、自分のアンテナの感度もまた高めることが出来ると思います。砕けた話もしやすく、楽しく出来るのもメリットですね(^_^)皆さんも是非……なんて言ってみたりして。

さてさて、こんな感じでしっかりとした手応えをつかんで始まった夏休みを明けてのe∞ggですが、私もまた目標を持ちやっていきたいと思います。それは、e∞ggの皆の考えをより深めるために自分の意見を出してみると言うことです。e∞ggに来ている人々は、どこか価値観が通じている人が多く、結構すんなりと意見がまとまってきてしまいます。かくいう私もすんなりまとまる側なのですが、これからはわざと、一般的に言われている反対意見や対抗意見をどんどん出していき、ディスカッションの質を高めていけたらと思っております。……出来るのか?(^_^;


話は変わりますが、群馬でポスト医ゼミが開催されます

日時は11月24、25日で、参加者と「分科会を出してくれる方」を大募集しております!
あのね、最近分科会の仕事ばっかりやっててなんか板についてきちゃった\(^O^)/

「だしてもいいよ〜」なんていうそこの神様!出しておくんなまし<(_ _)>

参加、分科会出展のメールは(もちろん参加だけでも大歓迎ですぞ)
egg_shuyaku♥yahoo.co.jpまで。
あ、♥は@に変えておいてね。

ではでは

                             文責  伊藤大貴

9月27日のe∞gg 

September 28 [Fri], 2012, 14:56
お久しぶりです!

富士急に行って顔面蒼白になって帰ってきた群大看護1年の野崎愛美です。


1カ月ぶりの参加で緊張してたんですが
みなさんほんとに楽しくて
ほんとにe∞ggに入ってよかったなぁと改めて思いました。


なんと
今回は健大のみなさんも来て下さって
医ゼミぶりの再会でとっても嬉しかったです。


さて、
9月27日のe∞ggでは平和企画の振り返りをしました。

まずは
平和企画の発表を聞いての感想についてです。

私が印象的だったのは
沖縄の空を飛んでいる飛行機の騒音を実際に体感したことです。私の地元にも日本の自衛隊の基地があって日常的に飛行機の音は聞いていたのですが
沖縄の場合は低い場所を飛んでいることもあるようで今まで聞いたことのない音の大きさにかなりの衝撃を受けました。


また、原発問題については
鉛のカバーで線量を偽造していた問題や危険な仕事内容であることを知らずに原発に勤めている派遣労働者の存在など
社会の在り方や構造によって苦しめられている人々を生み出す構造的問題は基地問題と共通してあることであることを再確認しました。


次に
医療者になる私たちがなぜ平和について学ぶのか
についてです。

医療を行う際には患者さんの患部だけでなく、患者さん自身(性格や家族構成、生活背景など)をみることが大切だと思います。
患者さんの心の痛みや苦しみに寄り添うためには、社会問題についてもそれなりの知識や情報を持っている必要があるのではないでしょうか。
平和なんて医療に直接関係ないから無関心のままでいていいのか。私はそんなことないと思っています。私達がこの先出逢うであろう患者さんの中にはもしかしたら基地問題や原発問題によって心を傷めて苦しんでいる方がいるかもしれません。そんなときに、今私達が学んでいることは必ず役に立つと思います。
平和問題に限らず、医療者だからこそ広い視野を持って様々なことに目を向けて学び続けることが大切なのではないか、
と思いました。

最後に
これから先、私達には何ができるのか
についてです。

やはり一番大切なのは
私たちが今回の医ゼミで聞いたり話し合ったことを周りに伝えていくことだと思います。
大学生の私達が話し合ったり行動を起こすくらいじゃ何も変わらないかもしれないから、とか
どうせ民意が反映されないから
といって諦めたり無関心でいるのではなく

”学び続けること”が大切である、

学んでだからどうするの?ではなく
”学ぶこと”に意味がある
のではないか
といった意見が出ました。


ここまで読んで下さって
本当にありがとうございますm(__)m
すごく読みづらかったらほんとにすいません…(T^T)

以上、9月27日の報告でした!











9月20日のe∞gg★ 

September 20 [Thu], 2012, 22:41
皆さんお久しぶりです!

最近本の虫になってます、医学科1年のみなです(*´▽`*)
読書の秋がやってきますね


さて、9月20日、今日のえっぐでは医ゼミのメイン企画の振り返りを行いました。


メイン企画をうけて、さらに調べてみたいことや、医療者とは何か、誰もが社会から排除されないために医療者のできることって何だろうなどということについてSGDで語り合いました★


今日の話し合いで私の印象に残ったことをいくつか書きたいと思います。


まず、「当たり前の感覚」についてです。

私達は大きなケガをしたり、病気になったら病院にいこうと考えますよね。

でも、世の中にはケガをしたり病気になっても病院に行くのが当たり前ではない人たちもいます。

当たり前の感覚って人それぞれですよね。

住んでいるところによっても、時代によっても変わってくると思います。

自分の「当たり前」にとらわれずに、もっと視野を広げて相手に向き合うことが大切だなと改めて感じました。


次に、「自分がいて良い場所」についてです。

私達は、この社会の中で何かしら役割を担うことによって自分の居場所を確保しているように思います。

しかし、震災で仕事を失ったり、高齢者の方で介護を必要としている方など、自分は周りの人のお荷物になっているんじゃないか?
自分なんて必要ないんじゃないか?
と自分で自分を排除してしまいがちです。

私も上手くいかないことが続くとそういう思考に陥りがちです。

でも、そんなときに誰かに「あなたが必要だよ!」って言ってもらえたらきっと心に明かりがともりますよね!

ないものを悲観するのではなく、あるもの探しをしたいです(*^^*)

医療者としてどこまでできるかは分かりませんが、存在をしっかり認めてあげることや自分がいて良い場所を見つけるお手伝いができたら良いなと思います。


最後に、「心に余裕を」ということについてです。

実際の現場をみるとやはりとても忙しそうです。
でも、ただでさえ不安な患者さんなのに、医療者が全然こっちを向いて話してくれなかったり、忙しそうで話しかけづらい雰囲気だったらますます不安になってしまいますよねォ

笑顔で「大丈夫ですよ。」と一言いわれるだけでもすごく気持ちが違うと思うのです。

これからもそのことを忘れずに、実際はとても難しいとは思うのですが、どんなに忙しくても心に余裕をもった医療者を目指したいです。


上手くまとまらなくてすみませんォ

長文になってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました

来週は平和企画の振り返りをやるそうですよ!

またえっぐでお会いしましょう(^^)/
P R
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