みなもだけどオオクモヘリカメムシ

August 22 [Mon], 2016, 22:40
全く同じ材料を使っても、施工方法が違ったら、“耐久性”が違うため、建物の素材や状態に合わせて、妥当な施工と塗装に使う塗料を選ぶことが一番の大きな課題です。一戸建てにしてもマンションにしても、自分の家を購入するという事は自分の一生を賭けた一番高価な買い物であり、何年か先にリフォームをする事もまた一生の大きい出費となる事は現実です。全国各地に多く生みだしてきて社会を騒がせているマンションの杜撰な手抜き工事や一戸建ての手抜き工事など新築もリフォームも同じ下請け会社の構図があり、我々消費者としては、とても怖い現実です。塗装工事の危険なところは、仕上がりとか耐久性が、塗装した際にパッと見た感じでは評価できない事です。判定するのには1年〜5年程度かかり、もしも粗悪な塗装で、塗装後5年経って気づいても手遅れです。最近ニュースで見たマンション耐震偽造のような危険を抱え込みたくないし、無知なので相手の思い通りになる可能性もあるので、どこに発注すればいいかわからない人は非常に多いです。それなりの時間生活を送ってきたマンションや戸建ては、早かれ遅かれメンテナンスが必要になります。例を挙げると外壁や屋根の塗装を新しく塗り直したり。外壁塗装って何故しなければならないのでしょうか?なぜかというと、戸建ての家やマンションなど建物の命を延ばすためです。リフォーム後は、長い間、心から安心して過ごして頂くための保守は重要です。ですのでリフォームしてもらう工事店は、施工後に定期的に顔を出してくれて、心配なことがあれば、いつでも聞いてくれる工事店が成功の鍵です。あなたが一生懸命働いて、無駄遣いをせずに貯金もして、人生を賭けて建てた大切なマイホームを、杜撰なことをされては人生無茶苦茶になりますし、そうした惨劇にのまれない様な方法を探す必要があります。下請会社は元請けの業者から仕事をもらわないと生き残ることができないので、工事のスケジュールも非常にタイトになり、料金も当然叩かれ、手抜きをせざるを得ない場合もあり得るようです。しかし、そこは一線を越えないで欲しいものです。外壁塗装で重要なポイントは、塗料の善し悪しではなく、その建物に合った施工内容が全てです。「この塗装法はかなり性能がいいんですよ〜!!」という価格の高い塗装には、特によく検討が必要です。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:奈々
読者になる
2016年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/edwsr01yteoitc/index1_0.rdf