発達心理学問題について

June 04 [Wed], 2014, 21:46
心理学部で学んだことを元にして一貫した学習を積んでいくカリキュラムとなっています。
「青年期とはどのような時期か」「ナルシストはなぜ大人になれずに死んだのか」「女の子のグループという人間関係」など興味の持てそうな題材の授業計画です。
妊娠中は、優しい言葉を話したり、美しい音楽を聴くと良いという胎教という考え方がありますが、こういったことが関連しているようです。
加齢に伴って発達する精神過程を明らかにする心理学です。
発達とは、体や精神が成長してことをいいますが、人の一生でおこる変化全てを指します。
何も考えていないように乳幼児は見えますが、自分を取り巻く環境やごく基礎的な知識や枠組みをもって生まれてきています。
時期ごとに課題を挙げて、発達の課題としています。
しかしながら、言語の習得は困難だったと言います。
人間は成長するにつれて発達していきます。
日本では松本亦太郎と橘覚勝が老年心理学の先駆者であり、その後1970年代頃から日本人の平均寿命の伸長が社会的な問題となり始めました。
それに対して、ヴィゴツキーは、個人そのものより、やり取りや社会、文化全体が発達にどんな影響を与えるか考えました。
大学等でも専門的に勉強することもできます。
さらに大学院に進むとで、さらに深く学ぶことができます。
これらのことから、生まれた時からのコミュニケーションが言語の習得には欠かせないことが考えられます。
それを基礎として、乳幼児は驚くようなスピードで学習し、吸収して成長してきます。
時間の経過に伴う心の変化を学ぶものが発達心理学です。
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