川原と早坂

September 13 [Wed], 2017, 2:31
歯茎を切り開いて、あごの骨に穴を開けるといえばどのくらい痛い手術なのか、気になるでしょう。

今では、どこで手術を受けても痛さを心配する必要はありません。

手術部位には麻酔をしっかり効かせて手術するのが普通だからです。

術後、麻酔が切れてくると、腫れとともに多少の痛みはあるかもしれませんが化膿止めとともに、痛み止めも処方されていますので痛みを我慢できないというケースはほとんどありません。

入れ歯の装着に違和感があるという方、または単純に入れ歯は嫌という方にはぴったりくるのはインプラントです。

人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、その上に上部体という人工歯の部分をかぶせる治療で、費用がかかることは確かですが周囲にもそれと気づかれにくく、自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。

義歯でも、見た目や使用感を譲れない方にふさわしい治療です。

インプラント治療による危険性を皆さん、入念に調べたと思います。

その情報の中に、インプラントを埋め込んだ人は、頭部MRI検査は不可という説があったのではないでしょうか。

しかし、それは正しくありません。

MRI検査では、磁場に反応して画像が作られます。

当然、金属は磁気に反応して必要な画像ができません。

インプラントの場合、あごに埋まる部分はチタンかチタン合金なので磁気に反応して画像が得られないという問題がなく、なので、MRI検査には影響ないと考えてください。
P R
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