2007年05月03日(木) 21時21分
 福岡に来て23年。まあ引っ越すことになったのだけど、実家に帰るか、一人暮らしをするかの選択することになりました。まあ多分一人暮らしをすることになるのだろうけれど、今住んでる家を離れるのは寂しいものです。なんかの本で読んだら、風水的にはあんまよくなかったけれど、いい家だったと思う。できればもっと住んでいたっかたよ。

日記もたまには書くよ 

2006年12月18日(月) 17時00分
 土曜日、御使いを済ますためと、Iさんと会うために天神に行く。東北の名産を扱う店で、赤紫蘇のジュースを頼まれていた。ちょと分かりにくい所に並べてあったけど何とか見つけることができて、確認のために、近くにいた店員さんに「この店で扱ってる赤紫蘇ジュースはこれだけですか?」と聞いてみたら、長らく赤紫蘇ジュースについて説明を聞かされた。一通り説明が終わったところで、もう一度聞いてみたら、今度は「そうです。」と手短に答えてくれた。初めからそれでいいのにと思った。丁寧に包装紙にくるんで紙袋に入れてくれたけど、天神で「みちのく」と書かれた紙袋を持つということに多少の恥ずかしさがあった。まだIさんとの待ち合わせまでに少し時間があったから、本屋に行こうと思ったけど、周りの人から紙袋の中にカメラを仕込んでいて、盗撮してるんじゃないかと思われるのが嫌で本屋を諦めた。そんなこともあって紙袋に対して、多少の嫌悪感もあったが、歩くたびに紙袋がパリパリと小刻みにいい音を出すから、Iさんとの待ち合わせ場所につくころには紙袋のことを好きになっていた。

 待ち合わせの時間より10分早く着いたから、失礼な話だけれども15分は待たされるなと心の中で計算した。ところが嬉しいことにIさんは3分後には来てくれて、そのことがものすごく嬉しかった。困ったことにお互い、道に詳しくなく予約した店までたどり着けるか心配だったけど、気分をよくしてたから勘が冴え渡ってお店の近くまでたどり着けた。(普通の人なら勘が冴えなくともたどり着ける。)途中Iさんがブックオフで、ゲームソフトを見たいと言い、僕も欲しい本があったから立ち寄ることにした。結果、Iさんは「え」のつく作家の本を買い、僕は何も買わなかった。当初の目的と大分違う結果になったがお互い満足してたと思う。
 バーみたいな居酒屋のカウンターに座った。カウンターは、どことなく落ち尽かさせなくなるのであまり好きじゃなかった。でもその日は別だった。なによりカウンターの椅子がすばらしかった。今まで生きてきた中で一番フィットしたように感じた。特にどこがすごいとかじゃなく、ただただしっくりときた。本当にいいものとはああいう椅子のことだと思った。

 二人とも飲めないけど飲み放題のコースというのが面白かった。料理は10品も選べれてしかもおいしかった。Iさんには、弟がいて、僕にはお姉ちゃんがいて、同じAB型同士で、年上で僕を落ち着かせてくれて話は盛り上がった。おしゃれな居酒屋で話したシモネタはどこかおしゃれなシモネタに…なるわけないか。

 居酒屋をでてアルコールを覚ますために、カフェに行くことにした。途中あったスタバを二件通り過ぎたからIさんにどこのカフェに行くか聞いてみたら、人が多くても席が埋まらない店だと。実際行ってみたら確かに人が多かったが、少し席を探せばすぐに見つかった。というより、いっぱい空席があった。魔法がかけられてるみたいだと思った。Iさんがかけたのかもしれない。Iさんはこのカフェが軽食をおくようになったことを残念そうにしてた。けど、そのあと別のお客さんの料理のにおいを嗅いで「いいにおい。」と言ってたから女の子だと思った。
 その後夜が深くなってきたからIさんと別れた。とてもいい一日だと思った。ぐっすり寝れると。でも家の鍵もって行くの忘れて、家の中にはいれんくて、家の人起こすのもあれやなーと思って、結局、か○い君の家で深夜やりよる映画を一緒にみることになったよ。

名言 

2006年12月12日(火) 9時45分
「を」のほうでも書いたことだけど、まあ俺が病院で気を失ってる間に、うちのお母さんが、バイト先のオーナーに一週間休むと伝えたおかげ(せい?)で、ものすごく暇な生活になってしまったけん、マリノアとか久々に行ってみました。

