移転しました 

September 10 [Thu], 2009, 23:21
このブログは更新終了しました。
いままでご覧くださりありがとうございました。
今後は本家HPをご覧いただけたら幸いです

夏コミお疲れ様でした 

August 17 [Mon], 2009, 22:08
暑かった…。
ひたすら暑かった…。

まずゆりかもめの列でぐったりし、会場の入場列でアウトでした。
高速で予定の快新スペを回り、どっちが出口か分からない状態でふらふらして帰ってきました。
多分脱水症状か熱中症。
絶対に倒れて救護されるようなことにはなりたくなかったので必死に帰りました。

自分があんなに暑さに弱くなってたと思わなかったorz

でもちゃんと目当ての本は半分くらいは買えててよかった!
快新オンリーは申込書じゃなくてチラシだったのね。
インテは行けないけどなんとか入手して申し込まなくっちゃ!!

引越し準備中 

July 27 [Mon], 2009, 10:26

私には珍しくこつこつと作ってます。
久しぶりにMTやらcssやらを使ってるので面倒だけど楽しいです。
でもこれからブログ記事600件超えの移転作業です。
ここからが本当の地獄だ。

ちょびっとご連絡。

●サイトでなくこのブログにブックマークしてくださっている方●
このブログは撤去予定です。(でなければ跡地として残すかも。)
サイトトップのほうにブクマお願いします。

●「えこ雑記」で検索していらっしゃってる方●
同じく撤去予定で、撤去しなくてもブログタイトルは変更します。
どうかサイトのほうへお願いします。

●サイトなんてしらねーよという方●
サイトは見事なヒキ仕様なため探すのちょっと大変かもしれません。
幸とかほとんど登録してません。
でも同盟とかにはちょっと登録しているので探してみてください。
敬語なKIDさんとか快哀新とかその辺?
生殺しはなくなっちゃったかしら。
あと新一さん誕生日オンリーとかもリンクしてもらってます。
移転したらちょっと幸にも登録してみようかしら…。


オフ友な方はメールでもご飯のときでも聞いていただければ
今回は素直に教えますので。
生存日記がないのもアレなので(笑)


あ、サイトは引っ越さないですよ!
リフォームだけです。
入り口さえブクマしてあれば大丈夫ですのでよろしくお願いします。

15日〜快斗の場合(2) 

February 25 [Sat], 2006, 3:36
バタンと家の前から車のドアを閉める音がする。
それは待ちわびた人の帰ってきた音。

門を開く音。
鍵を開ける音。
ドアを開ける音。

「ただいまぁ〜…」


愛しい人の声。


「おかえり、新一」
「おう」

ふにゃりとこぼれる笑顔に自分の口角が上がっていくのが分かる。
抱きしめたい気持ちを抑えつつコートを脱がせると、新一の身体がふらりと揺れた。

今日も疲れてるみたいだね。

現場での新一は常に気を張っている。
帰ってきてやっと力が抜ける。

どんなに辛い事件が待っていようと謎がある限り行かずにはいられない恋人。


だから、今はその為にエネルギーチャージをしっかりしてもらわないとね。

「お茶でも飲んで休憩しよ? それともすぐにお風呂入って寝る?」

もう夜は遅い時間。
疲れているのなら早く寝かせてあげたい。
けど彼が家を出たのは夕食中だったからもうそろそろお腹もすいてくる頃。

「……お茶、飲む」
「ラジャv」


15日〜快斗の場合(1) 

February 24 [Fri], 2006, 1:22
13日〜哀の場合
14日〜新一の場合(1)〜(3)
の続きです♪
とりあえず出来たところまで。
引っ越しのため月曜以降さらに更新が滞ると思われます。
すみませ……っ! _| ̄|○







「哀ちゃーん! チョコレートのお裾分けなんだけど」

夕食後のデザート。
ブラウニーを乗せたお皿を持って訪れたのは隣家。

「あら、ありがとう。……ちょっと待ってて」

そう言い奥の部屋へと哀は行ってしまう。

何だろう……?

