ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は1日13時29分現在、3月31日の終値比101.78ポイント高の17,629.55ポイント。率にして0.58%の反発となっている。
この日の日経平均が約154円反発し、約1年半ぶりの高値に達した上、上海総合指数も2カ月ぶりの高値を記録しており、アジア主要国の株式市場における強い動きを好感して、当地も堅調な動きとなっている。ただ、3連休を控えた利益確定や持ち高軽減の動きも活発化している。
31日の同指数終値は30日の終値比62.40ポイント安の17,527.77ポイント。率にして0.35%の続落。指数構成30銘柄のうち、値上がりが13銘柄、値下がりが17銘柄だった。
個別銘柄では、住宅開発金融会社(HDFC)の2.85%上昇、リライアンス・コミュニケーションズの2.62%上昇、国家火力発電公社(NTPC)の1.97%上昇、サン・ファーマシューティカルの1.77%上昇、HDFC銀行の1.37%上昇などが目立った。一方、下落銘柄で目立ったものは、タタ・コンサルタンシー・サービシズの2.49%下落、ITCの2.14%下落、ヒーロー・ホンダの1.23%下落、リライアンス・インダストリーズの1.21%下落、ヒンダルコの1.12%下落など。
投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が43億3,520万ルピーの買い越しを継続した一方、国内機関投資家(DII)は35億6,580万ルピーの売り越しに転じた。(ボンベイ証券取引所=BSEの取引記録などから)
04/01/2010 4月2日8時0分配信
インド新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000002-indonews-int