愁思 

September 23 [Sun], 2007, 20:39




虫が夜を唄い




月は満ち




木枯らしは人を通り抜け




落ち葉が駆け寄る。





女は憂いを纏い




男は感傷を知り




花は朝の冷たさに涙する。





豊かな実りと





朽ちた向日葵の





混沌とした色に





人は何を想う。





遠い熱と




澄んだ空気に




隔たりを



感じながら





素知らぬ振りで





嘆息か。
 

 
 

No subject 

September 22 [Sat], 2007, 23:17
 
 
物分かりの悪い奴は苛々する。
 


「  」への恐怖と、時の流れと肯定と。 

August 25 [Sat], 2007, 11:17




「  」を恐れていた。




「  」が嫌いだった。







時が過ぎ






いつしか「  」を肯定するようになった




肯定せざるを得ない状況に変わった。






今では







俺は「  」だ。






こんなにも堂々と





そしてそれは枷のように重く纏わり付き







自由を奪った。






肯定した分、苦しさは消えた。










しかし生きる意味を失った










光をくすませてしまった。






そうしたのは俺自身






曇った瞳のレンズは





光を映さない。






何処で道を誤ったのか









──運命(さだめ)だったのか。










涙を流した分、周りと共有しあえる





不器用で器用な人間は満たされているように思う。






じゃあ共有しあえない者は












涸れて












──‥灰へと。
 
 
 
 
 
 

はーじめましてのゴアイサツってか 

August 14 [Tue], 2007, 16:33
  
  
どうも初めまして、一堂 季哉(イチドウ トキヤ)です。



実は普段使ってる方のブログ




ダチの目が気になって書けなくなったから




毒吐き場として此処に本音を記す事にした。






人を求めるけど






でも俺には一人が合ってる。






まだまだフリースキン編集中なんだが。笑





まぁ気が向いたら徐々に直していくか。





取り敢えず



眠い(遠目)
 
 
 
 

test 

August 14 [Tue], 2007, 2:45

テスト

プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:一堂 季哉(イチドウ トキヤ)
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-ガゼ、シド、珈琲店、メリーその他洋楽等
読者になる
 
孤独を愛し
孤独に怯える。
自らを呵責し
自らを守る。
 
正と負の狭間を彷徨い

辿り着いた場所は
自分だった。

生命も
肉体も

生死の自由は自らに有る。



なんて硬く始めたが実際は音楽とエロスを愛するごく普通の一般ピープル(笑)
 
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