リンパドレナージュ/本
むくみ@セルライト@冷え性
リンパドレナージュ/本
最近、リンパドレナージュの本がたくさん出ていますね。
本にDVDまでついているものもあります。
でも、この殆どがテキトーな内容。しかも、ご丁寧に専門用語まで使ったり、習ってもいない先生の名前を使ったりという用意周到さで、いかにも本物と粉飾しているところがせこいです。
リンパドレナージュにはいくつかの有名な方法があります。
Vodder、Foldi、Casley-Smithなどの方法があってきちんとした理論の元で行われています。
最近、美容でリンパドレナージュの本を出している方は、理論を無視した自己流そのものの方法で行っています。そのような内容から、私はいつか弊害が出るのではないかと今から心配です。
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美人になるマッサージ
むくみ@セルライト@冷え性
美人になるマッサージ
「マッサージ」というとリラクゼーションのイメージが強いけど、正しいマッサージは高機能コスメ以上の効果もあるというのは美容通の常識。特にリンパドレナージュの効果はてきめん!!
今回は、効き目がうれしいマッサージ=リンパドレナージュで、春の出会いの準備を始めましょ(*^^)v
顔のむくみ
むくみ@セルライト@冷え性
顔のむくみ
朝起きたら顔がむくんでいた。
こんな話をよく聞きます。ハチはそのような方にはお顔のリンパドレナージュをすすめるけど、今の時期なら花粉症やアレルギーによって顔がむくむことがあります。もちろん、お酒の飲みすぎなんかもありますよね。
リンパドレナージュ(MLD)とベインドレナージュ(MVD)
むくみ@セルライト@冷え性
リンパドレナージュ(MLD)とベインドレナージュ(MVD)
このリンパドレナージュ(MLD)とベインドレナージュ(MVD)は、どちらもむくみを改善するためのテクニックなのですが、それぞれ使い方が異なります。
それぞれの特徴をここでまとめてみると。
リンパドレナージュ
リンパにに沿って行い、リンパの拍動にあわせたゆっくりとした動きになります。手はヒフへ密着し、ヒフに対する圧力はごく軽いものになります。リンパの働きが落ちたためにむくんでしまった状態に効果的になります。
ベインドレナージュ
静脈の流れに沿って行い、血管系の拍動にあわせて行ないます。手はヒフへ密着し、ヒフに対する圧はごく軽いものになります。使う用途として、静脈に血液が溜まった状態であるうっ血に対して行い、うっ血が起因するむくみに対して効果的になります。
同じむくみでも原因によってテクニックを変えなければなりません。このむくみの違いを判別する知識とテクニックを持つ方がこれからもっと増えるといいですね。
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リンパドレナージュと自律神経の調整作用
自律神経@リンパドレナージュ@自律神経失調症
リンパドレナージュと自律神経の調整作用
リンパドレナージュにはいろいろな体に与える影響ががあります。
その一つに自律神経(交感神経と副交感神経)に与える影響があります。
この自律神経がどんなもので、リンパドレナージュが自律神経にどのように働くのか書いていきます。
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上肢リンパ浮腫
リンパ浮腫@腕@治療
上肢リンパ浮腫とは
上肢リンパ浮腫は、乳がんなどのガンの治療後や、生まれつきリンパ管が弱い方が、上肢の外傷(骨折や脱臼など)によりリンパ浮腫を起こした状態になります。
下の図の矢印はガンの治療後のリンパ浮腫の場合のリンパを流す経路になっています。外傷によるリンパ浮腫の場合は通常の上肢のセルフのリンパドレナージュをご参考下さい。

ドライアイとリンパドレナージュ
ドライアイ@リンパドレナージュ@改善
ドライアイとリンパドレナージュ
さいきん、ドライアイの方が増えていますね。
その原因は、深夜の活動、目の使いすぎ(瞬きの減少)、冷暖房の普及などといわれています。
