ひとり結婚、あらすじもどき

November 18 [Mon], 2013, 19:59
ボキャ貧ですすみません!!!!!
※一部はしょりつつ、順もいれかえつつ、シーン解釈入れたりしてるので注意です。わたしなりのあらすじです。


◆『ひとり結婚』あらすじ

ブライダルフェアにやって来ている3組のカップル。
ココロとトオル、ヒトメとマワル、ミカンとヤサオ。
なにやらそれぞれが揉めている。
自分の他に女を作った、そちらに子供が出来たから別れてほしいと告げられるココロ。男は去っていく。
仕事と結婚との両立や若い相手と自分との釣り合いに疑問を感じ、別れを告げるヒトメ。男は去っていく。
好きは好きだが、なんだかよく分からない、不安な気持ちで結婚するわけにはいかないから、一旦無しにしようと言われるミカン。男は去っていく。
なのにフェアはひとりでも参加できますから、と担当者が手配できるまで待たされることとなる三人。
改めて状況を確認して呆然とする女達の元に負ノジョウリという案内人がやってくる。

あなたたちが気に入るかもしれない国へお連れします。
そうして連れて来られたのが『ひとり結婚同好会の国』。
といっても、『ひとり結婚同好会の国』はただの空地。
そのうえ権力者という神タタランと国民のベンテンラン子なる二人しかいないというし、なのに、ここから出るには8000万マリー(円)必要等というおかしな世界観に巻き込まれる。
なんだかんだと名前に冠されている『ひとり結婚』の儀式付き合わされる三人の女達。
「自分なら信じられるじゃない?自分自身の幸せは自分で補償する。自分は自分と結婚するの。」
勢いにのまれて、一人の結婚式、一人の披露宴に参加しつつ、三人は自分の結婚感や結婚するはずの相手のことに想いを馳せる。

一方、三人のそれぞれのかたわれたちも、偶然とはいえ一同に介していた。純で一途な愛情を貫きたいマワルと、ひたすらに「正解」に悩むヤサオと、「女は子供を産む道具」「男は金を産む道具」という主張のトオルと現れた新しい女レイコと、言い争い、取っ組み合い、誰かの、そして自分の結婚、相手への想いを見つめ直していた。

そこへ、ひとり結婚の次の儀式の準備にやってきた負ノジョウリが三人の男(とレイコ)の前に現れる。そこは『ひとり結婚同好会の国』の敷地内だった。
もうすぐ儀式が始まる上、説得が不可能と見たジョウリは隠し持っていた銃を向ける。
余計なことはいわず、黙って式に参加すれば何もしません。
ただ黙るしかない四人が目にしたのは件の女達三人。
戸惑いつつ、驚きつつ、何かいいたげな男達を横目に楽しそうな三人。
女達は『ひとり結婚同好会の国』をお一人さま用ブライダルフェアの一貫として受け入れている。
ひとり結婚の儀式は不安と混乱をはらんだ男達をおいてけぼりにしながらもとどこおりなく終了し、女達も「フェアはもうおしまい」と帰ろうとする。
が、負ノジョウリも神もラン子も『ひとり結婚同好会の国』の姿勢を崩さず、異様な空気に包まれる。
耐え兼ねたレイコはジョウリが銃を持っていると告げてしまう。
ジョウリの脅しとあわせて、バタバタと倒れる女達。
儀式の飲料に身体が動かなくなる薬が入っていた。
ヒトメの傍にはマワルが、ミカンの傍にはヤサオが。
皆、物語のお姫様のように助けられて、結ばれていく。
でもトオルはお腹が痛むというレイコにかかりきり。
わたしはひとり。薬だってひとりでなんとかしてやった。わたしはひとりだ!
「私、アリーテ姫派なの。みんなもひとり結婚しようよ!」
そういって、ココロはこのおかしな国から抜け出して行ける三組を、ジョウリから奪った銃で引き止めようとする。
「日本では、愛する二人で結婚をすることになっています。僕はこの人と結婚したい。だから、帰らせてください。」
「ようやく、大切なものが何かわかったんです。だから、僕も、帰らせてください。」
地に頭を付けるマワルとヤサオ。
自分が何にとらわれ、何に必死になっているのか、自分が結婚に求めているものが、ようやく腑に落ちたようで、脱力するココロ。
声をかけてくれるヒトメとミカンに「私は私と出会えたから、平気よ」と言い、『ひとり結婚同好会の国』から出ていく皆を笑顔で見送る。

結局、ジョウリの持っていた銃は玩具。本当にひとり結婚をしたいのかできるのかどうかを確かめていたようだ。
ココロは無事合格。
「あの人達を見ていると、誰が幸せかわかりますよ」
とジョウリは言う。
「六十年後も、かわらぬ愛を!…はい!」
ココロは自らにプロポーズをし、ひとり結婚式の準備へかけていく。

それぞれのカップルが、それぞれのプロポーズをし、結ばれていく。
ひとり結婚式、ココロはひとりで誓い、ひとりでリングを交換し、ひとりでキスをする。
全員がココロを祝福する。

世の中はふわっとしていることが多くて、たくさんの正解を許してくれる。
こんな形の結婚があってもいいじゃない。

「私は私を幸せにし、生涯、私は私に縛られるのです!」
高らかに宣言するココロと舞い散る紙吹雪。
人生で最良の日を迎える二人ないし一人の笑顔で幕が閉じる。



…という…。分かりにくくて申し訳ない。

そもそもこの本編前に、この舞台の成り立ちを女性陣がオフで話している、というパートが入る。
ここがまた生々しく女性あるあるも多くて面白い。
この後にOP(キャストパレード)、そして本編となる。
このパートがあった上で、「これは、劇です(真顔)」「さいしょっから、劇です(力説)」という締めの言葉が入って笑えるのだ。
まぁ、言葉通りとるとすれば『ひとり結婚』は劇中劇となりますな。

こちらでだいたい90分弱の舞台。
テンポもよく、笑えて、なんだか元気の出る素敵な舞台でした。

せりふ2

November 18 [Mon], 2013, 9:04
マワルくんは短い単語がかわいくてなー…といういいわけ。ヤサオめんどくせえ!


