日野だけど末永

August 15 [Tue], 2017, 1:03
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)というものは目が覚めている状態で生命を保っていく(心臓の鼓動、口や鼻からの呼吸、腎機能の活動、体温や筋肉の緊張の保持など)ために必ず要る基本的なエネルギー消費量のことをこう呼んでいます。
鍼灸のはりを皮膚に刺す、というフィジカルな幾多の刺激は、神経細胞を目覚めさせて、神経インパルスという名称のいわば電気信号伝達を起こすのではないかと考えられているのです。
脂漏性皮膚炎という皮膚病は皮脂分泌の異常が主因で起こる発疹・発赤で、皮脂の分泌が乱れる主因として男性ホルモンと卵胞ホルモン・黄体ホルモンの均衡の崩れやナイアシンなどビタミンBコンプレックスの慢性的な欠乏などが関わっています。
体を維持するのに必要なエネルギーとしてすぐに使われる糖分、細胞の生まれ変わりに必ず要るタンパク質など、行き過ぎた痩身ではこれらのような体をキープするために絶対欠かせない要素までも減少させてしまう。
一旦歯の表面の骨を溶かすまでに悪化してしまった歯周病は、悲しいことに炎症そのものが沈静化したとしても、なくなったエナメル質が元の量に復活することはないに等しいと言われています。
基礎代謝(きそたいしゃ)は人間が動かずにじっとしていても使ってしまうエネルギーのことですが、その5割以上を骨格筋・最大の内臓である肝臓・頭部の脳の3種類で使っているということはまだ広くは知られていません。
「体脂肪率」というものは、人の体の中の脂肪の占有している率のことで、「体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat、%)=体脂肪量(キロ)÷体重(body weight)×100」という計算で弾きだせます。
胃食道逆流症の一種である逆流性食道炎は、食事内容の欧米化や煙草を飲む事・お酒・肥満症などの生活習慣の変化、ストレスに縁って、こと日本人に増加している疾患だということができます。
生活習慣が主因の2型に対し、1型糖尿病という病気は、膵臓(すいぞう)に存在する血糖値を下げるインスリンを分泌しているβ細胞が何らかの理由で壊されてしまうことから、膵臓からはインスリンがほぼ分泌されなくなることで発症してしまうという自己免疫性のタイプの糖尿病なのです。
触れ合うことで、患者さんが犬のことをすごく可愛いと感じる時に「絆のホルモン」とも呼ばれるオキトキシンが分泌され、結果としてストレスを軽くしたり精神の癒しなどに結びついているのです。
内臓脂肪過多の肥満が診られて、油脂の摂取などによる「脂質過多(ししつかた)」、塩分の摂りすぎなどによる「高血圧(こうけつあつ)」、高血糖(こうけっとう)の中で2個以上に該当するような事例を、メタボリックシンドローム、またの名を「死の四重奏」と称しています。
緊張性頭痛はデスクワークなどでの肩こり、首凝りから生じる最も多いタイプの慢性頭痛で、「頭を締め付けられるような痛さ」「頭が重たいような鈍い痛さ」と表現されることが多いようです。
臓器である前立腺は働きや成長にアンドロゲン、即ち男性ホルモンがとても大きく関わっており、前立腺に出現したガンも同じように、アンドロゲン(男性ホルモン)の働きを受けて大きくなってしまいます。
チェルノブイリ原子力発電所の爆発事故の長期間に及ぶ追跡調査の結果において、体の大きな大人よりも若い子供のほうが漏れた放射能の深刻なダメージを受容しやすくなっていることが分かります。
メタボリック症候群とは断言されなくても、臓器に脂肪が付いてしまう類の悪い肥満が確認される事により、色々な生活習慣病を引き起こす可能性が高まります。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Rento
読者になる
2017年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる