突然ですが 

May 12 [Sat], 2007, 1:29
やはりヤプはタイトルがでないので、ブログ変えようかなって最近思ってます。確かジュゲムのIDとってた気がするんですよね〜。

今日、お話を更新しました。予告通りダンテとアラストルの話です!まあいつも通り中身のない話ですけど読んで頂けると嬉しいですo(^-^)o
ファミ通waveの表紙にひかれたりとゲーム雑誌が家にたまりつつあるこの頃ですが、DMC4はいつでるんでしょうかね。私の予想としては秋じゃないかと思うんですが。まあ、どちらにせよ来年の春まではできないのですが…(´〜`;)
なんだかんだと日常に双子が不足がちです…

GWもおわり 

May 10 [Thu], 2007, 0:12
拍手返事〜

リコ様:
お返事遅くなってしまい申し訳ありません;;そして励ましのお言葉ありがとうございます!学生なので仕事ではなく恐縮なのですが、かさついた心に染み入る様でした…(´v`)/今年1年が終われば来年の春には4で遊びまくりたく、今年は妄想ばかり膨らみそうです笑。小説におこしたら見てくださると嬉しいかぎりです!
気候が変わってきていますが、リコ様も体調に気をつけてお仕事など頑張って下さい!コメントありがとうございました☆
PS…最近リコ様の影響でアビスがきになっています〜

4/30「マイペースで〜」の方:
ほわー!ありがとうございます!!何かもう書く時間がなく休止とかもちらっと考えたりしてたのですが、そう言っていただけると嬉しいです。すでにマイペースで更新がないのですが、ちまちま頑張りたいと思います☆コメントありがとうございました〜


拍手押してくださる方々、来てくださる方々!ありがとうございます〜
****************************


近いうちに話1つあっぷします。アルとダンテの話になりました。馴れ初め編…?
私的に関係図で表すと、この2人って…アル→→→→<→→(永遠の憧れ)→ダンテ、みたいな(酷)
1ダンテみた後に2ンテをみると最近2ンテが眩しくて直視できません。あの子肌白すぎですよ・・・!
ところで、昨日ダンテと兄貴とネロの3人の声優さんの映像を少し見たんですが(いっぱいあった)や ば い です。勿論英語なのでリスニングですが、兄貴の声の人が普通の声でバージルの声なんです。で、ダンテの人はほんと、1ダンテって感じで、かっこよすぎ…こ、興奮してしまう!!笑
ム、そのようなアレは困るのだが…!と、某赤ヒラ検事の様に照れながら聞いてました。
途中で「ダァーイ!」とか言ったり、「ジャックポット」いってくれたり…あ、もう素晴らしいです。
やはり双子に盲目な私でした笑。みていない方、ぜひお勧めです〜

筋肉痛がきてます、私 

April 25 [Wed], 2007, 1:56
こんにちは、久々なケビンです。
4の新情報に躍らされた今月は天気がばらばらですね。
そうです、4!
DMC4!
ダンテ使用可が嬉しすぎます。
やはりダンテ、これこそがDMCですよね(´v`)
武器…分かってはいたけどリベもいいけどアルも使いたいなあ…
1以降アルが使えないのが若干残念です。
速くて使い安かったんですけどね。

私の小説のフォルダに「アラストル奮闘日記」という名のファイルがあったので開いてみたら、中身に何も書いてませんでした。
タイトル付けたときは多分アルブームが来てたんだろうけれど…気になります。(当時の自分が)


次こそは。
その志を胸に抱いて何時目か。
何も問題はないハズだ。
外見には自身がある、スピードもテクも群を抜くだろう。
自分だって我こそ一番!の揺らぎ無い自信があった。
あれを見るまでは。


「次のマスターの遠征…絶対行くの俺だから!」
「我モ暴れたい…」
「残念だけど多分ケルはなあ、だって雪国に氷属性はねぇ」
「「我等に決まりだ」」
「双子は煩いから多分無いに1票!」
「「敵に氷と炎がいると、ダンテ殿は言ってた、つまり我等が1番」」
「マジ!?…っ〜〜〜いや、でも俺!もうマスターんとこ行ってくる」