◆マワル
はい…えっ、あなたも
ああっ、すいません、あの、周りが、ぜんぜんっ、見えてなくてっ!
あなたも振られたんですか
えっなんで?
なんで?
純愛ですね(なぜかここだけつねに関西イントネーション)
結婚ってそんな簡単にやめられるもんじゃないでしょう!?どうして、どうしてそんなひどいことが出来るんですか、よりにもよって今日!
なんで今日、なんで今日なんですかぁ!
ミカンさんへの愛は、そんなもんなんですか!
そこに、愛はあるんですか
…むにゃむにゃさんは!
<この辺にもマワルくんの熱弁があるんですが、恥ずかしながら記憶がふわっとしすぎててリタイアです>
あっ、カッコ田マワルです
はああっ!
ヒトメさああん、ヒトメさんなんでえええ(箱椅子にうなだれつつ)
ヤサオさんっ!はっきりさせましょう!!
そうじゃなくて!!さっき、空気の大切さが分からないって言ってましたよね。お手伝いします。僕、筋肉あるんで。
さっき息止めてたでしょ。空気なくすの、僕、お手伝いしますよ。
僕…筋肉あるんで。
(にこっと微笑み、ヤサオの首に手をかけ、くっと力を入れ…)
(たと思ったら首は右手だけになり、左手で鼻と口をおさえ、そのままヤサオを倒して上に乗をって、全力で押さえ付ける)
<日によって「…しね!」とか「甘えちゃダメ、甘えちゃダメ」「まだだめ!」とか言ってる>


◆ヤサオ
いえ、僕が振ったんです
ミカンとは…あ、彼女ミカンって言うんですけど、幼なじみで、つきあって15年になって、そろそろ結婚しようかって話になったんですけど。
一緒にいるのが長すぎたんですかね
ずっと一緒にいて、一緒にいるのが当たり前になって、空気っていうか…このままでいいのかなって、不安になっちゃって…
簡単じゃないよ!ずっと考えたんだ!
まだお試し期間じゃないか
あ、トオ樽ヤサオです
でも振られたんですよね
ああっ、どうしよう、慰めた方がいいのかな、泣かせておいてあげたほうがいいのかな、うーん…わーっ
あっ慰めた方がいいですか?
えっ、なにが?
ええっ、ちょっとこわいな
お願いします!
(ひざまづいて)あっ、でも…やさ…やさしくして?
<初日は「……やさしくしてぇ…!」だったのだ>
<締めのゆるめ合図はなんだったんだろう、お腹タシタシかな…>
(締められてる間はうー!うー!と唸りながら脚をジタバタ)


このあとまもさんのウツリ木トオルがやってきて止めに入ります。


ヤサオ「やっ、やさしくしてって、いったじゃないかぁ!」
トオル「ええ?」
マワル「っ、甘えちゃ、ダメぇ!」
トオル「あ、そういうプレイ?」
ヤサオ「あっ、あの、違うんです、僕が空気の大切さが分からないっていうから、その、手伝ってもらってて」
トオル「あー、あんたたち、さっきアニベルベルにいた…」

と、なりやす。

せりふ1

November 18 [Mon], 2013, 8:07
台詞メモ…やけどかなりうろで曖昧。間違い多数。

◆マワル台詞
今なんて?
なんで?なんで今日なの?
そこは僕が支えるって、お互い支え合っていこうって、いったじゃないか!
身体あっつい
筋肉、冷やさなきゃ
ヒトメさん…はぁっ、会いたい、一目あいたい…あ、別に今のは洒落とかじゃなくって…一目どころか、ずっと…
大丈夫ですか!?!?
はっ、息…(人口呼吸の体勢)
飲み物でも買ってきますよ
落ち着いてください!
えっ、貴方も?

◆ヤサオ台詞
距離、置こう
分からなくなったんだ。このままで、いいのかなって。
そうじゃないんだ、そうじゃないんだけど、ミカンといるとすごく安心して、空気っていうか…そこにいるのが当たり前っていうか、どうでもいいっていうか
でも空気って、有り難みが分からないじゃないか…
とにかく、一旦別れよう!今日は、キャンセルしといて!
ぷはぁ!!
空気の、有り難みを…確かめようと、思って
えっ?
わあああ!あのっ!!…息、できてますんで…!!!
ああ、すいません…ああっ、でも悪いですし、いいですよ!…あ、でも買ってきてもらおうかな…あ、やっぱりいいや…でも喉渇いたしな…ああ、でも…ああ…ううう…わーー!
あなた、もしかしてさっきアニベルベル(店名)にいらっしゃいました?




この先順番すらバラバラ曖昧なのでいったん切
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