彼女の機嫌のいいときに渡される物。
真っ先に思い当たるのは彼女特製の薬。

効能はその時次第。

最近完成しそうな薬の話なんて聞いてないハズ。
少しドキドキしながら待つと、薬とは思えない包みを持って帰ってきた。

一つはかわいらしいピンクのラッピングバック。
もう一つは大人びたブルーの箱にシルバーのリボン。


「一日遅れだけれど、これは私から貴方と工藤君に。こっちは吉田さんから」
「ありがとうっ! 大切に食べさせていただきます」

まさか、彼女から貰えるとは思っていなかった。
イベント事に積極的に参加するタイプではないし。

まだまだオレも読みが甘いらしい。

予想からははずれたけれど嬉しい結果に顔が緩む。


すきや 

August 03 [Wed], 2005, 21:04
本日お友達にゲスト原稿を渡しつつすき家にて夕飯を食べてきました。
原稿を見てもらうのがハズカシー!
こればっかりは慣れないなぁ。

すき家おいしかったデスヨー。
久しぶりに牛丼食べました☆
おんたま好きー。


それにしても「すきや」って…なんか…服部が(ry
バカですいません_| ̄|○
しかも私は快新だって…。
服部がそんなこと言うシチュエーションあり得ないって…。
あるとしたら当て馬確定。

2日目〜その2 

May 17 [Tue], 2005, 2:33
「大丈夫?」

そいつはまるで今起こっていることが何でも無いかのように
飄々と声をかけてきた。

「あ、ああ……。
 コレおまえが?」

『コレ』とは頭にコブをつくって倒れている犯人のことである。

「うん。
 なんかやばそうだったから後付けてきたんだけど
 どうみてもこいつらが悪役っぽかったし」

そう言いながらへろりと笑う。
もし俺の方が悪人だったらどうするつもりだったんだろうか。

「確かに悪役だな。銀行強盗だし」
「へー」
「あ。もう一人いたハズなんだけど」
「車にいたヤツ?
 それなら車で寝てるよ」
「……ならいい」

……本当に俺の方が悪人だったらどうするつもりだったんだろうか。

「そうだ、ケータイ貸してくれねぇ?
 警察に連絡すっから」
「いーけど。ケータイ持ってないんだ?」
「……今持ってるヤツ、借り物なんだ。
 自分のは忘れてきちまったし」
「へぇ……」
「あ、嫌なら別にいいんだけど」
「そんなこと無いよ。
 はい、どーぞ。工藤探偵?」
「え?」
「高校生探偵の『工藤新一』でしょ?」
「なんだ、知ってたのか」
「有名だよ。自覚無いの?」

