親。 

2007年08月02日(木) 16時47分
2年間つきあった彼氏がいた。
好きだった。
多分、真剣に始めて恋をした相手だと思う。
というか、ちゃんとした付き合いができた
最初の人だった。

でも、彼は、私の親に嫌われていた。

私は、ロミオとジュリエットにはなれず
親の反対を素直に受け入れる日が来た。

最初はがんばった。
最初は親とも戦ったし、いつか時間が経てば
許してもらえると思って
がんばっていた。

でも、デートのたびに、親に嘘をついたり
彼のことを否定されたりと
日々の小さなことが、とても苦痛になっていった。

そして気がつけば、彼への想いが冷めていった。

彼と別れて、なおきと付き合った。
なおきは結局、本気で愛せたものの
真剣に付き合うことはできなかった。

引きずっているとか、好きじゃないとかではなく
どうしても本格的に恋をする気にはなれなかった。
向き合いたくなかった。

金魚は面倒なことがキライなの。
すごくわがままで、身勝手だけど
面倒なことが嫌いなの。
恋愛に関しては違ったけれど
その2年つきあった彼氏のことで
どうしても、逃げたくなってしまった。

雪のことが親にばれた。
親にばれて、何か言われるのがものすごくいやだった。
でも不思議と、親が受け入れた。
雪をまだ知りもしない親が
応援まではいかなくとも、認めるまではいかなくとも
受け入れてくれた。

この年になって、親のご機嫌伺いをするのは
どうかと思うけど
なんだかんだで、親が反対したら
どういう形でも疲れるんです。
だから、一安心したの。

よかったね、雪。

溢れた感情 

2007年07月22日(日) 20時55分
ケツノポリス5が出る〜
+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+わーい

未来 

2007年07月04日(水) 22時53分
せっかちな君が
強がりな君が
手探りで歩む道を
私はずっとついて行く。
手探りで作る二人の未来を
いつか完成させればいいじゃない。

君が私を愛していて
私が君を愛していて
その事実はきっと明日も変わらなくて
誰にも変えられなんだよ。

時間がかかってもいい。
二人で始めた未来作り
いつか二人で終えればいい。
時間がかかっても
君と二人で終えればいい。
ただそれだけで
充分なの。

焦らないで。
少しずつ歩めばいい。
少しつまずいたら
泣いて休めばいい。

君の側に
私は居るんだ。
それは明日も明後日も変わらないから。

急がないで
笑って今日を歩こうよ。
焦らないで
君はいつでも一人じゃないよ。


+++++++++++++++++++++++++++++++

人と恋に落ちるのは素敵なことです。
いつまでであっても、人生を誰かとともに歩むということですから。

ウィルコム 

2007年07月01日(日) 22時13分
雪がウィルコムを買った。
金魚は前からもってたから
やっと二人ともウィルコム持って
通話料が無料になった。
無料なら無料で話すことがないねー
って、雪が1時間のうちに2回も言う^^;
まぁ、それでいいんだよ。
幸せな証拠。
ケンカするわけでもなく
ぼんやりと会話するだけで充分。
ずっとつながっていられたら充分。

雪の両親は仲がいい。
今夜も二人で温泉にいったらしい。
数日前は二人で映画に行ったらしい。
40代で18歳の息子が居ても
二人の時間を大切にして
二人で幸せにしているのがうらやましい。

うちの親はそこまで仲良くはない。
だから、うらやましいし、不思議だ。
自分もいつか、子供ができて
子供が大人になったら
主人と一緒にデートできるんだろうか。
幸せに暮らせるんだろうか。
そんな人生を送れたら
どんなに幸せだろうか。

今みたいにずっと
一緒に居られたら
今みたいにずっと
二人でぼんやりと笑っていられたら
今みたいにずっと
二人の時間を大切に出来たら
最高に幸せだろうな。

好き 

2007年06月30日(土) 22時10分
好きだと伝えられるなら
言葉にできるなら
それだけでいい

ほんの少しでいいから
私に勇気をください。

いつも隣に居る君に
伝えたい気持ちは
いっぱいあるよ

だけど一番伝えたいことも
言葉にできない

好きです。
大好きです。
他の誰でもない君が
大好きです。

ねぇいつの日か
私が素直に
伝えられる日が来たら

そっと
笑って
抱きしめてくれますか。

はじめまして。 

2007年06月30日(土) 0時16分
はじめまして。
金魚です。
文章はあまり好きじゃありません。
でも、今抱いているこの感情を
永遠に忘れてはいけないものだと思うので
残しておくために
この場をお借りしました。

金魚は、恋をしています。
まだ、幼い男の子と恋をしています。
雪といいます。
2つ年下の雪は、とても不思議な子です。

私にはプライドがあります。
年上としてのプライドがあるんです。
それは、恋でも愛でも、やはりまだ
捨てられません。
雪に翻弄されるのも、迷わされるのも
何か、気に食わないのです。

本当は、彼に会いたい。
彼のことで翻弄され、日々苦しんでいる。
でもそれを表に出してはいけない。
大人として、年上として、余裕のある振る舞いをしようと。
でも、正直、つらい。

雪は大好きな人が居ました。
いまさらですが、どれだけ好きだったかを知りました。
もう忘れたと、笑顔で言う雪の言葉を信じています。
だからといって、余裕で居られるものでもなく
やはりどこか、寂しいです。

大人は厄介です。
泣きたいときに泣けたら
悲しいときに泣けたら
辛いときに泣けたら
そしてその、1つでもいいから
言葉にして伝えることができたら

きっと私はまた
大人になれるのでしょう。
2007年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント