ペニーオークション体験日記 10

April 26 [Tue], 2011, 15:41
今日い天気ですねぇ!!自然とテンションも上がりかなりいい気分ですwww
週末のゴールデンウィークまではこの調子を保ってほしいですねぇ

前回の記事に載せていたサイトも良いのですが、もっと良いサイトは無いものかと探し回っていたら、またまた良く落札させてもらっているペニーオークションのサイトが載っているペニーオークション比較サイトを発見したのでリンクとして貼っておきましたwwこっちのサイトも結構いいと思うので気になったら見てくださいね。(過去にリンクに貼ったサイトでじゅうぶんですが・・・)

前回は〜独裁政権〜について書いたんですけど、今回はアフリカ繋がりで「ジャスミン革命」について書きます。

そもそも「ジャスミン革命」とは、2010年から2011年にかけてチュニジアで起こった革命 (民主化運動)です。
ジャスミンがチュニジアを代表する花であることから、このような名前がネットを中心に命名された。

2010年12月17日、中部シディ・ブジドにて失業中だった26歳の男性モハメド・ブアジジが果物や野菜を街頭で販売し始めたところ、販売の許可がないとして警察官が商品と秤を没収、さらには警官から暴行を受け、没収品の返還と引き換えに賄賂を要求された。
これに抗議するために同日午前11時30分、県庁舎前でガソリンをかぶり火をつけ、焼身自殺を図った。
チュニジアの失業率は公式発表では14%だが実際にはそれよりも高く、青年層に限れば25〜30%という高い水準に達しており、街頭で果物や野菜を売り生計を立てる失業者も多かった。
やがて高い失業率に抗議するデモは、腐敗や人権侵害が指摘されるベン=アリー政権の23年間の長期体制そのものに対するデモとなり、急速に発展していった。

ただし、イスラム教を含むアブラハムの宗教は自殺することを禁じているため、イスラム世界においては米国やイスラエルなどに対する自爆テロなどを除いて、自殺することは非常にまれであり、実際イスラム諸国における自殺率は国際的にみて非常に低い傾向がみられる。

役所前で行われた抗議行動をブアジジの従兄弟が動画に収めてネットに投稿したことで、騒動が拡大した。1月7日には中部の都市タラで暴徒が警察署といった政府関連庁舎や銀行に火を放ち、1月8日夜から9日にかけてタラ、カスリーヌといった都市で高い失業率に抗議するデモが発生。治安部隊が発砲したことにより少なくとも14人〜25人が死亡した。

この時にデモを起こす際の呼び掛け、デモ参加者を集める時に使われたのがFacebookや、YoutubeやTwitter、WikiLeaksといったネットメディアである。これをきっかけにエジプトの大規模デモもFacebookなどで人が集まった。

いやぁ、ほんとネットの力は強大はですねwww
P R
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