村松邦男が敦子

August 20 [Sat], 2016, 9:13
看護師は、医療機関にとっては欠くことのできない重要な人材だと言えます。であるのに、看護師の待遇は良いとはとてもいえないのです。


看護師は夜間の勤務があったり、休暇が少ないという過酷な労働環境が多いにもかかわらず、給料などの待遇がそれほど良いとはいえません。看護婦の離職率が、他の職業よりも高いのも、言わずもがなのことなのかもしれません。

看護婦が仕事を探す際に、真っ先に考えるのがハローワークかもしれません。
確かに、ハローワークには求人がとても多いです。
スタッフに求人情報を聞いてみたり、転職のアドバイスをしてもらうという利点がある反面、条件がいい求人情報がほとんどないというデメリットについても知っておきましょう。子育てを優先するために転職をする看護師も少なくないです。特に看護師の場合には子育てと仕事とを両立させるのが大変なので、夕方までの時間帯のみ働けたり、休みの日が多い職場で働いたりすることが見つかると良いですね。



育児に専念する間のみ看護師をやめるという人もたくさんいますが、育児をするにはお金がなくてはならないので、できれば看護師の資格を活かすことのできる仕事を探すことを勧めます。

他業種と比べると、かなり高給取りの部類に入る看護師ですが、更なる収入を求めて、副業に精を出す人もいます。


病院以外の働き口も看護師には多く、ツアーナース、健康診断のサポート、その他いろいろとその日その時の単発ものから、短期の仕事も多くありますので、休日を利用してWワークをしたければ、できてしまいます。

とはいっても、メインで勤務している職場が休みをきちんと取らせるためにも、Wワークを禁じているところはありますし、大体、本業自体がとんでもない激務なのですから、無理をしてまで副業を行うのは、感心できません。交代制勤務や夜勤の仕事、煩雑な業務に外見のチェックまでハードな仕事を強いられる看護師でも、申し送りは、最も気を抜けない仕事のひとつのようです。入院患者の健康状態や薬の管理までをすべて理解し、その情報を責任もって申し送りをする看護師に引き継がなくてはいけません。伝言で済むものもよくありますが、医療的に重要な処置等に関しての申し送りはしっかりと申し送りする必要があります。職場において、仕事のできる看護師を目指すには、それは看護師としてのキャリアを積んでいくしかありません。万能の取扱説明書があって、それを覚えれば大丈夫というようなシンプルな仕事でもないため、日々の業務により、学習を繰り返していくわけです。向上心の強い人などは、もっと学びたいという気持ちから新しい職場を探す、という人も少なくありません。
救急や最先端の医療を行なう大きな病院などで看護師スキルをさらに底上げを図ろうとする、意義のある職場変更と言えるでしょう。看護師資格の一番のプラス面といっても過言ではないのが、やっぱり、働いていない期間が長くあったとしても、もう一度、復帰することが出来るという点だと思います。



これはなぜかというと、看護師が専門職であることに加え、人手不足であるということが大きくかかわっていると言えます。
どういったところへ転職し、どのような雇用形態を望むのか、あまりこだわりがないのであれば上手くいけば五十代でも復帰できます。



看護師の資格を取得するための国家試験は、年に1回実施されています。看護師が足らないことが問題視されている日本にとっては祝福すべきことに、ここ数年の看護師資格の合格率が90%前後と異常に高い水準を維持してます。看護師の国家試験は、大学入学のような落第させるための試験ではなく、一定のラインをクリアすれば合格できる試験だ。

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