クラサメと辻本

November 10 [Thu], 2016, 6:29
1年近くもかけてインプラントを定着させ、やっと歯のある日常が戻ってきたと思っても、その後のケアに手を抜いては意味がありません。義歯を劣化させず長持ちさせるのは、定着後の口内ケアにかかっているといえます。口腔内ケアの仕方を病院で教えてもらえる筈ですので、それを守って、常に歯を綺麗にしましょう。

歯医者さん任せにせず自宅で手入れするのが大切なのです。さらに、インプラントの場合 歯の神経がないので、普通なら感じるような口内の違和感にも鈍感になりがちです。

担当歯科医による定期的な経過観察を受けるようにしましょう歯科医の宣伝で、インプラント治療を掲げるところも増えてきました。

自分の歯を何らかの原因で失った後 その歯の歯根からあごの骨に埋め込んだ人工歯根と、その上の義歯作りの治療です。ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは歯根部から強固にあごの骨に埋まっているため強度や使用感が天然歯に近く、他の歯に負担をかけずに、長く使い続けられます。なおインプラント治療は全て自費となり、治療費が高額になることは問題点です。どんな完璧なインプラント治療でも終われば後の手入れは必要ないと思うのは甘いです。アフターケアが寿命を決定します。毎食後に磨き残しがないようブラッシングして完璧なプラークコントロールが必要で、自覚症状の有無にかかわらず、歯科医の定期検診を受けることが、インプラント維持のために必要です。どんな堅牢なインプラントでも、ひとたびケアの手を抜けばいずれ歯周炎などを引き起こすことになります。
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