そしてアルがダンテのとこにいくとすでにリベがダンテの装備に入っているというオチ。
上からアル、ケル、アル、アグルド、アル、アグルド、アルです。
魔具苦手な方いたらすみません!、がしかし擬人化はしてないです。
いやアルはVジャンのイメージでケルはペットのような大型犬のイメージで、アグルドは壁にかかってる武器なイメージ…
幸せ擬家族物語を書きたいんだが、ほんとフリーな時間がなくて苦しいです、ネタだけ浮かび自然消滅してしまう(´〜`;)
毎日帰宅が11時30頃で→風呂→夕飯→睡眠の繰り返しです。
この記事1つに1週間…遅すぎます私、ひー。
ではこのへんでp(^^)q
拍手送って下さる方々、見て下さる方々ありがとうございます。
ほんと拍手励みになっています、せめて、内容だけでも差し替えたいものです。
リクエストなぞありましたら拍手でいただけるとフリー時間があるいつかに書きたいと思っています。
ありがとうございました!

ただいま 

April 03 [Tue], 2007, 1:07
どうも!
こんばんは、旅行から帰ってきました。
いえ、実は4日前くらいには帰ってたんですが。
花粉症の話でも書こうかなと思ってたんですけど、椅子の座りすぎで腰が少々痛くて諦めました…
文体が思いつきませぬーー!
帰宅してからというもの、毎日朝から夜まで塾の自習室にいりびたっているせいです。
まぁ、時々なる現象ですよね。これもあと1年の辛抱です…

何はともあれ、もう4月ですね。
桜もそろそろ散るころでしょうか…
花粉症一家の私の家はお花見と縁がないのですが。
花粉症といえば、書こうとした話は、バージルが花粉症vrとダンテ花粉症vrです笑。
ダンテ花粉症だと…
「この時期ぜってー仕事やんねぇからな!おい、エンツォ!仕事おしつけたりしたらその無駄にでかいけつに穴あくことになるぜ?」
とか何とか言って、喚いてそうですね。
あーもー無理!てな感じにベッドに引きこもりそう。
あ、何か可愛い、このダンテ!(…
バージルは、何事もないかの様に振舞うもんだから、ダンテが面白がって外出後はそのままバージルの横に来るとかしそう。で目を真っ赤にしながら睨むけど、垂れそうになる鼻水をかまなきゃいけないからダンテに攻撃が不可…とかね。
バージルはクシャミを大きくしようとはせず、止めようとするから、不発みたいな変なクシャミ多そう。
こんな双子スタイリッシュからほど遠いですね笑。

旅行中も拍手押してくださった方々ありがとうございます!!
ネタが浮かんだらまた文書いていきます。拍手ありがとうございました☆

プチ旅行へ 

March 20 [Tue], 2007, 0:59

何だかんだと心配性なアンタに置手紙だ

どうやら俺が文字を書くことに意外性を感じている様だから書くけどな、俺だって文字くらいは書けるんだよ。むしろそれを心配するアンタが大丈夫かと俺は言いたい。
あ、おい待てよ!喧嘩うってるわけじゃねぇから破んな!

話はそれたが本題だ。
簡潔に言うと暫く家帰ってこないから。
ほら、また急だ、とか怒ってないでちゃんと最後まで読めよ、な?
急なのは昨夜エンツォが紹介したクライアントに言ってくれ。便利屋としてはお客の希望はなるべく叶えるべきだからな。俺らしくないセリフだとかツッコミいれんなよ、ただで海外に遊びいけんなだからここは引き受けなくちゃだろうが。
てか、俺自分で理由付けを手紙に書くの恥ずかしくね?

また話がそれた。あー何だっけ、そうそう、つまりは仕事という名の旅行に行ってくる。
だからケルとかに餌だとか家の管理よろしく!どうせ1週間ちょいくらいだからよ。
行き先はJAPAN。親父とアンタが好きそうな響きだな…、さすがにジャパンで剣振り回したり持つのはヤバイらしいから閻魔刀持ってく。これ日本刀だよな。ごめんな!あー、他の魔具とか勝手に使っていいから許せ。適当に土産買ってきてやっから。あと温泉とか神社とかにも行くからその土産話もしてやっからよ。ちょっと羨ましいだろ?

