英会話教室の歴史

December 03 [Wed], 2014, 17:13
英会話教室の歴史は古く、明治維新以降からはじまったと言われています。
日本人に英語を教えることを目的として外国人を招待し英会話教室を開いたと言います。
しかし、当時外国人と直接話す機会など滅多になかったため、会話をするというよりも文章としての英語を理解するほうに重きが置かれていました。
英語での文面でのやり取りに対しての知識の方が早急に必要だったからと言えるでしょう。

しかしながらその文字英語学習方が今の現代の「英文は理解できるけど英語が話せない」という弊害となって私たちを悩ませています。
私の学生時代も英語のテキストはひたすら文法で英語を書き、覚えることでした。
発音する機会もあまりなく、教師も生徒に発音させたり、英語で語りかけることはありません。

どんなに難解な言語であっても、毎日のように接しているうちにそのニュアンスを理解できるようになります。
文章や意味などを知るのはニュアンスを知ってから理解してゆくものであり、ニュアンスを知らないまま意味やあり方を無理やり理解しようとしても、魚が実際にどのように海で生息しているかを知らないまま魚についてうんちくを述べることと同じになってしまいます。

英会話らしい英会話が日常に浸透していったのはつい最近で、駅前レッスンのNOVAのようなグループレッスン形式の英会話教室が登場してからのことです。
しかしそれも、グループ内での「格差」「発言力」「教師による贔屓」「生徒同志による足の引っ張り合い」などの問題も時折影響し、満足していると思っている人はグループ中に一人、二人くらいしかいない状況です。

しかしマンツーマンのオンライン英会話が身近になったことで、これらの不満は徐々に解消されていきました。
発言力のある人はディスカッション形式の駅前レッスンが向いているでしょうし、自分のレベルを気にせずにじっくり勉強したいという方にはマンツーマンのオンライン英会話が向いているでしょう。

自由に選べるようになったのはいいことですね。
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