残っている言葉 

2006年02月27日(月) 9時30分
帰ってきましたが、時々思いついた事を書いていこうと思います。

だいぶ英語を忘れてきましたが、きょうあゆの口から出た言葉。
「Give me a try.」
(部屋の蛍光灯の下についているひもにジャンプしてタッチするのをやりたいというシチュエーションで。)

よくスーパーで出る言葉
「(I) can reach it!」
(かごの中から物を出すとき。自分でやりたい時。)

Pajama Day 

2005年12月21日(水) 17時21分
あゆのschoolでもPajama Dayがあった。
初めてだったけど、説明するとすごくウキウキと着替え始めた。
こういうのって、もう家からパジャマを着ていくのですよ。

schoolに着くとみんなパジャマを着ていた。
そしてワクワクと見せ合っていた。
「Ayuは着てるの?」と自分のお母さんに聞いている子がいた。
着てますよとばかりにその子の前でジャケットを脱ぎ始めるあゆ。

スリッパは禁止されているけど、ぬいぐるみとブランケットは許可されている。
そうこうするうちに事件が勃発。
ある男の子のぬいぐるみがなくなったらしい。
「My red Beanie monkey is missing.」と言った後
「みんなこの棚の前に並ぶんだ。俺の赤いビーニーのおさるさんが無くなった。
探しに行くぞ。○○はこっち。あゆはこっちを探せ。」
と、ぬいぐるみを捜索していた。

あゆは男の子と追いかけっこばかりしていて、その時いつもモンスターの役とか悪いバイカーの役とかやらされていて、言葉が分からないのをいいことにいじめられているんじゃないかと心配した事もあったけど、なんだ結構一緒に普通に仲間に入れてもらってるんじゃん、と思って安心した。
その後はお医者さんごっこで患者にされていたし。

Winter Concert 

2005年12月19日(月) 9時27分
15日(木)はウィンター・コンサートだった。
子供達がスノーマンをモチーフに出し物をやった。
公演は1時と7時。
7時の方は、一旦家に帰ってまた来るというもの。
それはさすがにきついという事で、まーは1時のみ出演することにした。

1時にあゆをschoolに連れて行かなくてはいけないので、様子を見にジムに行くとプログラムをくれた。
それを見ながら校庭を歩いていたら、顔見知りのデイケアの人が「プログラムねー」と声をかけてきた。
「Can I enter the gym middle of the show?」と合ってるか分からない英語で聞いてみた。
そしたら、「入れるわよ。私もそうするつもり。ただ静かにね。」という返事が返ってきたので、通じたって事だよね。最後の最後になって、やっとこの程度の英語が出てくるようになった。

急いであゆを預けて、まーの学校に舞い戻った。
まーは隣の男の子に手を繋いでもらって、ぬいぐるみを持たされて(そういう演出。他の子も持っていた)目をつぶったりしながらもなんとか発表の最中立っていた。
まーにとっては辛い事だったかもしれないけど、親としてはそんな形でも参加してくれて嬉しかった。
日本に居たときのような必死な気持ちではないですよ。

他の学年の発表も冬・スノーマン・聖夜という雰囲気でとてもよかった。
女の子なんかはドレスアップしていて、こういう需要があるからあちこちでドレス売ってるんだと納得した。
キンダーの子達の発表もかわいかったし。
やっぱりクリスマス本場って感じですごく良いコンサートだった。

次の日は金曜日。
前日7時からのコンサートもあるのに、次の日学校お休みじゃないんだ…と思ったら、パジャマデーでした。
校長先生もパジャマを着て、コーヒーを飲みながら「おはよう」と皆に言っていたらしい。
まーも嬉しそうにパジャマで登校しました。

うわばき事件 

2005年12月13日(火) 9時15分
Grade1に上がって2ヶ月ほどたった時、まーのうわばきが下駄箱からなくなった事件があった。
そしてそれは、教室のすぐそばのトイレの便器の中で発見された。

まー自身は何が起きたのかは知らない。
ただうわばきが水に濡れてしまって、その事を「うわばきぬれちゃったよ。」ウフフ…と、ちょっと困ったことが起きたのをおもしろがっていた。

先生は沈痛な面持ちで「だれがやったのかわからないが、全力で探します。まーにはoutdoorシューズを履かせようとしたが、嫌がったので今何も履いていません。」と言った。
私が「まーはunusualな事を嫌うので、履きたがらないと思います。」と言ったら、先生も「autisticな子供にはよくある事です。」と言った。(この事で先生に専門知識があると確認できた面もあった)

