親方の小田島

February 17 [Wed], 2016, 21:50
浮気調査で自分のご主人や奥さんの浮気が見つかったならば、離婚するかしないか決めかねますよね。ひとまず冷静になって、探偵事務所に依頼の電話をかける前に、あれこれ考えを巡らせておくべきです。夫婦であれば不貞があっていけないのは当然のことですから、慰謝料を支払うよう配偶者とその不倫相手に求め、結婚生活の解消をするのも一つの選択肢です。費用を節約して浮気調査をするには、自分でできる範囲までは事前に調査をすることでしょう。調査とはいっても簡単にできることなのです。毎日、パートナーの行動記録を付けておけば立派な調査資料になります。毎日、出勤していった時間や、帰宅した時間、だれかと電話をしているようなら、着信時間と通話時間も記録するようにしましょう。尾行料金の相場はと言うと、調査する人の数にもよりますが、1万円から3万円程度が1時間あたりの相場です。当然のことですが、調査員の数が少なければ安く、多ければ多いほど高くなります。また、尾行する際に車やバイクで移動すると、別途交通費、車両費として請求されることがありますので、確認が大切です。浮気の証拠は携帯からもつかめますね。携帯電話は浮気相手への連絡のためのツールとしてごく自然に使われるからです。今やメール、または、LINEなど様々な方法で連絡をことも多くなったとはいえ、やはり浮気相手の声を聞きたい、話したいと思う可能性は十分あります。ですから、空き時間に電話することは十分考えられます。日々の生活の中で、相手の行動をよく見ておくことは自分ひとりでも可能ですが、言い逃れのできないような浮気の証拠を押さえるのには、その道のプロとして技術をもつ探偵に頼んだ方がトラブルなく、確実に結果が得られます。それに、探偵に頼んだ場合には、浮気に関する証拠が手に入る、ということにとどまらず、いろいろ貴重な助言をもらえるというのも見逃せないメリットです。時間によって尾行料金が決まる場合、探偵の尾行時間が短い方が、安い料金で行うことができます。よって、探偵に尾行依頼をするなら、日頃のパートナーの行動パターンを調べておくことが重要です。その中で、最も怪しい時間帯や曜日に尾行をしてほしいと依頼をすれば、余計な手間をかけずに探偵も尾行することができ、お互いのメリットとなります。結婚相手の浮気調査を委託する場合、相当低い料金設定であったり、または高過ぎる料金であったりする業者ではなく、明瞭で詳しい料金設定がなされており、追加の料金設定がなされていないような探偵事務所がオススメです。そして、探偵社として必要な許可を取得しているのか前もって確認しておきましょう。違法に調査を実施している業者へは依頼しない方が得策です。法律の上で、結婚した人が自分から夫婦ではない異性と男女の関係になることを不倫といいます。すなわち、法律の上では、性関係になければ、一緒に時間を過ごしていたとしても、浮気とはいえません。個人で男女の関係を実証することは難しいかもしれませんが、探偵や興信所の力を借りるということも考えてみてもいいかもしれません。車の目立たない場所にGPS端末を忍ばせ、常時、移動の内容を監視し続け、現在地を確認したりデータログを後から読み出し行動を確認することができます。車より、徒歩、自転車、公共交通機関などを使う事の多い人なら、普段持ち歩くものの中にGPS端末を隠しておけばよいのです。それによって、相手が行った場所や滞在した時間も割り出すことができるでしょう。実際、もう離婚になってもいい、慰謝料がたくさん欲しいと考える場合、浮気現場に踏み込む方法を取ってもいいです。しかし1人で踏み込むという方法を取ると、揉め事を大きくする可能性があるので、避けるのが賢明です。あなたが信じて頼れる人と行けば、事件を起こすほど感情的になる可能性もありません。あなたが信頼できる方がいない場合、探偵等に頼むことをお勧めします。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:風花
読者になる
2016年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/edhnecbenesi34/index1_0.rdf