で、何でメモ残してんだっけ?さっきから話それてばっかりだ、くそ。もう時間もねぇ。あー電話もなってやがる。エンツォだったら切る。


……っざけんな!!なんかすげー癪だからあんま書きたくないんだけど、エンツォが余計なことクライアントに言ったらしくアンタの分も航空券用意してくれるらしい。ただ急なもんだから明日のチケットで、なおかつビジネスクラスなんだけどな。あ、ちなみに俺ファーストね。いや、こんながたいのいい俺が狭っこいの無理だろ。
仕事手伝えよ、けど俺一人ゆっくりできると思ったんだけどなー。ま、いいや、アンタとヤればそれはそれで楽しそうだからな。

最後に弟からの可愛い悪戯心で、俺がよく大切なものを無意識に入れる場所にチケとアンタのビザおいといたから明日の10時30の便に間に合う様に探せよ!
じゃ、ニホンで待ってるぜ!

バジルへ   ダンテより


*************

なんだかんだいって、バージルの綴り間違えてるといいよダンテは(笑
多分「r」でも書き損ねてていれば…
てか、ダンテよ…閻魔刀も十分ダメだと思うよ日本は。
銃刀法違反!
あとダンテが隠した場所は枕の下です。
ダンテの寝相の癖の一つは枕の下に手をつっこむことだと思っています。

何がいいたかったかっていうと、私が明日から1週間くらい国内旅行で広島・九州の方に行くからであります。
なので1週間ちょいくらいはブログ更新ないと思います。

拍手おしてくださる方々ありがとうございます!!
1週間近く連続で頂いたときにゃ、おおぉ!という感じでにやにやしてました。
また小ネタが溜まったときにでも拍手差し替えたいと思います★

バージルの優雅な朝の一時 

March 15 [Thu], 2007, 1:35
バージルの優雅なる朝の一時


バージルの朝は早い。とても健康的なのだ。早寝早起きが生活の基本である。本を読んでいても、いくばかりか夜が過ぎると自然に目蓋が閉じてしまう。当初、一緒に弟と住み始めた頃はあまりの生活のギャップに驚いたものだ。入れ替わりの生活は今も続いているのだが。
朝起きて向かう先は洗面所。顔を洗いさっぱりして、それから前髪を上げるのが日課である。寝起きはいい方だ。事務所の方へ出るとこれまた早起きの三頭犬に朝の挨拶をする。
キッチンに入り、入れるのは紅茶。勿論、ストレートで。母親がブリティッシュなわけだから、バージルも紅茶にはこだわりを見せる。専用のマグカップが十分に温まったころ丁度よい紅茶をそそぐ。基本に返ってやはりダージリンがお気に入りである。良い匂いをたたえるそれと、焼きあがったトーストをテーブルにおく。これで朝食は完璧だ。そしてこのままゆっくり朝のリフレッシュな時間を過ごして、家のことを分担表に従ってやりつつお気に入りの本を読んで一日を過ごす、これが通常だ。分担表にいたってはこれまた弟と闘争があったのだが、これはまた別の話。

しかし、今日は違った。

バージルが椅子に座ったところで、事務所のドアが開かれる音がした。訝しげに思うも座っていると、顔を覗かせたのはダンテであった。若干青白い顔をしながら、激しい音を立てて座る。
「相変わらず早いんだなアンタは」
「…お前は朝帰りか」
「ったく誰のせいでこんな稼がなきゃなんねぇんだよ。一人でニート生活しやがって。おかげで寝不足なんだよ…あーたりぃ、酒ねぇ?」
「ない。…他のものなら出してやる」
「なんでもいいから、くれ」
朝のバージルの優雅な一時を壊した原因は今にも眠りそうに椅子に沈んでいる。とはいうもののバージルの分まで生活費を稼いでいるのは確かに弟なので文句は言わなかった。だが、腹立たしいので今度から自分も便利屋の仕事を請け負うようにしようと思った。ダンテにも紅茶を出してやると、これまた偉そうにミルクと砂糖!と注文をつけたので、腹いせに砂糖を大量にいれてやる。これで噴出せばよいのだ、愚弟め。
何事もないようにテーブルに甘紅茶をおく。ダンテはほとんど閉じかけた目蓋のままカップを手にとり、さましつつ口に含む。ここで弟が片眉を上げたので、内心ほくそえんだのだが、思惑は外れた。砂糖壺を引き寄せさらに追加する。1杯、2杯、3杯、4杯………思わず弟の腕を掴んでしまった。
「そ、そのへんでいいんじゃないか?」
「あ?いや、どう考えても足りないだろ。これじゃにげぇ」
どう考えても甘すぎるだろう。多分、バージルが淹れた美味しい紅茶も9割5部砂糖の味なのではないか?
「いや、そのへんにしろ。なくなると困る」
「バージル使わないんだからいいじゃん」
「貴様コーヒーはストレートのくせに…!」
「はー?ん、ま、いいけどよ」
ほらよ、とダンテは砂糖壺をテーブルに置いた。なぜコーヒーはストレートのくせに紅茶は甘くするのだろうか、やはり理解できない男だ、この弟は。それにしても、なんとも人を腹立たせるのが得意なヤツだ。
「んじゃ、俺寝るな。バージル、紅茶サンキュ!美味かったぜ」
席を立ち、にっと笑って自室に向かうダンテ。返事はしなかった。さっきまで感じていた怒りも毒気を抜かれて、何ともむず痒い心地だ。
(こんな朝も悪くない)
そう思ったから。