 Only is not lonly なんて誰かが言ってたけど、ことマリノアに関して言えば独りは寂しかったです。

カクテル 

2006年12月08日(金) 20時02分
 もうちょいしたら、独り暮らしになるかも、寂しくなります。

いよいよ 

2006年10月21日(土) 22時21分
 試験まで3週間です。やばい…遊びすぎた。だってここ一ヶ月、最近10年間の中で一番楽しい時期だったんですもの!そしてこれからもっと楽しくなるって時期に、封印しなけりゃならんとです。あ〜あ、まあ試験に受かれば、実家にいる猫に5年ぶりに会いにいこう。それを糧に頑張る。だから、もうちょっと長生きしててください。よろしくね。

「すみをのを」の記事を村上春樹っぽく書いてみる。 

2006年09月24日(日) 19時23分
 9月21日の「そして世界は朽ちていく」より
 
 

  仕事の同僚とご飯を食べることにした、僕にだって、ご飯を一緒に食べる同僚ぐらいいる。ふと、同僚が聞いてきた。

 「すいません、突然変なこと聞きますけど、すみをのをにサブタイトルつけるとしたらなんにします。気になるんですよ。個人的に。なんとなく。」

 僕は「なんとなく」と繰り返しつぶやいた。それはどことなくとても奇妙な響きがした。世界がまるで深海のおくそこに沈み込まれてしまったような。僕は眼をつむり、軽く息を吐いて考えるふりをした。

 やれやれ、もうすぐ試験があるって言うのに、僕は一体何をしてるって言うんだ?そもそもぼくは「すみをのを」を長らく放置してるじゃないか、僕にそんな権利があるのか?そして僕は実際に「権利」とだけ口にだしてみた。

 今度はさっきと違ってはっきりと空気を震わすことができた。僕は「権利」のない世界を何度か想像してみた。でもどれもうまく想像することができなかった。僕が頭の中で考え出した世界は一瞬にして朽ちていった。 

クワック 

2006年05月03日(水) 23時23分
 どうやら、猫とアヒルが好きみたいです。この二匹が同時に住める世界があればどれだけ、素晴らしいでしょう。でも実際は、猫による一方的な虐殺が待ってるわけで…アヒルの足がもう少し大きかったから、猫を踏みつけて互角に渡り合えるかもしれない。もしくは手が生えて、猫の攻撃を威嚇することができたら、二人は一緒に住むことができるかもしれません。でも、そんなアヒルはかわいくないし見たくない。

日記を書いてみる。 

2006年02月24日(金) 18時40分
今日は7時に起きる。TVをつけたら、荒川静香が金メダルを獲得していた。すぐにTVを消し、もう今日はTVを見ないことを、決める。軽く朝食を食べたあと、小説を読む。4時間ほど読んだところで、お腹がすいた。その小説の中で、主人公が何度もサンドイッチを食べていたので、必然的に昼飯が決まる。昼食を済ませた。そして、また小説の主人公がビールをよく飲んでいたから、夜に誰かと飲みたい気分になったけど、適当な相手が見つからなかった。諦めて、小説の続きを読んだ。読み終えたのは16時丁度だった。小説を読み終えたあとっていうのはだいたい気がめいる。誰かと会って喋りたいけど、実際に会えば何も喋りたくなくなるそんな気分。そんな時にずっと昔に好きだった女の子からメールが届いた。最初の段落で馬原(野球選手)がっこいいねと同意を求めてきて、次の段落で試験の結果を聞いてきた。なんちゅう内容だと思いながら、試験に落ちたことを伝えると、そんなことはどうでもいいと言わんばかりに、馬原にファンレターを書こうかと思うんだけど、どう?という内容だった。一年ぶりにきたメールとはどうしても思えなかった。少しは慰めれば?と送ったけれど、軽くあしらわれて、馬原の話をしていた。ヤレヤレと思って、馬原は今年から、寮を出るから、ファンレターはドームの本部に送るんだよとだけ教えた。メールするのが面倒になってきて、直接会って話したかったけど、相手は北海道にいた。そこでおしまい。甥っ子と姪っ子を保育園まで迎えにいった帰りに、甥っ子に好きな子はいるか?と聞いたら、モエちゃんと答えた。今風だねと、一人でつぶやく。今日はこのまま夜になって、寝るだけだろう、なぜ今更、馬原なのかを考えながら。

人見知り 

2006年02月14日(火) 18時44分
  「を」のほうでコメントくれるゴンさんって誰なんでしょう?僕の知らない人なら、それはそれでいいんですけど、差支えがねければ、誰だかおしえてちょうだいな。気になって夜も眠れんとです。どっちにしろ、夜はバイトなんですけど。

いきさつ 反省 

2006年02月01日(水) 11時34分
 普通に考えれば、警察につかまったのが最大においしいオチやったなぁ。調子こいて続くとかしてもうた。
「警察に捕まりました。そして意味も無くボクシングだけを続けるはめになりました。」で終わらせるのが良かった。うんうん。
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