先生の口から「すみません」というような言葉は出なかった。
でも決して責任感がないとか冷たいとかどうでもいいとおもっているわけではない。
ここが日本との違いだけど、”うちの子”を”学校にお願いする”という感じではなくて、親と先生が同じ目線で子供を見ているという感じ。
先生は日本に置き換えたら、いじめの報告を同僚の先生にするような感じで親にする。
日本の親と先生の立場のちょうど中間みたいな感じだと思う。
私はこういう、こっちの先生と親の関係も密かに気に入っている。

その後犯人が誰だったとかいう話はしなかった。
でもその日早速クラスの子達が校長室に呼ばれて何かお話があったらしく、お迎えに行ったときみんなしょぼーんとして校長室から出てきた。まーはいつもお世話してくれる女の子と一緒に別の部屋で待機していたようだ。

その後、そういう事件は起こらなかった。
本当かどうかは知らないが、先生達が言うには、まーはみんなからadoreされてるとの事。

Sign language 

2005年12月13日(火) 9時03分
まーはもうひとりの男の子と一緒に専属の先生に付き添ってもらっている。
障害児教育の専門知識がある先生。

まーの場合、障害だけじゃなくて、日本語と英語の壁もある。
私も英語力の低さでたいした事は説明できない。
あとは日本の教育委員会の資料がある位。

でも、9月に1年生になって4ヶ月目の今、親と先生の間に見識のズレはない。
最初、ASL(American Sign Language)を取り入れると聞いたときは、”え?ちょっと違うんじゃ…”と思った。
でも、先生の言うには、こういう子は言葉で言っても理解できないから、サインで示す方が分かりやすいとの事で、私もこれは「写真や絵を示す」という方法と同じようなものだと理解した。

日常表現(school編) 

2005年12月13日(火) 8時51分
Hey guys.
Come on you guys.
Say good bye to ○○.(先生の名)
Let's go open.(本の次のページを見てみよう)

[Hide and seek]
(Count 1 to 10)Ready or not ? Here I come.

School songs 

2005年12月10日(土) 12時06分
あゆのpreschoolで日常的に歌われる歌

1.外で遊んでいて帰る時間が近づいた時うたう歌
Meeting place,meeting place, come to the meeting place.
この歌をうたうと、子供達が庭の一角にあるピクニックテーブルに集まってくる。
そこで先生にさようならを言って、それぞれ帰っていく。

2.おかたづけの歌
Do you know what time it is?time it is?time it is?
Do you know what time it is?
It's time to tidy up.(ここまでメリーさんのひつじの節で)

Clean up, clean up, everybody everywhere.
Clean up, clean up, everybody do yourself.(曲不明)

It's time to tidy up.
It's time to tidy up.
Hi-ho the derio,it's time to tidy up.(バーニーにも出てくる歌)

Fidget toy 

2005年12月10日(土) 11時48分
今日の昼、まーのエイドの先生が「まーは今日からこれをはじめた」と言っておもちゃを見せてくれた。
それがfidgetというもの。
感覚おもちゃとでもいうのか、水みたいな感覚のものが入ったボールとかもfidgetらしい。

これをまーがworkとworkの間のヒマな時間に持たせてもらう事になった。
そうするときょろきょろしないで落ち着いていられるから。
「まー work」と言うとworkをやって、workが終わるとすかさず「まー fidget」と声をかける。
そうすると大人しく従ってfidgetに没頭。本人にしてもその方が精神的にラクだと思う。
fidgetをやっていても、workと声をかけられるとすぐやめてworkに移れるそうだ。

Hopscotch 

2005年12月09日(金) 14時35分
学校のコンクリートに書いてある、「けんけんぱ」の遊び方が今日わかったので記録。
しかし、せっかくわかったのに雪に埋もれてできない。
もうちょっと早くわかれば出来たのに、残念!

Playdough recipe 

2005年10月10日(月) 13時28分
1 cup flour
1 cup water
1/2 cup salt
2 tbsp oil
1 tsp cream of tartar
food color

粉類を全部混ぜる。
別の容器に液体類を混ぜる。
両方を混ぜ合わせる。この段階ではドロドロの液状。
鍋に移し火が通るまで加熱する。(色が変わりくっつかなくなる)

あゆのpreschoolのニュースレターに載っていたプレイドーのレシピ。
今までのレシピと違って、加熱前は液状で火が通ると次第に固形に。
とてもなめらかでダマのないプレイドーができる。
とても良いレシピだと思う。
ちょっと手や机に付く油が多い気がするので減らしてもいいかも。
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