隣町に住んでいるおばの家に忘れ物を届けにいくため、愛車で高速道路を快調にすっとばしていたのに、道程半ばで車のボンネットからもくもくと白煙が上がった。エンジンから火は出ていないものの、あきらかに異常なほどの煙がボンネットからフロントガラス、そして後方に向けて広がっていく様子を見て、このまま運転していては危ないと判断して路肩に止める。白煙は徐々に濃く、強くなり、ボンネットからすこし焦げついた臭いもしてきた。
こりゃ本格的にまずいかも、と思って各部メーターを見るとヒートゲージが最大までアップしていて、ラジエーター液の不足が今回の事態も招いたのかもしれないと反省。こんなときのためにと加入していたジェフに電話して車の移動と処理を依頼。地元に戻って車を工場に持っていくと、この車はもう乗れないかも、との通告。まさか、このタイミングで愛車を廃棄することになろうとは思いもしなかった。
エンジンが完全にダメになってしまったらしく修理するよりかは新しく買い換えたほうがいい、とのこと。廃車手続きを早々にすませて家路につき、今に至る。新しい車、買うお金なんてないんだが、どうしよう。
こりゃ本格的にまずいかも、と思って各部メーターを見るとヒートゲージが最大までアップしていて、ラジエーター液の不足が今回の事態も招いたのかもしれないと反省。こんなときのためにと加入していたジェフに電話して車の移動と処理を依頼。地元に戻って車を工場に持っていくと、この車はもう乗れないかも、との通告。まさか、このタイミングで愛車を廃棄することになろうとは思いもしなかった。
エンジンが完全にダメになってしまったらしく修理するよりかは新しく買い換えたほうがいい、とのこと。廃車手続きを早々にすませて家路につき、今に至る。新しい車、買うお金なんてないんだが、どうしよう。
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