-end-

*************

おっと久々に完結してますね、こんばんは、ケビンです。
とくに考えなしに書いたんですが(いつも)、バージルって一人朝起きてフンって感じに笑ってそうだなと思いました。
てか、朝紅茶飲みそうと思ったことから生じました、この話。
あ、ダンテのコーヒーがストレートっていうのはお話に収録されてます、以前拍手においていた話からです。(マイ設定)

そういえば今日ってか昨日はホワイトデーでしたね。
ダンテは貰うだけ貰ってきっとお返しとか考えてません。
おなごに言われたら、ニヤっと笑ってキスで返しそうですね。
「キスでいいか?」みたいな。
あ、でも多分トリッシュとネヴァンには別口で何か買わされてそうですね。哀れ!
だから女運悪いとかいわれるんですよ弟は。

最近自分の作品読み返してみて、CPない作品だとようやく気づきました。
ノーマルのようなアブノーマルのような、ってか双子。
うん、双子小説ですね。
実際はEROIオーラがいっぱいの双子ですけども、私の小説乾いています笑
これからもEROは書けなさそうだなーぎゃふん。

ところで拍手ぽちぽち押して下さる方々どうもありがとうございます!
1週間以上は放棄しないように心がけられるのは皆様のおかげであります。
これからもよろしくお願いします。

お買い物A 

March 09 [Fri], 2007, 22:37
あの弟と格好を交換して買い物にでたことはまだ許すとしよう。
だが、何なのだこの視線は。
そう、普段から視線をあびるのになれているバージルではあるものの、それを超える勢いで老若男女かまわず視線をあびせられる。その理由は普段のダンテの街での行動に原因があるのだが。

「ダ〜ンテ?ダンテじゃねーの?いつぶり?ものすんごーく久々だぜぇ」
あぁ、またか!バージル殺気満点、もはや振り返る気もなく歩き続けた。
「おいおい、無視すんなって。俺とお前の仲だろ?」
ピタ。バージルは足を止めた。バージルの対ダンテ制裁項目にだらしない性活動の禁止が追加されたのは確かだ。
ゆっくり後ろを振り返ると下品な笑みを浮かべた如何にも、な男とその周りを強面な男達が銃を持ってかまえていた。追い詰められた少女ならここで悲鳴を上げるところだが、そこにいるのは半人半魔である。バージルは薄く笑った。
「ダーイ!!」
腰に刺さる閻魔刀を構え、一瞬でケリが付く…ハズだった。
だが、悲しいことにバージルの腰に閻魔刀は帯刀されていなかったのだ。
敵を見据えたまま、優雅に動かした両手は腰の左で空しく空を切った。
「ぎゃはははは!何それ、ギャグか?少し抜けてるところもいいな!」

