西條がサイファー

May 10 [Wed], 2017, 1:38
妊娠を望んでいる方や妊娠初期の方へのアドバイスなのですが、普段の食事で得られる葉酸に注意するようにしましょう。具体的には、普段の食事に加えてさらに葉酸の補給をするように正式に厚生労働省が推奨しています。葉酸は様々な食材に含まれている栄養素ですが、理想的に摂取することによって、胎児の神経管閉鎖障害発症のリスクを下げる効果があるからです。最近は葉酸のサプリメントも多くの種類が出ていますね。そうしたサプリを利用する方は、胎児の安全性を考慮した上で、無添加で天然素材の葉酸サプリメントを選択する事を大事です。
葉酸は大変重要な栄養素ですが、熱に弱く水に流れやすいという特徴を持っています。ですので、食事から葉酸を摂取しようとする場合、食材の調理方法に気を付けてほしいポイントがあります。葉酸摂取を目的とした食事には、なるべく加熱せずに食べられるメニューを選ぶのが良いでしょう。とはいえ、生食だけの食事は現実的ではありません。熱を通す必要があるならば、長時間の加熱は避けて、サッと熱を通す程度にした方が良いです。こうした調理や食事が負担だと考える方は、サプリを活用すれば一番簡単だと言えますね。
妊婦さんや、妊活中の女性に一度は試して頂きたいのが、育児や赤ちゃん製品で有名なピジョンのサプリでしょう。ピジョンの葉酸サプリについて調べてみると、数種類の葉酸サプリが売られていますが、大抵の商品が葉酸だけではなく鉄分をプラスしたものや、カルシウムがプラスされたものなど、それぞれに特徴があります。どれも妊婦にとって不足しがちな栄養素ですし、こうした成分がまとめてまとめられています。この葉酸サプリであれば、様々なサプリを複数飲む必要が無いため、楽に栄養が摂れるので嬉しいですね。葉酸サプリは、それぞれ他に含有している成分によって特徴が分かれています。サプリを選ぶときは、ご自身に必要な栄養素を補給できるようなものにして下さい。
今、二人子供がいます。二人目の子にむけて妊活をしていた時の話ですが、友達が貸してくれた「産み分け」についての本を読んで勉強しました。一人目に男の子を産んでいたので、次は女の子を授かりたい、と考えていました。排卵日の特定や時期の調節など、あくまで自分の出来る範囲でですが、産み分け法を実践しました。妊娠した時は、産み分けの事がありましたから性別が確認されるまでは期待と不安が入り混じったような気持ちでしたが、女の子でしたから、主人もとても喜びました。産み分けをして良かったと思っています。
妊娠しづらい状況を改善するためには、普段の食生活の見直しも大事でしょう。卵子はもちろん精子だって、親の体内で造られるのですから、食生活が劣悪だと卵子や精子の活発さは、期待できませんよね。妊娠を望むなら、まずは体作りです。偏らない、健全な食生活を心がけ、体を作る時間を愉しむ「ゆとり」も大切です。
妊娠における体の変化や胎児の健やかな発育をサポートする栄養素として、最近では葉酸摂取による効果が認められるようになってきました。ビタミンB群に属する葉酸は水溶性で、妊娠中の十分な摂取によって、赤ちゃんが先天的な神経系障害を発症してしまう危険性を抑えてくれるというデータが発表されています。厚生労働省によると、一日0.4mgを摂るように通知が出されています。葉酸の摂取は、妊娠後出来るだけ早く摂取することが望ましいとされています。赤ちゃんを授かったその時から、健やかな成長を促せるように、妊娠中あるいは妊娠を望んでいる方は是非、葉酸を意識して摂取してみてくださいね。
葉酸には、胎児の正常な発達をサポートをする働きがありますので、妊娠前から妊娠初期にかけて、サプリメントによる葉酸摂取が良いでしょう。せっかく補給した葉酸に効率よく働いてもらうためには、ごはんを食べてから30分以内に、サプリを飲むようにしてください。普段の食事から摂れる栄養素の働きによって、葉酸の働きが活性化します。では、空腹時に葉酸サプリを飲んではいけないのでしょうか。胃に何も入っていない状態で葉酸サプリを飲むと、胃が荒れるという報告もありますから、空腹時の葉酸サプリの摂取は止めておきましょう。
今、妊活中なのですが、気をつけなければいけないことがたくさんある事を実感しています。例えば、妊娠前から葉酸を摂取するように、と何かの雑誌に書いてあったので、意外でした。どうやら、葉酸は赤ちゃんが大きくなるために必要不可欠な栄養素だと書いてありました。野菜に多く含まれている成分なのですが、調理の際に溶け出してしまったり、体の中での吸収率が良くなかったりと、十分な葉酸を摂るのは結構骨が折れそうだな、と思いました。手軽に摂るなら、葉酸サプリにサポートしてもらうのも良い、とも書いてありました。食事や栄養についての不安が無くなるように、自分に合ったサプリを選んで健康的な赤ちゃんを授かれるように、努力していきたいです。
友達の話ですが、妊娠したいと話していた頃によく漢方を飲んでいたと思います。彼女によると妊娠しやすい体質づくりのために、漢方を服用していたそうです。妊活中は薬を控えた方が良いと聞いていましたが、漢方であれば安全性が高いのではないでしょうか。その漢方のおかげなのか、彼女は無事に赤ちゃんを妊娠できたので、本当に良かったと、お祝いしたい気持ちでいっぱいです。
クリニックでの不妊治療を経て、ようやく第一子を授かることができました。疑いはじめたのは結婚3周年を迎える前でした。基礎体温でタイミングを見計らっても、ぜんぜん妊娠できなくて、義妹や姉のところに子供ができると、焦ったり悲しかったりでした。産婦人科の検査はドキドキしましたが、おかげで何が原因かも判明し、排卵誘発剤の処方を受けると、三周期目で赤ちゃんを授かることができました。薬も効きましたが、原因がわかってホッとしたおかげもあるでしょう。
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