リンパ浮腫とは
2006年01月30日(月) 16時14分
リンパ浮腫@改善@治療
リンパ浮腫とは
リンパ浮腫とは、リンパ節やリンパ管の発育不全や二次的な原因による圧迫、狭窄、閉塞によりリンパの流れが滞り、組織間隙にタンパク質や水分が過剰に滞留した状態をいいます。
二次的な原因としては、乳がん・子宮がん・前立腺がん等の外科的療法や放射線療法の後遺症として発症します。
組織間隙のリンパ流が滞るため、手(腕)や足(脚)が腫れ、重圧感、深部痛、だるさ、疲れやすさ等を感じ、脚のリンパ浮腫の方であっても、頭重感や集中力が続かない、頭がぼおっとするなどの症状が出ることがあります。
さらに免疫力が低下するため過度の身体疲労や皮膚の創傷等により、赤い斑点、痛み、発熱を伴う蜂窩織炎を合併し易くなります。
このような、リンパ浮腫になった場合、リンパドレナージュが有効になりますが、リンパドレナージュだけではなく、スキンケア、リンパエクササイズ、弾性ストッキングなどの着用が重要になります。
リンパ浮腫と腰痛・膝痛
2006年01月29日(日) 9時32分
リンパ浮腫@腰痛@膝痛
リンパドレナージュと腰痛・膝痛
子宮がんや乳がんといったガンの治療後には、リンパ節を取るために(リンパ節郭清)リンパのうっ滞が起こるリンパ浮腫という状態になることがあります。
このリンパ浮腫は、リンパ節郭清をしていなくても、放射線治療を行なった方の30%の方がリンパ浮腫へ移行するというデーターもあります。
このようなリンパ浮腫の状態(下肢のリンパ浮腫の場合)になりますと、足の太さがむくんでいないほうに比べ太さが変わってしまうために、今までの歩き方(歩様:ほよう)とは変わってしまい、膝痛や腰痛を起こす方が多くいらっしゃいます。
このとき、膝痛や腰痛の治療を行ないたいと思うのですが、どういったことができるのでしょう?
リンパ浮腫
2005年09月21日(水) 17時47分