私たちの涙は、目の表面を乾燥から守ったり、目に栄養分を送ったり、また、ゴミやバイ菌、アレルゲンから目を守ったりする働きをしています。この働きがあるから、目の健康が保たれてアレルゲン(アレルギーの元)が目に入っても症状が軽くすむのです。
では、ドライアイになるとどうなるかというと、アレルゲンが目に入っても洗い流せないので、アレルギー反応が強くなります。また、そのままの状態になると、症状が慢性化して、治りにくい状態になってしまいます。
涙は、目の健康状態を保つだけじゃなく、病的な状態になった時には、健康状態に戻す手助けもしているのです。
リンパドレナージュは、涙をだす涙腺周囲の血液循環の改善にも効果があるのでドライアイの改善にも用いられるのです。
ドライアイの方は、お顔のリンパドレナージュを行なうだけではなく、原因となる生活習慣の見直しも同時に行なうことで改善しやすくなるといわれています。
スポーツリンパドレナージュ
スポーツリンパドレナージュ@スポーツ外傷@回復
スポーツリンパドレナージュ
リンパドレナージュというと美容に関するイメージが強いみたいですが、医療でもスポーツでも用いるものなんです。
ドイツでは運動選手にスポーツリンパドレナージュを行ってどう変わったのかというような論文なんかもいろいろと出ています。
リンパは、老廃物を流してくれる仕事をしていますが、運動のしすぎで溜まった老廃物(疲労物質)を取り除いてくるる仕事もしているんです。
ということは、筋肉に溜まった乳酸の分解を促進してくれるということ。スポーツ選手に運動後にスポーツリンパドレナージュを行うことで、スポーツリンパドレナージュを行なわない人に比べ乳酸値が適正値まで下がったという論文も出ていますので、リンパドレナージュは疲労回復にいいものだということがわかります。
また、リンパドレナージュの自律神経調整作用により集中力を高めたりすることができます。
これらのスポーツリンパドレナージュを行なう時期については、疲労回復させるにはスポーツ後どれ位あけてから行なうとか、集中力を高めるには、試合前のどれ位前に行うことが良いのかということもわかっています。
そして、スポーツといえば、ケガなんですが、このケガの早期回復にもリンパドレナージュは有用です。
スポーツを行なう方は、スポーツリンパドレナージュを一度体験してみてね。
セルフリンパドレナージュ
セルフリンパドレナージュ@セルフマッサージ@むくみ
セルフリンパドレナージュ
リンパドレナージュって何? と聞いてもよく分からない人が多いのが実情・・・
ハチは働いている傍ら、講師の要請があれば積極的に講習をこなしていますけど、もっと、リンパドレナージュについて知ってもらいたいと持っています。
リンパドレナージュとはリンパと排泄法・排出法という意味になります。ここで、いいたいのは、マッサージに関わらず、リンパドレナージュとはリンパの流れを改善する方法をいっているということなんです。
リンパの流れを改善する方法には、次の4つがあります。
1.いわゆるマッサージとしてのリンパドレナージュ
2.むくみ防止用のストッキングやバンテージ
3.リンパエクササイズ
4.スキンケア
ハチやハチの先輩や先生達はリンパドレナージュを行なう時には、この4つを用いて行なっています。
ダウンタイムとリンパドレナージュ
ダウンタイム@美容整形@リンパドレナージュ
ダウンタイム,リンパドレナージュ
ダウンタイムとは、美容整形後の腫れが引いて落ち着くまでの期間のことを言います。この
この年末年始の時期は、仕事も学校も休みなので、美容整形をしやすい時期のひとつだよね。
でも、学校や仕事が始まってもダウンタイム中というのはどうしても鬱になりがち。
そこで、ダウンタイムを短くするリンパドレナージュの紹介。
手術後後の腫れも、むくみも、その場にたまっているのは「間質液」という点では同じ状態なのでリンパドレナージュが腫れの改善にもいいです。
海外では美容整形後のダウンタイムの改善にリンパドレナージュを用いていますので、効果的だと思います。



