輝美のジャイアントパンダ

March 09 [Wed], 2016, 10:22
転職する理由は、書類選考、また、面接において非常に重要視されます。相手が納得するような理由が無い限り低い評価になってしまうでしょう。しかし、転職にいたった理由を聞かれてもどう答えたらいいかわからない人も多いかもしれません。多くの人が、履歴書を書いたり、面接をしたりする時に、この転職理由で悩むこととなります。
どのような転職する理由がふさわしいかというと、はじめに、本当に転職する気になった理由を書き出してください。思いつくままに説明する訳ではないので、好きなようにノートに文字で表しましょう。次に、それをポジティブな印象になるように表現方法を工夫してください。転職することに至った経緯が長くなると言い訳しているように受け取られるので、長さには注意しましょう。
労働時間の長さが原因で辞めた時は「生産性の高い仕事が希望」、仕事にやりがいを感じられないことが原因でやめた時は「環境を変え、新しい自分を発見したい」と表現すると良いと思います。転職理由が否定的なものも表現によっては、プラスのイメージになります。履歴書記載の注意は、文字数が150から200文字が理想ということです。
転職活動は今の職を辞める前に行って、転職する先がはっきりしてから辞職するのが理想です。退職してからの方が時間に余裕が持てますし、時間をおかないで働くことができますが、転職する先がなかなか決まらないこともあります。無職の状態で、半年を超えてしまうと、就職する先が決まりづらくなりますから、後先を考えずに、今の仕事を辞めない方が良いでしょう。
人材紹介会社にお世話になってうまく転職できた人も増えています。転職活動を一人きりで進めるのは、気持ちの面で辛いと思うことも多いです。うまく行かない事が続くと、やるべきことが分からなくなり、困ることもあります。その点、人材紹介会社では、自分の条件にマッチする応募先を紹介してくれたり、頼りになるアドバイスをもらえるでしょう。
面接する際の身だしなみには細心の注意を払ってください。清潔感漂う服装で面接にチャレンジするということが大事です。緊張することと思いますが、模擬練習をしておき、本番に備えるようにしておいてください。面接官から質問されることは大体決められていますので、先に答えを用意しておくことが大切です。
転職しようとする際に、求められる資格は、専門職でなければ、それほど多くないようですが、所有している資格が有利に働くということでは、やっぱり、国家資格が有利でしょう。また、建築や土木系では建築士などに代表される「業務独占資格」と言われる、その資格を所有していないと仕事ができないという仕事がたくさんあるため、狙い目と言えるかもしれません。
異なる業種に職を変えるのは困難であるという印象が強いですが、実際にはどうなのでしょうか?結果から述べますと、異業種に職を変えるのは簡単ではありません。経験者と未経験者が同時に採用試験を受けに来た場合、人事担当者は、経験者を選ぶことが多いです。しかしながら、確実に無理というわけではないですし、懸命に努力を重ねれば異業種に転職できるかもしれません。
転職しようとする場合に有利になれる資格といえば、社会保険労務士や公認会計士があげられるでしょう。これまでの仕事で積み重ねた経験を生かした転職を考えている方にもお勧めできる資格です。社会保険労務士の資格を得ていると、総務、人事関係の業種に就きやすくなりますし、公認会計士の資格を得ていると財務関係の業種に強くアピールを行うことができます。
通常、転職する時、資格の中でも有利だと思われているものに中小企業診断士をあげることができます。中小企業診断士の資格があれば、経営知識が豊富であることを証明できるため、自分のことを会社にとって貴重な戦力であると認識させることが可能です。法律に関する知識が豊富な行政書士やお金に関するあれこれに精通するファイナンシャルプランナーも、転職の大きな後ろ盾となるでしょう。
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