タカタ問題に危機感、年内に原因調査の中間報告したい=自工会会長

May 21 [Thu], 2015, 16:06
[東京 21日 ロイター] - 日本自動車工業会(自工会)の池史彦会長(ホンダ会長)は21日の定例会見で、タカタ製エアバッグ部品によるリコール(回収・無償修理)問題について、「(リコールの)数の大きさには相当な危機感と問題意識を持っている」と指摘。各社もしくは合同で進めている原因究明調査にはまだ時間がかかるが、どの主体の調査でも、なんらかの中間報告ができれば「年内にやりたい」との意向を示した。


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