米雇用、2カ月連続減少=失業率9.5%で横ばい―7月

August 07 [Sat], 2010, 0:35
ワシントン時事】米労働省が6日発表した7月の雇用統計によると、非農業部門就業者数は季節調整済みで前月比13万1000人減と、2カ月連続のマイナスを記録した。国勢調査に伴う政府の一時雇用が減ったことが主因だが、民間の雇用は大きく増えず、景気底打ち1年を経過しても、労働市場回復の足取りが鈍いことが鮮明となった。
 失業率は前月と同じ9.5%と高止まり。景気失速懸念が一段と強まる可能性もある。
 非農業部門就業者の市場予想は約6万5000人減で、減少幅は予想の2倍程度となった。失業率は9.6%に小幅上昇すると予想されていた。 経済
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