ガーランドだけど岡本健一

March 01 [Tue], 2016, 20:54

身体のために大切なコラーゲンは、動物の身体を形成する最も主要なタンパク質であり、皮膚や骨、腱、軟骨など人体のいろんな箇所にその存在があって、細胞や組織を支える架け橋としての役割を果たしていると言えます。

注目の保湿成分セラミドは、肌のターンオーバーの過程で作り出される“細胞間脂質”のことで、3%ほどの水を抱え込んで、角質細胞を接着剤のような役割をして結びつける作用を持つ成分です。

美容成分としての効果のためのヒアルロン酸は、強力な保湿力を謳った化粧水のような化粧品類や健康食品・サプリに利用されたり、非常に安全性が高いためヒアルロン酸注射・注入としても応用されています。

アトピーの皮膚の改善に使われることもある保湿成分のセラミド。このセラミドを使用した刺激性の低い化粧水は保湿能力が高く、肌ダメージの要因から肌を守りケアする効能を強くします。

セラミドは肌の潤い感のような保湿作用の向上とか、皮膚より大切な水が逃げてしまうのを防いだり、外側からのストレスや汚れや雑菌の侵入を食い止めたりするような役目をしてくれているのです。


歳をとったり強い陽射しに曝露されることにより、細胞を支えているコラーゲンは固まって組織自体が硬くなったり量が少なくなったりします。これらのようなことが、肌の硬いシワやたるみを作ってしまう要因になります。

乳児の肌が潤いに満ちて弾力性に富んだ張りがあるのはヒアルロン酸を大量に体内に持っているからに違いありません。水を保持する能力がとても高いヒアルロン酸は、肌の水分を守る働きをする化粧水のような基礎化粧品に効果的に利用されています。

ちょくちょく「化粧水を少しだけつけても効果はない」「浴びるようなイメージで使うのが理想的」という風に言われていますね。確実に化粧水をつける量は足りないくらいより多めに使う方がいいことは事実です。

セラミドとは人の肌表面において周りからのストレスを食い止めるバリアの働きを果たしていて、角質層のバリア機能という大切な働きを担う皮膚の角質層の中の重要な成分をいうのです。

美白主体のスキンケアを頑張っていると、何とはなしに保湿が一番だということを失念したりするものですが、保湿に関してもとことん実践しないと期待通りの結果は得られないということになりかねません。


無理に美容液を使わなくても、美しい肌を保ち続けることができれば、それはそれでいいのではないかと思うのですが、「なにか物足りなくて不安」と思うのであれば、ふさわしい年齢かどうかは気にせずに通常のお手入れの際に取り入れていいのではないでしょうか。

セラミドは皮膚の角質層内部において、角質細胞の隙間でスポンジのような構造で水と油を閉じ込めている存在です。肌だけでなく髪の毛を瑞々しく保つために欠くことのできない働きを担っていると考えられます。

1gで6リッターもの水分を保有できる能力があるヒアルロン酸は、人間の皮膚を始めとする色々なところに大量に存在しており、皮膚については真皮と言う部分に多く含まれている特質を持つのです。

ヒアルロン酸は乳児の時に最大で、30代以後は急速に減少し始め、40歳の頃には乳児の頃と比較してみると、50%ほどになってしまい、60歳代では相当減少してしまいます。

セラミドを料理とか美容向け健康食品などの内部からと、化粧水などの外部から身体に取り入れることで、無駄のない形で理想的な肌へと向かわせることができるであろうと思われています。


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