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日本ATM 社員の子供向け職場体験 親子じゃなく 今日は“同僚” / 2010年07月30日(金)
 お父さんやお母さんの仕事をより知ってもらいたい−。

 現金自動預払機(ATM)関連サービス会社の日本ATM(東京都港区)は、社員の子供を対象に同社の業務の一部を体験させる「職場体験学習会」を8月下旬に開催する。

 同社は家族が対象の職場見学会をこれまでにも実施してきたが、職場体験会は初めて。親の仕事が社会にどう貢献しているのかについて、体験会を通じて理解を促すのが狙い。

 山崎民則副社長は「職場体験会への参加により、家族のきずなが一段と深まってほしい」と願っている。

 職場体験会は、日本ATMで働く正社員、契約社員、派遣社員、出向社員の中学生の子供とその友人を対象としている。社会学習という観点から職場体験会の終了後は、参加者が感想や意見などを発表する場を設ける。山崎副社長は「夏休みの自由研究の題材になるような職場体験会にしたい」と意気込む。

 職場体験会の内容については今後、詰めるが、ATMの操作講習やコールセンターの見学などを行う。また、「振り込め詐欺」を防止するために、ATMやコールセンターがどんなサービスを提供しているかなど、社会的なテーマも盛り込む予定だ。参加者は15〜20人程度を見込んでいる。

 日本ATMは、社会貢献活動の一環として、社員の家族だけでなく、一般の学生など外部者向けの見学会なども開催している。金融インフラの重要性を知ってもらう目的で、2008年9月には大学生を対象に研修会を行った。

 さらに今年8月下旬には、12年3月に卒業予定の大学生と大学院生を対象にしたインターンシップ(就業体験)プログラムを初めて開催する。営業志望者向けの「新規ビジネス立案コース」とシステムエンジニア志望者向けの「ソフトウエア開発体験コース」の2コースを用意。それぞれ10人程度の学生を募る計画だ。期間は、新規ビジネス立案コースが7日間、ソフトウエア開発体験コースが10日間を予定している。

 職場体験会や研修会の今後の展開について、山崎副社長は「対象を専門学校生や小学生などにも広げていき、一人でも多くの人にATM関連サービスの重要性を知ってもらいたい」と話している。(松元洋平)

【7月30日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000031-fsi-bus_all
 
   
Posted at 11:27/ この記事のURL
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