ここ最近は目立つ事件にはかかわってないんだけどな。
しかも、あの事件以降自分の名前は出さないように頼んである。

「ま、いいや。
 とりあえず警察に連絡する」


いつものように警部に連絡するとすでに近くまで来ていた。
予想通り犯人が捕まるのは時間の問題だったわけだ。

「……はい、それではお待ちしてます」

「あ、終わった?」
「ああ、サンキュな。
 えっと……」

「ああ、『カイト』だよ。
 黒羽快斗っていうんだ」

2日目 

May 17 [Tue], 2005, 2:01
油断した。



人気のないビル。
敵は二人。
麻酔銃は1発のみ。

マズイ。
暗がりからは『どこに行った!』という怒気をふくんだ声が聞こえる。
なんとかしねぇとなぁー……。


こんな事になってしまったきっかけは30分前。


「腹……減った」
休みだからと朝から本を読み始め、今はすでに夕方。
朝から何も食べてないお腹は思いっきり食事を要求している。

しゃーねえ……夕食でも買ってくるか。

そう思って出かけたのは良かった。
銀行の前さえ通らなければ。
銀行強盗なんかに出くわさなければ。

ちょうど銀行から出てきたところで見事にぶつかり、
相手共々倒れ込み、
挙げ句の果てにサングラスのはずれた顔を見てしまい、

結果、札束の入ったバック共々車に押し込まれてしまった。

チャンスをうかがって逃げたらそこは廃ビル。
こんな時間に人が来ることはまず無い。

そして現状に至る。


どうすっかなー……。
粘れば警察が見つけてくれるだろうけど
それまでずっと鬼ごっこしてるのは嫌だし。
大体、車に残ったもう一人の犯人が逃げてしまう。

確か銃を持っていたのは1人だけ。
そいつさえ奪ってしまえばどうにか出来るだろう。
今はあの小さい身体ではないのだから。

犯人の足音が近づいてくる。
足音は2人分だ。

……麻酔銃で片方を眠らせて……

そう考えた瞬間大きな音がした。
そう、まるで鈍器で人を殴ったような。

「な、なんだてめえ……は……」

犯人が叫び終わる前に麻酔銃を撃ち込む。
殴られて倒れているらしいもう一人の犯人の上に倒れ込む犯人。



そしてその後ろに。


月を背景に立っている
自分によく似た青年がいた。

1日目〜さらに続き 

May 16 [Mon], 2005, 2:37
「だったらさっさと用事を言え」

もうすぐ5月とはいえ夜は少し冷える。

「いや、ですからお会いしたかったんですよ」
「…………帰る」
「えっ! ちょっちょっと待って下さいっ!」

俺は何しに来たんだろうか。
本も読まずに。
事件も断って。
現場にも行かずにわざわざ逃走経路で待って。
………………。
さっさと帰って楽しみにしてた推理小説でも読もう。
そう思って後ろを向き、1歩踏み出した瞬間……肩になにかが触れた。

「……へ?」
「夜は冷えますから」

真っ白なジャケットがいつのまにか着せられている。
しかもサイズはぴったり。

「名探偵が風邪などひかれぬうちに今宵は失礼します。
 それからこれはおみやげです」

おみやげ?
そう問おうと振り返ったときにはもう声の主はいなかった。
代わりに白いバラが1輪。

気障なヤローだ……。

悪態を付こうとした時、ジャケットのポケットから音楽が流れた。
着メロだ。
無論自分の物ではない。
大体、いつもバイブレーションに設定してあるから着メロがなることなんてまず無い。
取り出してみればメールが1通。

『今度はもう少しゆっくりとお会いしましょう』

メモリーには
電話番号とふざけたメールアドレスが一つずつ。

「……俺に使えってのかよ」





複雑な気持ちでケータイを見つめる探偵の上には鮮やかな月。
手の中には蒼い月のようなメタリックブルーのケータイ。


不思議と気分が良かった。

1日目〜続き 

May 16 [Mon], 2005, 2:35
「……で? なんだよ?」
「何がです?」
「わざわざここに呼び出した理由だよ!」
「ああ、名探偵にお会いしたかったんですよ」
「…………………………は?」

……聞き間違いだろうか。
でもここにいる自分は探偵で。
ここにいる相手は怪盗で。
本来なら会いたくないはずの相手だ。

「最近お会いしていませんでしたから」

そういいながらにっこりと微笑む。
園子あたりなら真っ赤になって叫んでいることだろう。
確かにこいつの言うとおり最近は現場に来ていなかった。
別に避けていたわけではない。
予告の日に限って事件が入るのだ。

「来たくなかったわけじゃねえよ」

むしろ来たかったのだ。
行きたい日に限ってつまらない事件ばかり起きる。
単純でつまらない上、血なまぐさい事件より
頭脳をフル稼働するKIDの現場の方が何倍も楽しめる。

「それはそれは」
「おまえの予告が出ると
 警察が手薄になるだろうって事件がやたらと起きんだよ。
 今日も呼ばれてたしな」

「今日は行かなくてよろしいんですか?」
「ああ、大して難しい事件でもなかったし」

警部ならなんとかなるだろ、と付け加えるとクスリと笑われる。

「目暮警部なら大丈夫でしょう。
 ……事件よりも優先させて下さったんですね」
「……変なメールが来たからな」
「嬉しいですよ」
「だったらさっさと用事を言え」

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世界は白い怪盗のために回っていると思う。


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