朝ポンとベルマト

August 13 [Sat], 2016, 17:54
注文住宅を建てたり新築を購入する際は、天然木の無垢板や自然素材を多用した住宅のメリットを正確に見極めることが大事です。

シックハウス(室内空気汚染)とも無縁で、デザイン的に和洋、ナチュラル、モダンを問わないため、熟年層のみならず若い人からも支持を集めています。
仮に住宅を売却する際、そのような天然素材が毀損されずに美しいままでいれば、立地や年数が同等の物件と比較してもかなり良い値段がつくでしょう。
本物や上質素材というのは得がたく、価値が崩れにくいのです。
上手く買い手が決まり売買契約を交わすと最終的に所有権移転手続きをしますが、家の所在地と売主の現在の住所地が違っている場合は、登記名義人(売主)の住所変更登記が必要ですから、住民票と印鑑証明書が必要ですから、とっておきましょう。なんでも早めに用意しておくのが良いといっても、どちらも有効期限が設定されている書類ですから、肝心のときに期限が過ぎていたら意味がありません。

有効期限は発行日から3ヶ月間ですので、よく確認しておきましょう。


マンションが売却されてから出てくるケースの多いクレームは、いわゆる瑕疵担保責任に関するものです。通常行なわれる通りのチェック時にはわかることがなかったものの、のちに欠陥及び破損が見つかると、それに対する責任を負う必要が出てくるのです。

ただし、居住をはじめた新たな住民が行ったのに修理費を節約しようとあえて、売った側に責任をもとめてくる場合もあるといいます。利害関係がない人に頼んで、映像、もしくは、画像記録をのこすことによって要らぬ問題の発生を防ぐことが可能となるのです。いざ家を売るとなると、意外に費用がかかることに驚くかも知れません。立とえば不動産会社の媒介による売買の場合、仲介には手数料がかかります。


手数料は法律で決まっていますが、売却額が1800万円でしたら65万円を不動産業者に対して支払います。また、登記関連業務を司法書士に依頼する料金や印紙代は必須ですし、測量費が必要な場合もあります。よって必要経費を考慮した上で売却額を決めたほうが良いのです。

基本的なことですが、不動産物件の査定をうける際、売却価格はもちろんですが、最終的な手取りはどの位になるのか確かめておきましょう。
売却に要する必要経費といえば、不動産会社に払う仲介手数料、証明書類の作成費、印紙税があり、翌年には所得税と譲渡所得税と住民税の支払いがあります。
非課税となる場合もあれば大きく課税される場合もありますし、もし心配であれば税理士に確認したり、説明をうける際に同席可能かどうかあらかじめ確認してみるといいでしょう。
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