たっくんの田淵

June 08 [Wed], 2016, 13:04
不倫相手の奥さんから、不倫の慰謝料請求が送りつけられてくることは充分考えられます。

ひとくちに慰謝料といっても、向こうが離婚したかどうかで相応の差が出てきます。

離婚もしていないのに高額すぎる慰謝料請求があった場合、すぐ返事をせず、弁護士に相談するべきです。
浮気調査なんていちいちしなくてもと言われれば、たしかに個々の自由だと思います。
とはいえ不倫は些細なことから始まるので、女っ気のない職場環境だろうと放置していては、あとで泣くことになるかもしれません。出会いが少ないところほど、たまに来る女性が華やかに美しく見えるのです。もし疑いをもつようなことがあれば、浮気調査を探偵にしてもらえば、いたずらに心配せずに済み、一人で抱え込んでつらい思いをすることもなくなるのです。
探偵業を営むにはとくに決まった資格や免許等は求められません。

ただ、平成19年の探偵業法の施行により、その業務を始める「前日」以前に、所管の警察署を通じて公安委員会に届け出を行い、探偵業届出証明書を交付してもらって、許可を受けることだけは省略できません。
不動産取引の免許と同じで、見やすい場所に掲示してあるはずですよ。
浮気を調査を依頼する時には、支払う料金が低過ぎたり、 または高過ぎる料金であったりする業者ではなく、詳細なプランや金額が設定されており、追加の料金設定がなされていないような探偵社が安心安全です。そして、探偵社として必要な許可を取得しているのかお調べください。
法を逸脱した調査をしている探偵社には委託しない方がよいでしょう。

誘われたからとか遊びだったとか言い訳しても、現実に一線を越えてしまった浮気のつぐないは、高くついて当然でしょう。
とはいえ浮気された側がどういう態度に出るかで大きな差が出てくるとは思いますが、結果的に離婚せざるを得なくなったり、揉めれば裁判になったり、慰謝料を払うことにもなりえます。


軽い気持ちで始めても、浮気がバレた時点で、金銭的賠償だけでなく、社会的制裁さえ被りながら、これからを生きていかなければなりません。
探偵社の調査員が尾行に利用するものとして、過去には無線発信機というものをよく使いましたが、近年は精度の高くなったGPSに取って代わり、古い無線発信機に頼っていた頃と比較すると調査対象の追跡性能がアップしました。
昔と違って今のGPSは精度がだいぶ高くなっていて、大規模な立体駐車場やガレージ等に入り込まなければ、追尾対象の場所の把握は簡単にできるようになっています。そんなGPSを設置できれば、時間の無駄を最小限に、追跡調査ができます。


浮気を証明する写真といったらやはり、ふたり連れ立ってラブホテルから出てくるところなどは定番中の定番といえます。頑張れば自分でも写真を撮れそうな気がしますが、いざ写真を見るとうまく撮れていないことが少なくありません。

ちゃんとした証拠として使えるような写真を撮影しようと思ったら、探偵業者を利用する方が良いのではないでしょうか。

探偵社に調査を頼んでも、結果が出せないことがあります。
それはパートナーの不倫の追尾調査で期間内に調査対象にそういった行動が見られないという案件です。

ただ、調査員の調査能力が不足していることにより、結果が出ないこともないわけではありませんから、仕事を発注する探偵社のクチコミ等をあらかじめチェックしておくことはとても大事なことです。
また、探偵や相談員とよく話し合うことも納得の秘訣だと思います。
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