Shit!バージルは心の中で毒づいた。
これも全てダンテのせいなのだ。
自分の注意力散漫だとかはあえて無視した。

******





「おい、その手はなんだ」
半ば強制的にダンテの部屋に引っ張られたバージルだが、手をわきわきさせつつ近づく弟にさすがに口を開いた。
「いや、何か凄い楽しくて…あー…いつもこんな気分だったのか」
どこか遠くを見ながら弟は一人で勝手に哀愁を漂わせる。その視界の先には深淵の魔女なる女の影がちらついた気がしたがあえて分からなかった振りをした。バージルはダンテの苦労を垣間見た思いだった。あんまり知りたくなかったな、と思う。少々うんざりした気分で、バージルはシャツを脱ぎ、精神的復活を果たさない弟の頭を軽く小突いた。
「早くしろ」
あー悪ぃ、とダンテは左右の手に2通りの服を持ってして身体の後ろに隠した。
「左右どっちがいい?」
「…左」
多少つまらなそうな顔をしてダンテは(チッと舌打ちの音がした)左手に持つ服をバージルに差し出した。それは弟が普段着ているもので、黒いインナーに赤いパンツと赤いコート、予想通りだが何とも赤尽くしだ。
「やっぱこっちにしねぇ…?」
そう言って差し出されたそれは、忘れもしない、ダンテの悪趣味を再現したようなあの裸にコートだった。
「…」
勿論左手にあった服を手にとる。それは以外と着心地がよく、自分のよりも動きやすい感じだ。

不機嫌をしながらも着心地を確かめてるバージルをみてダンテは思っていることがあった。
(是非こっちを着て欲しかったのに)
だって、想像してみるがいいさ、裸にコートをあのバージルが着るところを!ダンテには笑い死にする自信があった。


バージルの脱ぎ捨てた衣装を拾ってダンテはそれを身につける。あぁ、なんと言うか…二人で向き合ってみてお互いに言うべきセリフはただ一つ。
「「双子だな」」
二人は多少呆れつつもどこか楽しさを含ませながらお互いをじろじろ見る。微笑ましいことに二人はサイズも合ったので勿論ブーツも交換だ。(ダンテは履きにくいだの文句が多かった)
「金はそのコートのポケットに入ってる、あーバージル買い物追加だからな」
バージルの買い物リストにテーブルと食器類が追加されたことは言うまでもない。

「おい、何か忘れてないか?」
玄関へ向かうバージルにダンテの笑顔付きで渡されたものはリベリオンだった。




++++++++++++++++

なにこの恥ずかしい人達。
warunoriおっと悪乗りです、うへ。
最近私のかく双子が仲いいです、よかった。
でも今凄く嫌いあっているやつが読みたい気分です。
何故・・・!
ダンテとバージルの片思いイチャイチャ週間ってどうですか。
前半ダンテが本当に兄貴を好いてる話と後半はバージルがダンテを好きでたまらない話。
でも切ないじゃなくてベースは片方イチャイチャです。
か、書こうかな・・・笑


++++++++
以下拍手

3月5日01時ころ:
わーっ!!本当ですかありがとうございます!!
双子の間に漂う空気みたいなのを大切にしたいと願っているので、絶妙だなんて、いや本当嬉しいです。
雰囲気もありがとうございます。
これからもこの空気を大切にしていきたいです。
なんと!同士でいらっしゃいますね。私も双子はSM両方平気だと思います。
肉体的にはダンテMでバージルSっぽいけど精神的にはダンテSでバージルM…ダンテMでバジS・・・どちらでも美味しいですね。両方おいしくいただける双子は最高ですね。
拍手ありがとうございました☆


そして拍手おしてくださる方々ありがとうございます!
拍手がくるのを見て喜んで笑う私であります。

お買い物 

March 03 [Sat], 2007, 20:46


太陽に反射して輝き、絡まり一つなくさらさらに流れる銀髪。
黒いインナーに赤い流れるコートをはおい歩く姿の偉丈夫。
ほりの深い顔に綺麗な水色の瞳が輝き、見るものの息を呑む端整な作り。

ただ、眉間に深い皺がよっている。

そう、バージルは最悪の気分だった!




