倉田で津村

April 03 [Mon], 2017, 21:32
広島の駅前にある〇〇クリニックと言うところで、2週間ほど前にネットのサイトでもよく目にしていた前から気になっていきたかった無料だというカウンセリングを受けてきた。

評判の通りにスタッフの対応はとても良くてずっと悩んでいたけど言えなかった包茎手術について聞くことが出来たことはホントに良かった。



メンズクリニックなどにおいての治療費の広告は標準的なものであるようにとガイドラインでは決められているのですが、もし利用者が広告を見て来院したとなったときに高額な施術を提示されたとすれば、医療広告ガイドラインに背いている違反広告の可能性があります。

あまり頻繁に「価格の割引き週間」などと広告を出しているケースなどは割り引く前の標準価格にて治療した実績がないとしたら景品表示法からも違反していると言えます。



既に主流になりつつあるネット広告やバナー広告についても比較広告や芸能人を載せた広告などについて違反の恐れのある広告も多く見られます。日本の場合、医師免許さえ持っていれば誰でも美容外科医を名乗ることが出来るので医師の技術不足や安全管理の不行き届きなどが原因で患者が重い後遺症を被ったり、まれに死に至るなど不可逆的な医療事故がいまだに多く発生しています。



例を挙げると例えば脂肪吸引での死亡事故やワキガの手術や豊胸手術での麻酔ミスによる死亡事故等、それらの医療事故は今なお定期的に起こっている状態で、リスクの高い未承認薬や同じく薬事承認されていない豊胸手術用の乳房インプラントなどにも厚生労働省はそれらに関していずれも承認していないので、安全性に関して保証できないそうです。
今では美容外科医院のCMもめずらしくなくなり、すっかり一般に知られるところとなりました。
そして美容整形ないしそれに関連した施術を人に受けさせるようなTV番組さえあり、メディアはしきりにこれらの美容外科ブームをあおって美容整形の偏見をなくそうというより、積極的にこれらに参加させようとしている様に見受けられる。
それに乗じて美容外科業界もネットなどでキャンペーン価格を広告して安さを前面に押し出しているのですけど、こういった広告は医療法からも問題視されており、美容整形手術などの費用を強調した広告は医療広告のガイドラインでも禁止とされ、美容外科医院などの自由診療の場合に広告できる施術内容は医薬品医療機器等法の承認を得た医療器を使用した施術や保険診療と同等の治療窓の限られます。


美容外科の呼称としては整容外科等と言われることがあり、一般的にその手術方法は美容整形手術または美容形成手術と油バレルことが多いのですが正しくは美容外科手術と言い、これらはただの俗称なんだそうです。ただ、同じ「整形」の文字が付く整形外科は違う診療科目だそうです。
身体の表面上の機能改善を請け負っている診療科目なこともあってまれに美容外科で施術を受けた患者が不満を持って術後の駆け込み寺のような意味合いを持って形成外科を訪れる事例が多くインフォームドコンセントが行われていないケースもあり、問題となっています。

国内の美容外科医院で発生しているトラブルが寄せられている消費者生活センターの事例は多く、これによって取引の適正化がなされていなことが明らかになりました。緊急の手術の必要性を医師などから言われ契約を急がされたり患部の状態がいかに深刻かを説明することにより不安をあおったり、また、長時間にわたり勧誘したりキャッチセールスしたり、利用者が断ろうとすると値引きやクレジットの利用を勧めたりと押し売りのような契約の事例も目立っています。契約後にその解約を申し出ると「解約できない」と言われ、解約料として高い金額を要求してきたというケースもあり、手術のリスクや保険適応外であるなどの説明が充分になされていないなどの例もあった。

ワキガとかって自分には関係ない話だと思っていたんですけど自分でそのことに気が付いたときなんかすっごい恥ずかしくなりますね。


それにしても、どうして私の匂いは私でわからないんでしょうかねえ。ヤフー知恵袋診てみたら、出るわ出るわおんなじ質問が、けっこう有力なのは「嗅覚が疲労する」というやつで、これはある種の臭いを一定の時間嗅ぎ続けることで、嗅覚の感度が低下して行くことらしいです。


女性から漂ういい匂いなどでも、他者にはその微妙な違いが刺激臭に感じても、その同じ匂いを日常的に嗅いでいる本人にしてみれば、ほぼ慣れてしまって匂いとしても認識していないくらいかもしれません。

自分だけ気が付かないという「ワキガ」もこれが当てはまるのです。豊胸や二重まぶたなどの美容外科治療を選ぶことに負い目を感じる風潮が今でも多くあり、もし他人が美容外科手術を受けた事実を発表する時にはその手術を受けた人の名誉やプライバシーに配慮する必要があります。



男性専用の美容外科はその利用者と共に年々増えてきて、美容外科医も増加して、2007年には2200億円の規模にまで達しました。

その後病院、クリニック間での競争が始まって、治療費の価格も下げ進んだこともあって伸び率も4〜5%ほどになった。

2008年から今度は不景気の影響を受けて利用者の減少が見られ、市場規模は10%程度落ち込むことになった。
今では一般認知されている美容外科は肉体の機能上の損失や変形の改善などよりむしろ美意識を起点とした人体の外見から見た改良を目標とする独立した標榜科目で時に形成外科として病院内に併設されることもあるようです。

医療の流れは今QOL(クオリティオブライフ)を重視する傾向にあり経済の発展、成熟に合わせて注目されるようになってきました。東京ノーストクリニックは包茎手術専門の開業20年になるクリニックでグループ企業として全国に同じ看板を掲げた医院を持っていますが、一つ一つは独立した個人の診療所でありサテライトクリニックではないらしく、医院としての方針、治療法や治療費などの統一はしているものの、医師の専門性や経験により各院で特徴がでます。全国20院の上野クリニック、全国14院のABCクリニック、全国31院の東京ノーストクリニックなど、100万都市のほかに地方都市にも開院していてワキガの治療やハゲの治療などを扱う医院もあったりいろいろですが、だいたいすべて男性が運営しており悩みを共有し、サポートも充実させることによって実績をあげています。
P R
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