お元気ですか。
伝えたい事や、理解して欲しい事は多々あったとしても
義務や感謝を忘れてはいけない。
ここ1ヶ月ほど下記のようなチェーンメールが音楽化された音楽家の中で蔓延した。
以下、誰が書いたか分からない少し間抜けなメールを紹介します。
知っている人は続きを読むまで行ってください。
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すでにご存じの方も多いかと思いますが、この度の民主党による事業仕分けによりオーケストラやそれに準ずる活動への予算が来年度から廃止・大幅削減される事になりそうです。
具体的には全国のオーケストラで発表されている来年度の定期演奏会などの公演の殆どが中止・プロジェクトの廃止となってしまいます。オーケストラが行う子供の為の音楽教室も無くなります。
そして1番大きな問題は日本の殆どのオーケストラが潰れてしまうということです。
日本のプロオーケストラ、ウインドオーケストラは国からの支援、企業による援助によってようやく演奏会を開く事が出来ます。
華やかな舞台とは違い少ない予算と沢山の努力によってやっと経営出来ているのに国からの予算削減・事業廃止と言われたらたちまち仕事がなくなりオーケストラは解散するしかなくなります。
このままだと全国に2つしかオーケストラが存在しなくなるかもしれません。
そうするとコンサートもオペラも、接する機会が無くなります。
職を失うのは指揮者、楽団員だけでなく、事務局の方々、音楽事務所の方々、ホールを使わなくなれば赤字になり結局ホールの職員の人たちも生活が厳しくなります。
一つの分野が衰退していけば様々な所に波及し、日本に芸術分野が存在しえなくなります。
皆さんにも文化を守るため今の状況をご理解頂いた上ご協力して頂きたいことがあります。
これを読んで頂いた方にお願いがあります。
文化庁へ意見の申し立てのご協力をお願いしたく思います。
皆さんにEメールを2通送って頂くことにより事態が変わって行くかもしれません。
お忙しい中恐縮ですが芸術、音楽の必要性を政治家、仕分け人、行政、そしてたくさんの人に理解してもらう為に是非ご協力お願い致します。
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ということで、共感、協力していただけるという方は下の文章をコピーして、必要事項を記入し、メールしていただけるようお願いします!!!
締め切りは12月15日だということなので、なるべくお早めに!!!
@題名:事業番号「4」事業名「文化関係1 独立行政法人日本芸術文化振興会」
・・・・・文部科学副大臣
・・・・文部科学大臣政務官様
芸術創造活動特別推進事業助成金の削減・廃止に強く反対します。
所属(あれば)
氏名
住所(都道府県から)
題名A事業番号「5」事業名「文化関係2―芸術家の国際交流(学校への芸術家派遣)」
・・・・・・・・・文部科学副大臣
・・・文部科学大臣政務官様
プロ・オーケストラによる本物の舞台芸術体験事業の廃止に反対します。
この事業は日本の文化活動を底支えしようという事業、また子供達の感性を豊かにし、将来の日本を担う人材を幅広く育てよう、という事業だと考えます。
この事業の継続を強く希望します。
所属
氏名
住所
以上の2通のメールをそれぞれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まで送ってください。