事の発端なんざ簡単なものさ、毎度お馴染みダンテの気紛れから。

「おい、ダンテ…町に行ってくる」
「何用で?」
かなり遅めの朝食はとり終わった。テーブルに顔を合わせるのは同じ顔の2人。
その光景は知らない人がいたならばドッペルゲンガーだと目眩を起こすに違いない。だが行動は全く異なるもので、ズボンのみ上半身裸男の方は姿勢をだらしなく崩し、雑誌を読んでいた。はたまたもう1人はズボンにシャツを綺麗に着こなし、本を片手に姿勢よく椅子に座っている。何故同じかといえば2人共髪の毛が下に落ちていることぐらいだ。この2人起きたばかりなので、さすがのバージルの方も髪をあげていないのでだろう。
「…整髪剤を、金をくれ」
ダンテは機嫌悪そうな(いつも)兄の顔をじろじろと眺めた。それからニヤり笑いをバージルに見えないように新聞で隠してから、ダンテはバージルを見上げ、大げさに口を開く。
「あーあ!弟に金せびる兄がここにいるよマーム!誰かさんがぶっ壊したせいでたまった借金いっぱいの弟に!とても哀れな俺!」
さらにジェスチャーもいれてよよよと倒れるフリをしつつ悲劇のヒロインぶるダンテにバージルの眉間の皺が1本追加された。
“キィン“と綺麗な太刀の音が聞こえる前にダンテはその場から身を翻し避ける。閻魔刀により飛ばされる、床に落ちた皿の破片達を軽やかに避けながらダンテはソファへ優雅に座った。そしてバージルに向かってただ右手を、”おいで“と動かしたのだ。ダンテの身代わりともいえる2人の間に合った机は見事に真っ二つになっており、その上にあった食器類も残念なことになっているのを尻目にダンテは勝者の笑みを浮かべた。バージルが眉間にもう数本皺が寄った顔をしながらも大人しくダンテによってきたからだ。それもそのハズ、バージルは無紋無しなのだから。
「ハハッ!怒るなって」
ダンテはバージルの手を引っ張り自分の上によせた。体制としてはバージルがダンテを押し倒している。そしてバージルの口元にお互いの息もかかるくらい唇を寄せてからそこでは何もせず、耳元へと唇を移動させ、軽く噛んだりして戯れながら囁いた。
「1つお願いがあるンだけど…」
耳軸の裏側を舌で舐め取り、頬に音をたててキスをし唇をバージルから離す。
「…なんだ?」
ある意味で本気の眼差しを向けるバージルに向かって満面の笑みでダンテはこう言ったのだ。
「交換しねぇ?」



***********

財政担当は意外にもダンテな気がします。
財布の紐握ってるんだよ・・・!
バージルの場合、家計簿付けたり、毎月の収入の平均から計算して一日の食費におけるお金は…などとかなり細かく生活プランをたてそうですが、あまりに細かく融通のきかない財務大臣にダンテがぶち切れ。
また、バージルはお気にめしたものを見つけると(文献とかね)金額関係なしに買ってくる性質があります。自分の欲望に忠実なのね。
借金の返済の為、バージルがプランをたてて貯金していたハズの通帳を見たら、残高が無く、そのシャイアニズムに気づいたダンテがぶち切れ。
等の理由から、とりあえず借金返済まではダンテ自身浪費しないでがんばろうと生活しているんですよ。
あ、ちなみに借金というのは、勿論ダンテ事務所再建のときのやつね。
・・・・何だか自分で言っててダンテが哀れになってきました
最後の交換しね?ってやつは、まあよくある服装変えようゼってネタです笑


***********
以下拍手返し〜

リコ様:
きゃ!BGM共感ありがとうございます笑。兄貴はっちゃけてますよね!
最初SEプレイ時に聴いたときは思わず吹いてしまいました。
弟の部屋に忍び込んで勝手にCD拝借しながら、「フン・・・なかなか」とか言ってるといいと思う私でした笑。
1000HIT私自身驚いています。ありがとうございます〜。
更新は日記中心になりそうですが、また遊びにいらして下さると嬉しいです。
コメントありがとうございました☆



3日12時頃の方〜
ですよねですよね!!笑
あんなバンドネタにご共感ありがとうございます。
チケ取りからがんばらねばですね。
きっとハードロックな感じなので激しそうですが狙うは最前です。
ダンテは時々ダイブしてくれるので前に行くのは必須要項です!笑
コメントありがとうございました★


***********
そして拍手押してくださる方々!ありがとうございます。
いつのまにやら1000HITで私の当初の目的を達していました。
これも全て来てくださる皆様のおかげです。
よければこれからもものサイトをよろしくお願いします!

戦闘音楽 

February 28 [Wed], 2007, 0:10
「なあ…アンタってマジで見掛けによらないよな」
「お前は外見通りだな」
「いやいや俺のことは置いておいて」
「フン」
「…いや、バージルって貴族風のコスプレもとい恰好してるからクラシック好んでそうなのに、ロック系いくよな(参照:SE戦闘音)」
「…」
「しかも何気俺の音より重めだし、いや本当、人は見掛けによらないな」
「………………見掛けで判断するのは人間の悪い癖だ」
「…」

*******
兄ちゃんは結構弾けてると思います(笑)
SEの曲聞いたとき正直バージルの趣味だと思った。
アニキの部屋みたらそっち系の音楽のCDとかあったらどうしよう。
もうむしろバンド組んでるとか!
美形双子バンド…?
バージルはベースな気がします。
ダンテはギターかギタボ…確か事務所にドラムもあった気が。
てか最低あと一人入らないとですよね、アーカムの出番ですね。
纏う涼しい空気とは別に結構しつこいベースに女性だけでなく、マニアックなベーシストからも人気のバージル。
時々癇癪を起こしてボーカルにバイオレンスになったり、自己陶酔に浸ってにやけたりする所も堪らない!との好評。
持ち前の明るさと軽いノリでMCも盛り上がるボーカルのダンテ、もちろん悪魔相手に弾きこなしていたギターはおてのもの!
ダンテ曰く「ギターは女性を扱うものだぜ?優しくな」だそうです。
若干遠い目をして言う彼の背中にパリパリ電流と発する紫色のギターがあったとか。
しっかりしてそうでしてない兄貴も含める双子を勧誘し、バンドDMCを立ち上げたドラム兼マネ兼…などインディーズ界の伝説のスパーダの新星として自分が新しい伝説になろうと企むハゲ、アーカム。
ライブの始めはスパーダコスな特殊メイクだが、ライブが進むにつれ汗でおち、最後はいつもハゲのアーカムだけがいるという。時々道化士にもなるみたい。

…嘘ですごめんなさい妄想が膨らみました(笑)
私は双子に何をさせたいのか…!!



拍手送って下さる方々ありがとうございます(>_<)
更新はやはり暫くはなさそうですが、まめに日記更新していきたいと思ってます。
そしてもうすぐ1000HITのようです。ひぇー
やばい嬉しいです。
来て下さる皆様のおかげです!!
ありがとうございます。

バレンタイン? 

February 19 [Mon], 2007, 23:06
「ム。ダンテ、貴様は何故そんなにせかせかしているのだ」
「は!?バージルおまっ、知らないのよ」
「?」
「今日は戦争だ、戦争。それでいて勝利の戦だ。あ、勿論バージルも参加だから」
「だから一体何の話…?」
「臭いで察してくれよ」


ダンテは手に抱える魔具達を床に積み重ねた。バージルの嗅覚から分かるこの匂いは甘味物だ。いかにも、本日はいわゆるバレンタイン・デー。聖バレンタインさんが亡くなった日。魔具とは別の山が床に積み上げられている。何かは言うまでもない。

「…それでダンテは何をしている?」
「そんなとこに立ってないで早くこれに着替えろよ!行ったろ?アンタも参加だって」

ちなみにバージルは寝起きだった。つまり寝ぼけていた。彼が覚醒するころには、ダンテの早業ですでにダンテスタイルにされていた。勿論、髪の毛もダンテスタイル。そしてまだ寒さを感じる外へ連れ出されていた。ここにきてようやくバージルは我を取り戻す。

「……」
「そんな凶悪面したって無駄なんだぜ。すでにパーティは始まってるからな、じゃ、Let's show timeだ」


路地から二人は反対方面に向かった。いうまでもなくバージルは事務所方面へ。
*********



という下らないネタを思いついていたバレンタインからすっかり1週間はたちそうですね、ケビンです。
気が付けば家にチョコが溢れかえっていて必死に美味しく食べています。
おかげで歯が少々痛いのですが(笑)
毎年は私の一番上の姉が主に消費してくれてたのですが、去年嫁いでいっちゃったからな〜。

DMC4の情報はまだかと、ヤキモチしてるこの頃ですがPS3買うのにゃお金がなさそうです(…)
でもダンテの為になら貢ぎます!

ところでこの小話ですけど続きあるかわかりません。
来年の今頃までちゃんと小説書ける現状にいないので、こんなネタ的なものはブログでひょこひょこUPしてるかもしれません。
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:ケビン
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